第2回 関西オフ 報告
(  )注等 
(敬称略、掲示板発言順)

写真集

参加者
明石 この度スーパーレアを作成されました。一次会の会場提供者でもあられます。
げんきまじん 私です。
FMファン・炭山 週間FMfan誌の編集者であられます。
会場
一次会:明石さん宅 明石さんの部屋&リビングルームです。
二次会:じまん部屋 げんきまじんの部屋です。第一回の会場でもありました。
感想、他(AE86さんの掲示板と同内容)
明石 【オフ会感想】   

  【僕の家】  

    まずまじんさんがいらしたので、僕の部屋へご案内。 
    その後20分くらい聞いた後、一回のリビングへスーパーレアを移動させました。 
    そして、そこで数時間ガンガンと鳴らしてました。  

    そのとき、色々実験として、ケーブル変えたり、インシュレーターを入れたりしてました。 
    一番面白かったのはマトリックス接続。 
    スーパーレアとD-105、スーパーレアとスーパーフラミンゴという組み合わせをしたのですが、
    音がぐるぐると回って中々楽しかったです。  

    まぁ、僕がスーパーレアの音の感想書いても仕方ないんで、まじんさんと炭山さんにお任せ
    (押しつけとも言う)。  

    炭山さんにはスーパーレアの作り&音にOKをもらいました。 
    よかった。よかった。 
   

  【まじん宅】  

    すぐにオフ会報告を投稿しないので、先に書いちゃいます。  

    炭山さんの対策のおかげで、前に低音が出ないで無いといっていたD-105の低音が出るようになりました。  

    原因は、ユニットと前板との隙間でした。 
    ユニットがきちんと木ネジでとまっておらず、隙間が開いてる状態でした。 
    そこで、炭山さんのスーパーフラミンゴに付いているFE88ESのパッキンを気密性を出すために(前は隙間が 
    空いていたため気密性が余り無かったようです)、噛まして付けてみると、、、  

    出るわ出るわ、というほどは出ませんでしたが、低音が飛び出してくるような音に変身しました。これなら 
    低音不足を感じることは無いです。  

    まじん宅にある、波の音を収録したCDに入っている鳥の声をD-105で鳴らしてみたんですが、すごかったで 
    すよ。 
    頭の真上のすごく高いところに見事に定位してくれました。 
    つい、上を見上げたくなったんですが、端から見ると間抜けなので止めました。  

    #詳しい事は炭山さんかまじんさんが報告してくれるはず?!  

    スーパーフラミンゴはろくに聞いて無いのですが、よく8cmのユニットで低音があれだけ出るなあと思いま    した。 
    炭山さんと雑談してる時に、まじんさんがPOPS(?)をかけたんですが、低音がかなりでており、一瞬モアが 
    なってるかと勘違いしてしまって、つい 
    「今鳴っているの本当にスーパーフラミンゴですよね?」 
    と聞いてしまいました。  

    炭山さんの表現を遣わしてもらうと、本当に良く歌うスピーカーだなと思いました。  

(まじん注) スーパーフラミンゴにはパッキングは使用していません。 
      波の音を収録したCD:「鳥の楽園 セイシェル」(廃盤)です。 
      POPS(?):リアンライムス、ローリンヒル 
 

げんきまじん 【明石さん宅編】 

       結局1/3 10:00〜22:00 明石さん宅→まじん宅。 
       参加者 炭山さん、明石さん、げんきまじんの三名。 
       少数ではあるが中身の濃いオフでした。まずは明石さん宅編。  

   10:00〜16:00 明石さん宅  

       築2年目の綺麗でおしゃれな家です。玄関は広く吹き抜け。中庭が有り、屋上があり。 
       今風の家です。角地でもあり隣家も少し離れており大音量も家人以外は気にしなくて良い様子。  

