第3展示室-3
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競 馬 観 戦 記   2003年

                            さようなら足利競馬場(最終日その前日)   2003日(日)


1日4本の松田町行きバス
 足利競馬は3月3日(月)で53年間の歴史にピリオッドを打った。この最終日に足利に行きたかったが、以前からの予定が入っていたので、その前日に行く事になってしまった。昨年の益田競馬の時もそうだが、どうも最終日には縁が無いらしい。もっとも、こんな事が続いてしまうと地方競馬が無くなってしまうなァ・・・と考えながら東武伊勢崎線に乗って足利市駅に着いたのが3月2日の午前8時50頃。競馬場までは送迎バスは無い。しかし、1日4本の松田町行きのバスがあり「時刻表」を見ると9時30分発と知り、コーヒーを飲みながらバスを待つ。
 実は、足利競馬場は今回で2回目となるが、前回はJR山前駅から歩いてきた。しかし、どうも東武伊勢崎線で来たほうが早いと思ったが・・・駅から競馬場への交通機関がネックだ。

競馬場入り口


休憩室の中では大井競馬で
使われたゼッケンが無料配
布されていた
 バスに乗って渡良瀬川を渡り約20分、バス停から競馬場までは徒歩で約5分。道が分からないので、聞きながらやっと競馬場に着いたのは午前10時過ぎ。ここには駐車場がないらしく、競馬場の入り口手前にはファンや競馬関係者の車が駐車している。時間が早いのか、ファンはまだ少ない。
               
 

 あれ?以前来た時(2000年12月10日)にラーメンを食べた食堂が無くなってしまった!元食堂の前には自動販売機がずらーりと並び休憩室となっていた(寂しいなァ・・・)

パドックの馬もちょっと寂しそう
       (気のせいかな?)
      
 以前来た時はJR山前駅から歩いてきたので、この写真の右上奥の入り口から入ってきた(懐かしいなア)
    
    いつもこれだけの人が入っていれば・・・・

 スタンドとコースの近さは日本一といわれた足利競馬場の施設は、宇都宮競馬場の外きゅう舎となりトレーニング施設として存続しながら、宇都宮競馬場、高崎競馬場、そして地方各地の競馬場の場外施設として馬券を発売していく予定だとか・・・


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室温 21℃
湿度 51%