ひたちなか市国営ひたち海浜公園「ネモヒイラ」の旅

5月8日今までテレビで見ていたひたち海浜公園のネモフィラを見るため日帰りバスツアーに参加しました。
春はネモフィラ、秋はコキア(ホウキグサ)で有名で時々テレビでも紹介されるスポットです。
ひたち海浜公園は350haの面積を有する広大な公園で、現在はその160haが公園として公開されているそうです。
雰囲気としては、立川市の国営昭和記念公園(180ha)と似たような感じがします。
園内は、サイクリングコース、シーサイドトレインと昭和記念公園と同じような公園周回手段があります。

幾つかある入園ゲートの内西口ゲートから入園です。
ここは大きな翼に似た構造物の入り口で翼のゲートとも呼ばれています。
入園して数百メートル進んだところからゲート方向を見たところです。
右端にシーサイドトレインがみえます。
翼のゲートから800メートルほど歩くとお目当てのネモフィラの丘が見え
てきました。手前だ菜の花畑で色彩のコントラストが綺麗でした。

さすがに400万本のネモフィラはみごとな景観です。
数日前の大雨・強風で傷みが進んだそうですがまだまだ見応えがあります。
この辺りは低いところで花の傷みは全くありません。
ちょっとズームインしてみました。
一輪は百円玉程度ですが一面に咲くと迫力があります。
ネモフィラの丘の中心部分です。
この日は平日ですが、若い人たちを含め賑わっていました。

丘の上まではゆっくり歩いて10分程度で、上からは反対側に
太平洋が望めます。
ネモフィラの丘の頂上から太平洋を望みます。
那珂湊港が見えています。
ネモフィラの丘(みはらしの丘)をバックに記念写真を撮りました。

お食事中のおじさんお手を煩わせました。







この後は那珂湊漁港での昼食とお買いものという定番コースで
お昼は「8色寿司」という新鮮な魚貝のちらしずしでした。
最後の立ち寄りは牛久のシャトーカミヤというワイン醸造施設です。
「シャトー」とは一貫生産醸造所に対する称号だそうです。

この施設の事務室(現・本館)は明治36年に建設された建物で
国の重要文化財指定されている。
この建物には貴賓室があり、当時の調度品や絵画等が残されているそいうであるが建物内は公開されておらず案内人もいないため見学コースとしては
いまいちという感じです。
お土産売店(ワイン、お菓子など)は立派なものがあります。

ガイドの話ではこのツアーは毎年出ているが、今までは牛久の観音様見学
で、今回初めてのシャトーカミヤ見学だということでした。




これで本日の日帰りバスツアーは終了です。

帰りの高速は圏央道→常磐道→外環道→関越道→圏央道と走りました。
つくば市近辺も圏央道の開通区間があるのですね。
あと数年すると青梅ICから圏央道を1本道でつくば市まで行けるようになり
常磐方面もぐっと近づくでしょう。