       到着したとき番犬ハスキーにバウワウで歓迎されました。  

       始め、2階の明石さん部屋へ。6畳位かな?天井は高く屋根の傾斜のままなので定在波の心配少なし。 
       2畳位の中3階?のスペースが有り梯子で登っていける。ゲーム場になっているらしい。 
       
       まずSレアを拝見。綺麗にニスが塗られ、初めてとは思えない仕上がり。 
       継ぎ目も水中ボンドでしっかり固定され空気漏れの心配はまず不要。  

       プレーヤーはCDP-XE500、アンプはPMA-390III、ラインケーブルは市販品のノーマル、SPケーブルは 
       モンスター。部屋の都合で左寄りセッティング。左SPは後ろが本棚、右SPが壁、また後ろに詰めてる 
       のでかなり不利。  

       取り敢えず音を聴かして頂く。なかなかモアに近い感じの鳴り方ではあるが大人しい。 
       明石さんがリビングでの試聴を希望。炭山さんと私で1階リビングへ運ぶ。(少し疲れる)  

       珈琲を頂き、げんきを取り直し本番突入。 
       お茶菓子は明石さんのお土産、北海道と言えば「白い恋人たち」。  

       まず炭山さん持参のSフラミンゴのユニット付け。
       外見はかなり痛んだ様子だが、音道は大丈夫そう。 
       無事付け終わり音出しへ。  

       アンプを炭山さん持参のPMA-2000に、SPケーブルを同5.5キャブタイヤに交換。 
       同沢村式オリジナルインシュレーター、まじん持参の鉛インゴッドを使用。  

       フラミンゴを鳴らす。そこそこ鳴ってるが鳴らし込まず、明石さんのD-105を試聴。 
       そこそこ鳴ってるが低音が出てなく、音も大人しい。←まじん宅へ。  

       Sレアを聴く。先程とは見違えるほど元気に鳴る。低音も出る。炭山さん持参の難しいCDもこなす。 
       まぁさすがに20Hzは出ないがフルレンジで出るSPも無い。 
       音に粗さはあるがエージングで取れるでしょう。  

       お昼をご馳走になり、家人がお出かけになられたので、更にガンガン鳴らす。 
       低音で障子、戸がビリ付くが普段聴く以上の音量なので問題は無いでしょう。
       明石さんも満足の様子。  

       次にD-105をつなぎSPマトリックスを実験。Sレアに比べ能率が低いのでB端子にパラ接続とした。 
       PMA-2000のSP端子は大きいのでモンスター2本分を楽々止められる。  

       富田勲等、効果の有りそうなのを順次試聴。音がぐるぐる回って明石さんは笑いが止まらない様子。 
       のところで時間も時間なので、明石さん宅編はお開きとする。  

       鳴りっぷりが分かったので、SPを自室に戻す。 
       後は明石さんが自分でSレアを使いこなされることでしょう。 
       炭山さんから色々アドバイスを受けられてました。  

       炭山号にSフラミンゴ、まじん号にD-105と明石さんを乗せ、いざまじん宅へ。。。  

     (まじん宅編に続く)  

       筆者注:本Sフラミンゴは世界第1号機、AE86の手による作成の超レア物。 
           だが、2mからの落下に首が折れ瀕死の重傷を受ける。
           それを炭山さんの付きっきり寝ずの看病? 
           で九死に一生を得たという曰く付きの一品。毛並みは今一の状態だが体調は良好。 
           現在まじん宅で療養中。 
   

【まじん宅編】  

       1/3 参加者 炭山さん、明石さん、げんきまじん の3名。  

       明石さん宅を後に一路、まじん宅へ。明石さんの指示で裏道を通り香芝I.C.へ。 
       松原料金所手前で事故のため少しわき見渋滞。が、過ぎればすいすいと。 
       環状線も問題なし。約1時間でまじん宅へ。  

   17:00〜22:00 まじん宅  

       炭山号、まじん号とも無事まじん宅に到着。Sフラミンゴ、D-105、試聴CD他を運び込む。 
       アンプはPMA-2000II、プレーヤーはDLV-H9。  

