M1A2 / Type58 155mm gun

Max 1/35

Modeller: Satoru Tsushima

1952年に供与され、58年に国産化。1991年まで使用されました。自衛隊では15H(若しくは10榴)と呼ばれました。最大射程は約15km、4発/分という性能で、第二次大戦からベトナム戦争に至るまで活躍した砲でもあります。
牽引は米軍供与のN5 13tトラクターで行なわれていましたが、砲を国産化すると台数だ足りなくなり、丁度いい具合に6tトラックで牽引可能だったため、その後は特大トラックで牽引されてました。

キットはイタレリ製ですが元は日本のMAX社製で、マニアックなソフトスキンばかり出してくれるメーカーでしたが、マニアックすぎ経営が困難になってしまい以後、イタレリに金型が引き継がれました。MAXの当時は殆どが可動で、アルミ砲身やパイプがつき、タイヤも彫りがリアルなゴム製でしたが、イタレリになってから全てプラ製になり、タイヤもまるで磨り減ったようなみじめな状態になってしまいました。