2014年ジャガイモの実がなりました。2015年種を蒔いてみました。

 ジャガイモの実がなることは聞いていましたが、今年(2014年)初めて我が家の菜園でも5株程の
 ジャガイモに実がなりました。洞爺(トウヤ)という種類で男爵の改良型だそうで昨年から作りはじめました。
 実が付いたのは洞爺(30株作付)だけで男爵(80株作付)には付きませんでした。

 ネットで調べてみると成長期に高温だと実が付きやすいそうで、5月後半から6月初がかなり
 熱かったことが要因かもしれません。種を取って春先に蒔くと芽がでるとありましたので種を
 摂ってみる事にしました。
 この実はミニトマトのようなものでしたので赤く熟れるかと思いましたが、その前にジャガイモ
 の茎が枯れてしまいジャガイモの収穫してしまいました。

            
     6月24日ミニトマトのような実が付きました            7月3日 実を収穫してみました

    
      乾燥させてから                           種を撮ってみました


2015年記

2015年4月20日ジャガイモの種を取ったのを思い出し、蒔いてみました。1週間程で芽が出てきました。
ジャガイモは通常は3月に種イモを植えて6月収穫する野菜で、種から芽が出るのを見るのは初めてです。
これがジャガイモに育つとは思えませんがもう少し大きくなったら定植し、どのように成長するか見守ってみ
たいと思います。

   

2015年5月14日のジャガイモです。
 少しは大きくなりましたが全くジャガイモの葉らしくありません。まだ畑に移植できるほど大きくありません
 本当にジャガイモが成るのでしょうか。

     

  2015年5月27日のジャガイモです。
 なかなか大きくなりませんので畑ではかわいそうなので大きな鉢に移植してみました。
 少しはジャガイモのような葉になっています。

  
 

  2015年6月20日
 ジャガイモらしくなってきました。まだ花は咲きません。鉢植えの他に畑にも移植してありますが写真の鉢植えの方が育っています。
 種を蒔いた鉢に残しておいたものを抜いてみたら芋が成っていました。大きいのでパチンコ玉位でした。

   
                                                   根が張って脇からも芽が出てきました

  
       可愛いジャガイモが付いていました

  2015年6月28日のジャガイモです。
  畑の男爵は葉が枯れつつありますが、こちらはまだ青々としています。
   芋は大きくなったでしょうか?? もう少し待って葉が枯れ始めるまで抜かずに我慢してみます。
   

 2015年7月11日
  我慢できなくなり2本の内の1本を抜いてみました。
  残念ながら実らしいものは小豆大の者が幾つか付いていただけでした。

        

  なぜジャガイモは種から育てないかということを調べてみました。
    1、現在のジャガイモは種をとる目的は無いので実が付きにくい。
        男爵・メークイーン等は実がつかない
        とうや・キタアカリ・インカのめざめ等はみがつくことがある。  ということです。
    2、イモがついても小さく収穫量が少ない。
    3、生育に時間がかかる。(5cmくらいまでの苗を定植した後100日は必要)  5cmの苗を作るのに42日かかった。

  と言うことですので、100日経過の8月末まで一株は置いっておくことにします。

 2015年8月29日
  
 まだまだ葉が青々としています。掘り上げてみたいと心誘われますが、もう少し置いておくこととしました。
   

2015年9月16日
  葉が枯れ始めましたのでいよいよ掘り上げてみました。5ケ月少々を要しましたが出来たジャガイモはピンポン玉に及ばない
  程度の大きさで数も少ないです。
  育て方もあるとは思いますが、種から育てない意味が解った結果でした。