城崎温泉


御所の湯 一の湯
柳湯 地蔵湯 城崎温泉街 さとの湯
城崎温泉駅 こうのとり号(新大阪駅) こうのとり号(城崎温泉駅)

 大阪から特急こうのとり号で約2時間40分、城崎温泉を日帰りで訪れ、外湯めぐりをしました。土曜日の夕方ということで、旅館にチェックインした浴衣姿の宿泊客で街は混雑していました。(ゆっくり外湯めぐりをするには向かない時間帯のようです。)
 城崎駅から徒歩すぐに温泉街となり、柳のある昔ながらの川沿いの道を進むと、木造建築の日本旅館や外湯が点在しています。
最初に城崎温泉を代表する、木造建築の
「御所の湯」に入りました。ここで1000円の外湯めぐりパスを携帯電話にインストールすると、あとは各外湯で携帯電話をかざすだけで、当日中入り放題となり、とても便利です。なお、宿泊客はチェックインからチェックアウトまで使えるICパスをもらえるようです。「御所の湯」は重厚な木造建築の大きな造りで、天井がガラスの開放感ある岩の内湯と、岩の露天風呂があります。城崎温泉を代表する外湯だけあって、とても混んでいました。
 次に、通りを戻った橋の前にある、重厚かつレトロな建物の、
「一の湯」に立ち寄りました。タイル張りのひょうたん型の内湯と大きな洞窟の中の露天風呂である、洞窟風呂があり、木造のロッカー含めて全体にレトロな雰囲気があります。その次に、川沿いを少し戻ったところにある、「柳の湯」に立ち寄りました。昔ながらの小さな木造建築の建物で、深い檜の浴槽の小さな内湯のみの温泉です。最後に城崎温泉駅にある、「さとの湯」で、帰りの特急こうのとり号の出発時刻迄ゆっくりしました。ここは外見はレトロな洋風建築ですが、館内はクアハウスのようなモダンな雰囲気です。タイル張りの洋風の内湯、打たせ湯、ジャグジーと、階段を登った2階の屋上にある、ローマ風の露天風呂があります。お湯はいずれも透明で、オーソドックスな感じのもので、一の湯の内湯がやや熱いめ、柳の湯がかなり熱め、あとは比較的ゆっくり入れる温さでした。

 城崎温泉の7つの外湯はいずれも城崎温泉駅から徒歩で行ける圏内にあります。週末は混んでいて、全部まわるのは湯だるし、人混み疲れする感じで無理がありますが、少し時間をはずして、2、3箇所でゆっくりすれば、結構リフレッシュできます。

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