福島(二本松・会津)へ菊人形と紅葉をもとめて

11月15~16日福島県会津若松方面への1泊旅行に行ってきました。
7時40分青梅ICに入り圏央道→関越道→北関東道→東北道と走りました。
15日の見学場所は、栃木県塩原温泉の「もみじ谷大吊橋」、福島県二本松市の霞ケ城公園の「二本松菊人形展」
16日は、「塔のへつり」、「会津鶴ヶ城」、「会津酒造歴史館」、五色沼(毘沙門沼)の見学でした。

宿泊は、会津若松市内の南に位置する芦ノ牧温泉「丸峰観光ホテル」でした。


最初の見学地は栃木県塩原温泉の「もみじ谷大吊橋」です。全長320mの
無補剛桁歩道吊橋は本州で一番長い吊橋だそうです。


茨城県の龍神大吊橋のスケールには及びませんが、構造が無補剛桁せいか
この橋は、かなり揺れる橋で風が強いことも有り手すりに摑まらないと
歩けないような激しい揺れです。途中であきらめて引き返す人もいました。
二本松菊人形展は、霞ケ城公園内で開催されています。
今年のテーマはNHK大河ドラマ「平 清盛」、来年の「新島八重」だそうです。

昨年の震災で今年も縮小開催で入園料無料での開催だそうですが、
菊人形の他にも大輪菊、5000もの花が付いた菊等見事なものでした。
16日は8時20分発でまづ「塔のヘつり」へ行きました。
途中で「大内宿」で有名な茅葺屋根の駅を車窓で見ながら到着です。
へつり」とは、「厳しい崖」に意味だそうで、互い違いの地層が浸食されて出来た
ものだそうです。
会津若松市内に戻り鶴ヶ城の見学です。
ボランティアガイドさんの説明を聞きながら本丸まできました。
ここからは、「鶴ヶ城博物館」となり入場券が必要です。

館内には、武具・古文書・美術品・当時の生活用品等沢山の貴重な資料が
展示されていました。(思わずテレビのお宝探偵団に出したら、-・・・千万円!!)


ここも来年の大河ドラモ「新島八重」の幟で盛り上げていました。
最後は、磐梯山の噴火でできた五色沼です。
時間の関係で、毘沙門沼のみの見学です。大きな鯉が寄ってきました。
ハートの紋がある鯉を見ると良いことがあるそうです。

久し振りの五色沼(何十年振り)ですが、以前はもっと水の色が綺麗だった記憶が
あります。
もっと時間をとり瑠璃沼、青沼等を見ればよかったのでしょうか