JR国立駅



 国分寺駅と立川駅の中間にあるため国立駅となったそうです。読みは「くにたち」ですが、 上京したてのころ、なんと読んでよいのか迷った記憶があります。


 新聞報道でJR中央線の高架化に伴い国立駅のあの三角駅舎が、 とうとう取り壊されてしまうことを知りました。工事開始前日の報道であったため解体前の撮影には間に合わず、 新駅舎側に切り替えられた後の工事用の囲いで覆われた状態での旧三角駅舎の撮影となりました。

 この駅舎は1926年(大正15年)に造られたもので、東京では原宿駅に次いで古い木造建築駅舎です。

 なお、後日、国立市の文化財に指定され、 一部解体が始まっているものの駅舎本体は同じ位置に再築されることになりました。

  (2020年4月、ほぼ同じ位置に再建され、観光案内所と同 市の歴史を展示するスペースとしてオープンしまた。)
 

(2006年10月)



戻る