    (1) まずはD-105。  

       やはり、低音が出ない。キャビネットの作りは問題無いようだが、ユニットの取り付けが怪しい。 
       ちょっと浮いてる。ネジもゆるゆるで頭をナメてる。 
       付け直しは難しいそうなので取り敢えずパッキングをはめて付け直す。 
       ネジの締まりは悪いが何とか左右とも付け直す。となんと、これが利いて息を吹き返した感じ。 
       中高音も張りが出て、低音もしっかり押し出てくる。  

       明石さんもD-105を見直した様子。  

    (2) 次、Sフラミンゴ  

       見かけは悪いが、作りは大丈夫の様子。しっかり鳴っている。 
       色々聴いている内に段々良くなってきた感じ。女性ボーカルなども艶がのってきて良い感じ。 
       ボーカルだけだとどのSPが鳴っているのか分からないぐらい良い音で鳴っている。さすが88ES。 
       (明石さんがモアと聴き間違うくらい)  

       見かけの方は汚れを落として綺麗にし、塗装して上げれば見事に復活するでしょう。  

    (3) 次、PS(プレイステーション)  

       BIO3、FF8、FFタクティクスのオープニングとFF8の1部戦闘シーンを120"とモアで試聴。 
       ゲームをされない炭山さんは作り込みように感心。 
       ポリゴンはさすがに動きの粗が目立つが止むを得んでしょう。  

       音の方も凄い。皆、シンセで作るので低域から広域まで結構入ってる。 
       TVでここまで必要か?(炭山さん談) 
       これで長時間やってればへろへろになってしまうでしょう。  

       炭山さんが試しにCDをPSで鳴らしてみた。とこれが結構頑張って再生している。 
       さすがSxxxさん。只のおもちゃではない。 
       PS2はどれだけ進歩してることやら。。。  

    (4) 最後にモア  

       ついでにモアを聴いてみる。以前から特に変わる事はしていないので音も変わっていない。 
       試しにT925Aを外して208SSだけの音を聴いてみる。結構高音が延びてて聴ける。 
       T925Aは味付けとして利いている様子。  

       Sレアと比べやはり違う。Sレアが大人しく思えてしまう。 
       スワンからモアまでスワン系は色々あるが、大きさだけが違うのでなく、 
       それぞれ別物として見た方が良いでしょう。 
        (スワンa、ス−パースワン、AVスワン等は聴いてないですが)  

       今年はスーパーモア?に期待したい。後、炭山氏からヒントを得たトンデモSPを検討中です。 
       トンデモと言っても既存のをちょっと大き目にしただけですが。  

    おまけ 
       夕食は正月なので店が開いてるか分からず、まじん宅でまじんもちを焼いて食べて頂きました。 
       雑煮は良い出汁が出なかったのでおふくろが止めとけと、出ませんでした。 
       桜海老入り、青海苔入りはありましたが、焼きもちだけの愛想無しで済みませんでした。  

       炭山さんは明石さんを自宅まで送り届けてから神戸に向かわれるそうで、ご苦労様です。  

       Sフラミンゴはまじん宅で暫く療養生活を送る予定です。 
       オリジナルの音を試聴されたい方は良い機会ですので是非手を挙げて頂きたいと思います。  

       尚、明石さん宅は今後の出入りが難しくなることが考えられます。 
       よって、Sレアはまじん宅へ引っ張ってきて試聴しようかと目論んでます。  

    最後に。  

       炭山さん、明石さんお疲れさまでした。
       無事第2回オフを終えることができ、ありがとうございました。 
       本文を読んで下さった方、ありがとうございます。  

       また、今回参加予定されてて参加できなかった方、元々参加が難しかった方、 
       オフのことをご存知無かった方、次3月、5月頃に開催したいと考えてます。 
       その時は、是非ご参加下さい。