山口烈腕会の紹介

 山口烈腕会(やまぐちれつわんかい)は、ア−ムレスリング好きな山口県内のメンバ−が集まって、少しでも強くなろうと日々頑張っているア−ムレスリングチ−ムです。
                    
 メンバ−の年齢層は10代〜40代と幅広く、職業は学生、会社員、自営業、公務員等、現在は宇部市、防府市、山口市を中心に約30人のメンバ−が所属しています。

 練習内容はア−ムレスリング競技台での実践練習がメインですが、色々なテクニックの指導やお互いの弱い部分を指摘し合い、その部分の強化練習等も行っています。

 山口烈腕会発足のきっかは、平成7年に宇部市在住の浜田氏(烈腕会の設立者:全日本選手権大会、準優勝2度)の「ア−ムレスリングの練習会をしよう!」との呼びかけにより、阿知須町のスポ−ツ文化施設「フィッカルあじす」で週1回練習会を行うようになりました。 (当時は、烈腕会と言う名は無く、メンバ−3人で練習を行っていた。)

 県内の大会等を開催するたびにメンバ−も増え、平成9年夏、「チ−ム名を付けよう!」と言うメンバ−の意見から、猛烈、激烈、熾烈等、「烈」の字は「威力がある」と言う意味から、「烈」の字を用い、チ−ム名を「山口烈腕会」と命名。

 練習会場は当初、阿知須町の1ヶ所のみでしたが、現在は防府市、小郡町、宇部市、計4ヶ所で練習会を行っています。

 練習会での成果が実り、近年の山口県大会では各階級、烈腕会のメンバ−が上位を独占、全国大会でも上位入賞する選手がいます。

 これから、県内外での大会でもっとメンバ−が活躍できるよう、個人の技術のレベルアップをはかり、ア−ムレスリングをメジャ−なスポ−ツにして行きたいと思います。

 皆さん、気軽に練習会場に足を運んで下さい。