| 6日目(8月27日・中編) 遺跡の近く・・バス停まで戻り。さて。バスはやってくるのかな?(笑) バスは1時間に1本程度。某ガイドブックによると、ジュガンティーヤ神殿方面のバスは、平日の午前中のみ、となっています。でも、午後も走っている… という情報もあったし、タイムテーブル見る限り、午後も確かにあるっぽい… ヴィクトリアから一緒のバスで来た女性二人組が待っているようだったので。一人じゃないし、心強いわ〜(笑) と、のんびり待ちます。30分ほどして、無事にバスはやってきました(^^) 時刻は12:15くらい。ホントに午後もバスがあるのかどうか、判断するには微妙な時間なので、行かれる方は現地で確認してくださいね。 昨日のうちに、午前中の行動のおよその時間を、○時〜×時の間にどこに着く、バスに乗る、とざっくりと計算していたんだけど。 ホボ読み通りの時間で午前中の観光は終了(^^)v 後は、チタデルを見て、てきとーな時間になったら帰ろう(笑)
高台にある大城塞(チタデル)は、オスマン・トルコ軍や海賊の侵攻から避難、また防衛上の要として中世に造られた、強固な城壁に囲まれた町です。中にある建物の多くは1693年の大地震で倒壊してしまい、それ以降に再建されたものだそう。 町のゲートを入り、正面にある建物が大聖堂。外観は残念ながら修復中… (-_-;) 建設当初は、屋根に大きなドームが載る予定だったのだけど、資金不足のため取りやめに(^-^; ここまでなら、まぁありがちな話かもしれないけど。ココで面白いのは、ドームがあるかのような天井画が描かれていること。だまし絵技法で、ホントにドームがあるかのような錯覚を起こさせます。
チタデル内には4つの博物館があり(大聖堂博物館、考古学博物館、民俗博物館、自然科学博物館)、チケットは共通。 どこも小さな博物館だけど、聖堂に伝わる宗教具、ゴゾ島で出土した遺品、古代から現代までの生活用品、といったようなものたちを見ることができます。 時間があれば、ひと通り見ておいて損はないと思いますよ。でも、どの博物館でも、あっちゃん以外に見学してる人はほとんど見かけなかったけど(^-^; やはりここは、雰囲気を楽しむのが一番、ですね。 町を抜ける(という表現でいいのか!?)と、下の写真のような風景が広がり、先端からは周りの景色を一望できます。
城壁から眺める景色を楽しんだり。ひっそりとした小さな路地を歩いたり。博物館は、地図を見ながら探していても、周りの建物に同化しているので(笑)、何度も入口を見落としたり(^-^; 探しつつ、てくてく。ぐるぐる。同じとこを何度もぐるぐる(笑) さくっと周るだけなら、それほど時間はかからないと思うけど。雰囲気がとても気に入ったので、2時間くらい、思っていた以上にのんびりと楽しむことができました。
NEXT>> |