●かぜをひくと せきがでる
  さいちがご法義のかぜをひいた
  念仏のせきが でる でる
             (浅原才市

●足ることを知るものは常に富み、
  そうでなければ 
  どんなに裕福であっても常に貧しい。

●およそ怨みに報いるに
  怨みを以てせば
  ついに怨みの息むことはない
               (法句教)

●この道より
  我を生かす道なし
  この道を歩く
          (武者小路実篤)

●われ称え われ聞くなれど なもあみだ
  つれてゆくぞの 親の呼び声
                  (原口針水)

●みほとけの み名を称えるわが声は
  わが声ながら尊かりけり
                 (甲斐和里子)
●お念仏の道は おかげさまと生かされ 有り難うと生きぬく道
                                (勝如上人)

●水は つかめません 水は すくうものです
  心も つかめません 心は 汲みとるものです

●光る 光る すべては光る
  光らないものは ひとつとしてない
  みずから 光らないものは
  光を受けて 光る

●やんちゃ者からは やんちゃ者の光
  おとなしい者からは おとなしい者の光
  男の子からは 男の子の光
  女の子からは 女の子の光
  先生からは 先生の光
  草花も木も 建物も遊び場も
  光 いっぱい
           (東井義雄)

●自然の中で 雨が降るように
  人生の中でも雨が降る
  その時に 君を頼ってきた人に
  雨やどりをさせてあげられる強さを
  育てていってほしい

浅原才市像

親鸞聖人 鏡の御影