あおめたち
奥多摩湖を見下ろす「青目立不動尊休み処」
8月17日余りの暑さに奥多摩に涼をもとめてでかけました。
目標は、丹波山村の「のめこい湯」としました。車外の温度が表示されるムーブで温度の変化を楽しみながらのドライブとなりました。
11時頃家を出て、いつもの奥多摩湖への道をはしりました。奥多摩のダムが見えるところまで来て、ある食事処を思いつきました。
ちょっと前にテレビの旅番組で紹介された「青目立不動尊休み処」です。テレビでみたあとHPでチェックしておきましたので場所は解ります。
奥多摩湖堰堤をショートカットするトンネルの手前で右方向の山へ登っていく細道です。
軽自動車でもすれ違いの出来ないような道を5,6分登っていくと目的地です。
休み処庭より奥多摩湖を見下ろす
休み処 旧家を利用した食事処です

奥多摩湖畔から見た青目立不動尊(右側)
駐車場は10台可能とありますが、ちょっとせまいかな!
ここからは、眼下に奥多摩湖を見下ろすことができ、湖面を通った涼風が吹きあがってきます。
青目立不動は非公開物であったそうですが、ここに平成21年4月「青目立不動尊休み処」がオープンしたのを機会に公開されるようになったそうです。
この不動尊は江戸時代後期の地誌にその記述があるそうです。そばの蔵には大正、昭和初期の家屋模型や家財道具が展示されていました。
又、ここは奥多摩むかし道の終点近くにありハイキング客も立ち寄るようです。
食事は、ソバが中心で他に焼きモチ、茹で饅頭等が楽しめます。 お昼は深山ソバ(辛み大根入りソバ)と茹で饅頭をいただきました。
勿論ここにはエアコンなど無く、涼しい風もご馳走の内です。
それから、水がおいしかったですよ。妻は4杯も水のお代わりをしていました。
そうです。気温の話でした。沢井周辺では38度を示した温度計も33度まで下がってきました。外にいてもむっとする感じは全くありません。やはり緑一杯の
自然と標高の効果でしょうか青梅の自宅に比べると別天地のようです。
ゆっくり食事をして、さらに湖畔を西に向かい、丹波山まで走り今度は湯に浸かったあと涼しい(エアコン)部屋で昼寝をし4時頃帰路につきました。
家には、途中買い物をし6時過ぎに帰宅しましたが、まだまだ蒸し暑い我が家でした。
秋の紅葉時期も絶景が見降ろせそうです。又出かけてみたくなるポイントでした。