IKABLUE イカブルー

県立戦隊三八支部所属。額のエンブレムはイカ。初代は「やる気がないのではないか」と思わせるほど徹底したニヒリスト。三戸南部家の末裔であり、その血のせいか津軽出身者を必要以上に敵視する。サブリーダー格。「気に入らん」が口癖。八戸生まれの関西育ち。コトバは関西、ココロは八戸。ホッカイレンジャー戦にて殉職。 2代目はシャシネンジャーでの活躍を買われた古坂ひば夫がスカウトされて着任。「ジャイアント・イカブルー」「のしイカボディプレス」などの独特の技も持っている。青森市出身の元零細地域情報誌のカメラマン。プロレスマニア。
 必殺技は「イカスミシャワー」。指先から、毎秒18リットル(偶然にも灯油1本分)のイカスミを「ウルトラ水流」よろしく噴出する。敵は例外無くはるか後方に押し流されるが、スミにまみれたコスチュームのクリーニング代も馬鹿にならない。物理的なダメージのみならず、経済的なダメージも甚大である。

 イカブルー/泰 雄介(初代)  古坂和仁<底ぬけAIR−LINE>(2代目)