TRAコラム
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| TRAコラム W 2003年第2回大井競馬5月11日〜16日の売上が芳しくない。ナイター競馬にも関わらず、10億円を超えたのは14日(14億3千万円)と15日(10億7百万円)の二日間。(これでは16日も10億円は期待できない) G1レースがこれでは・・・原因は主催者が(キット)究明しているのだろうが、ここで天候や経済の不透明さを理由にあげては、問題の解決にはならないと思う。それはどこの業界でも同じことなのだから。 一つ気になったのは開催日程。5月16日の朝にTCKのホームペジを見たら、大見出しは5月26日から始まる第4回開催日程と大井記念レースを目指している。東京シティ競馬第2回は16日迄で中一日おいて第3回開催が18日・19日とある。変則的な日程にも関わらず、東京プリンセス賞が終わったらこれでは、主催者自ら18日・19日の開催を(重賞がないとはいえ)軽く見ていると思われても致しかたない。 |
![]() パドックと工事中の1号スタンド部分 |
| TRAコラム T 2002年2月10日の第11レースに「池月・磨墨賞競走」とういうのがあります。B1(ニ)B2(一)クラスの特別ハンデ戦で、いけづき・するすみ賞競走と読むそうですが何の意味でしょう?大田区長賞とあるので、東京都大田区にゆかりがあるのではと思い、区立S図書館で大田区史関係の資料を調べて見ました。ありました。書名は「洗足池/洗足風致協会創立六十周年記念誌」1995年12月発刊で発行者は社団法人洗足風致協会です。 この本によると、洗足池に太鼓橋が完成したのが1995年4月、橋名を「池月橋」とした。池月については伝説があり、鎌倉時代に源頼朝が旗上げの時、この付近は馬込等の地名が残っているごとく、馬の産地であったので名馬が献上された。その馬の名が池月と磨墨で、1184(寿永3)年の春、宇治川の戦いに大勝したとの故事がある・・・そうです。 これがレース名の由来とわかりましたが、その昔、東京の大田区は馬産地だったんですネ。 |
TRAコラム U 1マイルは1.6093439999999998mだから、日本のマイル戦は9mチョッと短いんですネ。1ハロンも日本では200mですが実際は201.17m 。国際的な騎手はこの差を感じているのでしょうか?機会があったら尋ねてみようと思います。 RAコラム V 第5回大井競馬6日目(6月19日)の第8競走で カンパイ(再発走) 風待月特別(サラC1の一組)のウイズサラトガ号(澤佳宏騎手)がフライング、他馬はワンテンポおいて開いたゲートから発走しましたが、白旗が振られてカンパイとなりました。カンパイって初めて見ました。ウイズサラトガ号はこのレースで二度目のフライングとなり発走除外、レースは約10数分遅れました。 因みに、大井競馬場での前回の「カンパイ」は・・・記録を調べたら、1999(平成11)年9月7日(第10回大井競馬初日)の第3レース(サラC3の六・七組)で、クリゲノアン号(鈴木啓之騎手)がフライングしてカンパイでした。 |
室温 19℃
湿度 52%