Dairy News and Diary(Oct.2004)
10月5日
「初体験。その2」
そんなわけで、前回からの続編を月をまたいで書き続けて、正直「しまった!」と思っているALVIEWです。
毎度どうもでーす!( ゚Д゚)⊃旦 チャノメヤ
で、前回は検査直前までのお話までのようでしたので、そこからいきますか。
ってゆーか、前回の日記をアップした後で考えたら、
ほとんどを書いてしまって2回に分けて書くほどのことは
なかったワケなんですけどね(笑)
まぁ、そんなわけで内視鏡室に入り、まずは胃カメラ用の薬と喉の麻酔(局部ね)をかけて
横になっていたんですが、最初は大腸内視鏡ってことで、点滴からさらに眠っちゃう薬を入れられました。
で、しばし血圧計で自分の血圧と脈拍数を見ていました。
血圧は110/60だったんでまあ正常なんだなと。
脈拍は初体験の内視鏡ということもあってドキドキしていたせいか、88と若干高めでした。
そこで試しに深呼吸をしてみると、脈拍が少し下がるんですよ。
82とかに下がっていって、ああなるほどなぁと変に納得してみたり。
そんなこんなで眠り薬が効いてきて、頭がポワーッとしてきた瞬間に、意識がなくなりました。
で、次に意識が回復した時は、ポカーンとしていたら…
目の前にカメラが…
え?もしかしてもう胃カメラ?大腸を先にやるんじゃなかったの?
ちょっと待ってよ、まだ心の準備が…
ぐあっ!うあっ!マジ!くぁwせdrftgyふじこlp;@
ワケわかんないうちに胃カメラの攻撃を受けてました。
で、地獄が始まったなと思ったら、あっという間に終わりました。
すると、熟女系の看護婦さんが「終わりましたよー」って声を掛けてきたのですが、
またもや胸の谷間が見えたので、
ボケッとしながらもちゃっかり目の保養は忘れずにしていたエロエロな自分がいました。
と、いう感じで初めての内視鏡検査が終わりました。
気付いたら来週は会社の健康診断で、
入院していた時にやった内視鏡とCT、超音波以外の検査内容をもう一度するんですけどね。
未知の物が体内に挿入されて、疲れたのかしばし呆然としていました。
初エッチを終えて動かずにボケーッとしている乙女の気持ちが若干わかったような気がしました。
じゃ、健康診断も頑張ります(笑)
10月25日
「飛行機に乗る時は。」
歳を取ると時間が経つのが早くていけませんねぇ…
ってなわけで、ほぼ20日ぶりに更新しているALVIEWです。|´Д` )|ノィョゥ
先週、じつは東京に出張に行っていたのですが、やっぱ向こうは大都会ですな。
上京するのは高校の修学旅行以来という、ちょうど10年ぶりだったわけです。
そんな東京砂漠&クリスタルキングな大都会トーキョーなんですが、
意外と僕にも住めそうな感じがしたのは気のせいでしょうか?
でもせっかく東京に行ってきたのに1泊2日だったのでノンビリ出来なかったのは言わない約束で。
で、空港で搭乗手続を取って、搭乗ロビーに行こうかと思ったら、なぜか僕を呼ぶ音が。
思いっきり金属探知機に呼び止められました。
係員の人の指示でポケットの中のものを出してもう一度通ったのですが、
やっぱり呼び止められました。
「いや、僕は決してサイボーグなんかじゃない!危険物なんか持っていない!」と思いながら
平静を装おうと思ったのですけどね、そうは問屋が卸しませんでした。
まあ、あれは引っかかったら物々しく犯罪者を調べるような感じで調べられるんで結構威圧的なんですよ。
挙句の果てにはしなくてもいい言い訳をしながらポケットのなかのアルミ製名刺入れとか、
小銭とかを出してる僕がそこにいました。
帰りの飛行機では一生懸命引っかからないように名刺入れとかキーホルダーとかは
カバンの中に入れておいたのですが、やっぱり引っかかりました。
結局、何で引っかかっていたかというと、小銭だらけの財布で感知していたようです。
「なーんだ、財布で引っかかったんじゃないか」思いながら、事なきを得て北海道に無事帰還しました。
「まったく、お騒がせなんだから。そうそういないテロリストに敏感すぎるんだよバーカ」って思ってたんですが、
いまコレを書いてる最中に、納得してしまったことがひとつ…
「僕が一番エロくて変態で危険人物なんじゃないか」
ということに気付きました..........orz