記事タイトル:クラン2 


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お名前: しの    URL
こんにちは、しのです。
『KLAN』[2]は、ずいぶんと...だったようですね。
私も本屋で数ページ立ち読みして購入をやめました。
どうも正解だったようですね。
『銀英伝』に惚れ込んだ身としては、最近の田中さん自身の作品にも一部???ということが多かったので、警戒していました。
書きたいものが変わってしまったのかなぁ、と思うと少し淋しいです。

変わったわけでなく、本人の書きたいところでないところを読者が求めているということなのかもしれませんが...

お名前: 史仙   
>稲葉さん

再三にわたるお越し、恐縮です。

さっそく「クラン2」のことですが、一応「日記」に書いたのですが、
ここだけの話(って、オープンなHPでちとムリか?)アレは駄作、失敗作
凡作(・・・いくらでも貶す言葉はでてくるのですが、このくらいで)だと
思います。
むろん、いろんな見解があって当然だし、それに干渉する気はないのです。
少なくとも、僕はかの作品を評価する気にはなれない。
それだけです。

具体的にいうならば、かの作品、160ページの銭湯じゃなく(笑)戦闘シ
ーンの描写、まさに噴飯モノでした。
とうていプロの作家がかく文章とも思えない。
中学生だってもっと気のきいた文章運びをみせるのではないでしょうか?
こんな文章を垂れ流す作家など、プロの作家、お金をとる職業文人とは僕は
認めない。
こんな手合いの筆で再生された虎之介、風子、ルネ、アリョーシャたちが気
の毒です。

現在のところ性格温厚、君子人として売っている僕も(笑)この一件でずい
ぶんと気が荒れています。
いましばらくの時間をもらえれば、もう少し冷静、かつ適切な評価が下せる
のかもしれませんが・・・。

こんなことで、稲葉さんへの応えになったでしょうか?
では、また、「ケースS対策本部」の掲示板にて・・・。

お名前: 稲葉   
 こんにちはです。
 今月SD文庫からクラン2が発売になりますけど、
田中芳樹先生は原案で文章は別の方が書くんですね。
 挿絵の方が変わるというのは聞いたことありますが、
文が変わるというのは待ち望んでいた方にしてみれば
どうなのでしょう?

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