村鎮守「山神社」祭礼

 3月15日(土)村鎮守である「山神社(さんじんじゃ)」の祭礼が摂り行われました。
 山神社は大山祗命(オオヤマズミノミコト)を祀る山の神で、社歴にはかの昔産土(うぶすな)の神を
 祀るとあり年号が記されるのは文政13年9月29日(1830年)茅葺社殿を鳥居を建立と記され
 ています。
 現在氏子は50数軒で3月15日が祭礼とされています。(近年は15日前の日曜日が祭礼とさ
 れています)特に山車、神輿が出るお祭りではありませんが、従来神事・直会(なおらい)のみ
 の祭となっていましたが昨年から50数年振りの「悪魔払い」(子供会が中心となる)と境内90
 段の階段の竹灯篭点灯等復活行事・新しい行事が行われるようになりました。


悪魔払い

悪魔払い

悪魔払い

山門入口

竹灯篭

竹灯篭

昼間の境内

社殿天井絵

 社殿の天井絵は茅葺社殿建立時代のものと考えられますが今も綺麗な彩色を見ることがで
 きます。