2006年12月30日 地元三重県の老舗デパート”三交百貨店"が静かにその41年の歴史に幕を下ろした。

このページの写真はどこにも断りを入れておりません。ふつう、デパートの写真を撮ることは嫌がられますが、
閉店した三交百貨店松阪店は例外でしょう...

 

午後7時の閉店時刻には、店員の皆様の一斉の挨拶がありました。流石にこの模様は写真に撮れませんでした。


【アンケート】

【松阪】の三交百貨店跡地は何になって欲しいですか?

【伊勢】の三交百貨店跡地は何になって欲しいですか?


 

屋上から見たSancoの看板と松阪の市内の風景


5Fのエスカレーター付近、後ろは中華料理『華飯亭』と時計売り場


 

1Fには三交百貨店の歴史を語る写真がありました


 

 

1Fの入り口付近です


 

 

41年のあゆみのパネル展


 

 

1Fの売り場の様子です


さんちかへ行きましょう!


 

 

 

 

食料品はほとんど完売! 大根は一本25円!!


 

 

 

 

さんちかで松阪牛が買えました!


 

エレベーターはひとつしかなかった


 

 

 

 

 

バッグや宝石の激安タイムセールも...終わってしまうと寂しさだけが残る...


 

 

これらの光景はもう見ることができない...


 

好キヤ故郷! 好キヤ松阪!


 

三交百貨店から見た松阪駅も暗くなりました...


12月31日 三交百貨店の正面玄関です...



松阪も伊勢も...甦れ!駅前商店街!
商店街で育った子供たちは大人になっても商店街に帰る...
鮭が育った川に帰ってくるのと同じだ!!
その商店街の”目玉”があれば、いくらでも人は集まる!!!

松阪駅西地区再開発事業では、ホテル棟・立体駐車場・市民総合センター・レストラン・
物品店・観光センターの総合建築物ができるとか。

<率直な意見です!>
■ホテル棟 
どんなホテル構想かわかりませんが、東京駅なら高級ホテルでやっていけるが、 
松阪なら、オムロン・シャープ向けのビジネスホテルじゃないと無理と思う。 

■立体駐車場 
休日のR42が渋滞するのは、沿線のお店に入る車の待ち列のため。 
導線を整備しないとだめよ。 

■市民総合センター 
伊勢市で人が集まっているところ(=駐車場が混んでる)は、図書館と銭湯。 
図書館とスーパー銭湯が必須!!! 

■レストラン 
郊外のSCとどう差別化するかです。 
ターゲットが観光客なら、松阪牛に徹すること。 
ターゲットが市民なら、SCに無いようなラインナップでないとだめ。 
⇒11月にオープンした大丸東京は、京都の老舗お茶屋とかコーヒー屋で 
 集客しているよ。 

■物品店 
ここでしか入手できない”特産物”が必須! 

■観光センター 
現状の駅前の観光センターを見る限りにおいては、集客は無理。 
伊勢・志摩ほど”観光”で引けないので、何か工夫が必要。 
例えば、マクドナルドと同一店舗にするとか。


お問い合わせはこちら pan@msa.biglobe.ne.jp へ (メールのタイトルは日本語で必須!)


ご意見はmixiの「三交百貨店閉店後を考える」にて。

Wikipedia『三交百貨店』

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