
・JA東京植木について
当農協は、東京都で唯一の植木生産農家のための専門JAです。植木生産に必要な資材の販売の他、街路樹や公園緑化樹を始め、屋上緑化、壁面緑化用の緑化用植物全般を取り扱っています。
また、毎週一回の植木交換会(市場)を開催しています。

今年も市場が開催されています
・つくっているもの
1、ハナミズキ アメリカ合衆国ワシントン市との友好親善の証として、明治中期に渡来したミズキ科ミズキ属の落葉広葉樹です。同時期にアメリカに送られたサクラより開花は遅く5月初旬頃、最近では交配による品種改良も進み、赤や白に加えピンク色の品種も増えています。別名「アメリカヤマボウシ」
2、ケヤキ ニレ科の落葉広葉樹で、古くから寺社の境内などに植えられることが多く、御神木として崇められています。日本家屋の建築用材としても古くから多用され、木目が美しく、堅くて摩耗に強いので、家具、建具等の指物にも使われています。
ハナミズキ

ケヤキ
・JA東京植木が取り組んでいること
1、環境に配慮した屋上緑化・壁面緑化等への都内産植木のPRをしながら、ヒートアイランド現象の緩和やCO2削減に努めています。
2、アグリ・フェスタ・トウキョウ(植木部門)を毎年4月に開催して、出品された植木を地域住民のかたがたへ格安で提供しています。
3、日本サクラの会と協賛しながら、東京の河川に日本古来のサクラの原種を植栽しています
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東京では江戸時代より植木の生産→消費のサイクルを一貫させてきました。当JAではこれからの新しい緑のモデルを作っていくとともに、昔より引き継がれてきた、古き良き伝統を継承すべくこれからも努力していきたいと存じます。キーワードは「地産地消」です。
○都内の植木生産者
(1)花の咲くもの・・・・・・・ハナミズキ
府中市 村越善男氏
(2)食用など実のなるもの・・・ブルーベリー
あきる野市 石川典宏氏
(3)紅葉などが美しいもの・・・ケヤキ
立川市 梅田光司氏
(4)仕立をしたもの・・・・・・トピアリー
立川市 小林公成氏
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