| 5日目(2月20日・後編) 食後まずやってきたのはアフ・テ・ピト・クラ。倒れた1体のモアイはプカオを含むと全長12m。アフの上に立てられたことのあるモアイの中で最大で、またオリジナルで最後まで立っていたモアイと言われています。 次に立てて復元するとしたら、このモアイ、と言われているらしいけど、ただ、世界遺産になったため、ここに限らず、むやみやたらと修復できなくなった、という現状もあるそうです。今後は、ヘタに復元するよりも、今のままの状態で保存していく方向なのかもね。 テ・ピト・クラとは"光のへそ"という意味だそうだけど、海岸近くには、"地球のへそ"、ツルツルの表面をした見事な球形をした丸い石があります。磁器を帯びていて、磁石を近づけると針がぐるぐると周り、あっちこっち変な方向を指します。昔の人は、この石に額をつけて考え事をしたとか。人によっては石に手を近づけただけで、熱を感じたりするらしいけど、あっちゃんは触っても、額をつけてみても、なーんにも感じず(^-^; でも、パワーはたくさんもらえた、と思うことにしよう(笑)
ついに最後の観光地、アナケナ・ビーチです。ここではみんな泳ぐので、戻り時間はまたかなりアバウト(^-^; あっちゃんは泳がないので… まずはガイドさんにビーチに立つモアイ、アフ・ナウ・ナウの案内をしてもらいます。砂に埋まっていたため保存状態が良く、シャープなあごや彫りの深い目、指先や背中彫られたふんどしまではっきりと分かります。イースター島博物館に収蔵されている「モアイの目」はここを発掘中に発見されたものだそうです。 コケを取る修復中とかで、周りを覆われていて見えないモアイがあったのだけど、伝説の王、ホツマツアの像と言われるアフ・アトゥレ・フキだったのかな?
後は適当に砂浜をうろうろ。裸足になって、波打ち際をずーっと歩いてみたり。退屈するかと思ったけど、あっという間に時間が過ぎました。
意外とみなさん早く海から上がったようで(^-^; 時間だよ、とツアーのお兄さんに声をかけられ車に戻ります。最上さんが一番遅く戻ってきた(笑) 後はまっすぐ帰るだけです。 17時少し前くらいにホテルに到着。昨日、すぐに出かけたところを目撃されているので(笑) ガイドさんが、今日も同じなら、10分か15分後に村の中心部まで車に乗せて行ってくれるというので、お願いしました。お客があっちゃん一人だったからしてもらえる、特別サービスですね(^^)v 夕飯にはまだ早いので、サーファー達をボーっと眺めていたり、村をウロウロていたら、ガイドさんとばったり会ったりしつつ(笑) ほどよい時間になったので、イースター島最後の夕飯です。
食べ終わって、残りのワインをゆっくり飲んでいたら、スコール( ̄▽ ̄;)!! お店にいる時で良かったぁ… でも、陽はさしているので、綺麗だし(笑) 気持ち良くて、これはこれで良かったかも!? (笑) ただ、完全に止むまでまっていたら、最後にもう一度見ようと思っていたタハイの夕日が見られなかったのが残念(T-T) まぁ、モアイはなくとも、綺麗な夕日は見られたので良しとしよう。 ホテルに戻り、明日も午前中いっぱい使えるけど、荷物の整理を大体済ませてしまい。後は、いろいろ旅のことを思い出したり、明後日、サンチアゴでの旅の最後の観光の計画を立てたり、なごり惜しく、いつもよりは少し遅くまで起きていました。 NEXT>> |