4日目(8月21日・後編)

アクロポリスの入口の近くに、ちょっとした岩山?みたいなところがあり、登ってみました。そこから観た、古代アゴラ、上に立つアクロポリスの景観も、なかなか良かったです^^

古代アゴラ アクロポリス

古代アゴラまでは徒歩数分…  が、かなり通り過ぎたらしいσ(^◇^;) 
注意深く戻ったところ、少し道から奥まった場所に入り口がありました。目立つ看板もないし、分からないよ〜。

聖域であったアクロポリスに対して、古代アゴラは政治・経済・文化の中心地、市民の生活の場です。(アゴラとは市場の意味)
入口は3ヶ所あるので、どこから入るかによって観る順番は変わってくるかと思いますが、あっちゃんの目に最初に入ったのは、
ヘファイストス神殿。ギリシャで最も保存状態がよく原形をとどめている建物の一つです。
他は、ほとんどが廃墟のようになっているので…、ガイドブックの説明を読みながら、想像を膨らませます。
アグリッパの音楽堂は、2階建てで約1000人の収容が可能な、アゴラで最も大きな建物だったそう。今は、音楽堂前に頭部を失った巨人像とトリトン像が3体残るのみ。

ヘファイストス神殿 アグリッパの音楽堂前に残る
巨人とトリトン像

紀元前150年頃に建てられたアタロスの柱廊を復元した古代アゴラ博物館。アゴラで発掘された出土品が展示されています。壺、陶器類等々、いろいろな物が展示されていたのですが… この辺、かなりボーっと観ていて、あまり記憶に残っていない((;・・ヘ) 見落としてるものとかありそうなので、また行く機会があったらじっくり観てみたいです…

古代アゴラ博物館(アタロスの柱廊)
幅20m、長さ116m。
アタロスの柱廊に展示してる
トリトンの頭部

かわいらしいアギイ・アポストり教会は、ビザンチン時代、11世紀に建てられたもの。十分に古い教会ですが、この中にいると、最近のもののように感じてしまうから不思議です(笑)
最後に紀元前5世紀頃の評議会議員の詰め所や評議会場跡などを観て、古代アゴラを後にしました。

アギイ・アポストリ教会 アゴラの風景
…何か忘れたσ(^◇^;)
アグリッパの音楽堂…!?
奥の建物はアタロスの柱廊

古代アゴラのすぐ近くにある、ローマ時代のアゴラにも行ってみました。ローマ時代初期(紀元前2〜1世紀)のアゴラです。
中に入れるハズなのですが… 入口が分らず(^^; それっぽいところは閉まってるし… 他にあったのかもしれませんが、一応中は見えるので、外からのぞきこむだけになってしまいました(-o-;)

これで今日の観光はおしまい。プラカ地区で夕飯にしましょう。
地下鉄の駅へ向かう途中に、ハドリアヌスの図書館がありました。ここも中に入れるのですが、入口から見ておしまい。なんで入るのやめたんだっけ(・・?

この時はまだ位置関係、距離感がよく分からずシンタグマまで地下鉄に乗ってしまったのですが、プラカ地区へ行くなら、歩いた方が早かったのではないかと思いますσ(^◇^;)

夕飯はビールとポークスブラキ。
スブラキとは、串に刺した肉(チキン、ビーフetc.)を焼いたものです。

お肉は普通に美味しかったのですが、付け合わせ!?のご飯だけは、すっぱく不思議な味で、さすがにあっちゃんでも食べられませんでした(;^_^A

写真に写ってるのは、赤ワイン。はい、喉が乾いていたので、ビールはぐびぐび飲んでしまい、料理がくる頃には空いてしまったので(^^;、グラスワインを追加しました(爆)

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