03.06.27
昨日から玄関の石貼りが始まっています。 当初の設計は洗い出し仕上でしたが、壁の汚れが心配ということで 業者の方から,石貼りにしてほしいという要望がありましたので 黒みかげのジェットバーナー仕上に変更しました。 面積が小さいのでそれほど負担にはならなかったと思います がこれもできないということでしたので仕方がありませんでした。 でも、私といつも仕事をしている勇建の加村君に相談したらできるということ だったのですがまた、自腹を切るはめになると嫌だったので変更しました。 もうひとつの写真はダウンライトを設置しているところです。 今日で電気工事も9割方終わってしまいます。
03.06.19
明日で天井が終わります。 意外に順調にいきましたが、ひとつだけ残念なことがありました。 桧のパネルの幅が壁のものと天井のものが1ミリほど違い最後の方で 15ミリほど壁と天井が目違いをおこしてしまいました。 大工工事も後は残工事となり今週中にほとんど終わりそうです。 来週からは塗装工事と建具工事です。 そして、最後に外構工事に移っていきます。
03.06.17
天井を貼り始めています。 写真の大工はヒデ君の弟子の加藤くんです。 ヒデ君同様に仕事は丁寧で信頼している子です。 今日は彼のサポートに所員の加藤君が手伝っています。 というわけで天井はダブル加藤で貼っています。 加藤君の腕の間からちらっと見えますがエアコの吹き出し口等、 枠を見せずに桧板の切り込みだけで納めているので大変 手間がかかるのと技術がいるので谷口大工さんはお手上げで 加藤君に参上してもらっているというわけです。 天井を貼るだけで7〜8人工かかりますがこれも結局 私の自腹になってしまいますが後ではどうしようもありませんし、 後悔したくはないので仕方ありません。 これも自業自得ということです。 やはり、私の仕事はやれる人が限られるということを 改めて痛感しているところです。
03.06.12
西側の外壁が貼り終わりました。 既設の万代塀ともマッチして予想以上に美しい形になりました。 ただ最終的には町内の年寄りの抵抗に屈し、万代塀の向こうに イナバの物置きの屋根が見えることになりとても残念です 実際に置いてその物の悪さに気付いてほしいと期待したいところですが 現実はそれほど甘いものではなく、新建材大好きな年寄り達の価値観は 頑固で、改めてイナバの物置きに感心してしまうでしょう。あ〜あ
03.06.10
南側の外壁が張り終えました。 思った以上に手間がかからなかったみたいでホッとしています。 写真ではなかなか雰囲気を伝えることはできませんが 繊細さを持ちながら無垢材の持つ存在感は私の想像をはるかに超えて 建物の完成度をより高いものへと上げてくれています。 この外壁がどうなるか、10年後20年後が本当に楽しみです。
03.06.06
今日から内壁の桧パネルを貼り始めました。 だんだんイメージしてきたものに近付いてきました。 そして、そのイメージを超えてくれるのがなによりも楽しみです。 木や土、コンクリート等のナチュラルな素材は愛情込めた使い方を してあげれば必ず期待に答えてくれます。
03.06.04
今日、外壁材が入りました。 予想はしていましたが結構な量でした。 これを1本ずつ貼っていくのは自分で設計しておきながら大変な作業です。 来週は内の所員も動員する予定です。 でも結構楽しみです。