四万温泉・草津温泉への避暑旅行

  8月6,7日あまりのの暑さに涼しいところへ行こうと、5日前に予約した四万温泉「一花館(イチゲカン)」を目指して周辺の観光をしようと出かけました。圏央道「青梅IC」〜関越「渋川・伊香保IC」そこから国道353号を走り2時間少々の11時頃に四万温泉につきました。

温泉上流の四万ダムです。
何も見るべきものはありません。早々に温泉街に戻り昼食とし、女将さんに観光地を聞きましたが、重要文化財の薬師堂・摩耶の滝等があるという事でした。
ただ、滝は駐車場から30分くらい歩くということと、最近熊が出ているという話を聞きあきらめました。
宿に入るにはまだ、充分時間があるのでみなかみ町の「たくみの里」に向かいました。
山道を走り40分くらいで到着しましたが、涼を求めるには当ての外れた暑い散歩となりました。色々な店・体験場がありましたがどの店もエアコン無しで外より暑い状態で数百m歩いてあきらめました。
車でガラスの家へ寄ってみましたが、3時頃でしたが主人は今日はお客が少ないので店じまいするところでした。掛けた鍵を開けてもらい見せてもらい、話のはずみで切子ガラスのビールカップ(3500円)を購入してしまいました。
16時30分頃、四万温泉「一花館」に入りました。
この旅館は、7部屋で四万川沿いで各部屋に半露天風呂付きという旅館です。
川の清流が爽やかで、妻の希望の部屋食でもありました。
ただ、最近近辺に熊が出ているという事で、夜間・早朝の散歩は控えてくださいというのには驚きました。
翌日は、草津温泉に向かいました。「日本ロマンティック街道」を走っていると「10000本のヒマワリ畑」という看板が数か所立っていました。
立ち寄りしてみる事にしました。街道より高台に昇ったところにありましたがまだ咲き始めで上の方だけ咲いていました。
ここは5年ほど前に狭山市から来た夫婦が始めたそうです。ここで燻製売店・体験をしている人がいましたが、この人も日の出町大久野から来た人でした。
1時間少々で草津に着き、まず湯畑を見学しました。さすがに海抜1156mは日差しが強いにも関わらず爽やかでした。
土曜日でもあり湯畑周辺は大変混雑していました。
久しぶりに湯畑を見学し、湯もみを見学しようとしましたが行列をなしていたのでやめて近くの喫茶店で休憩としました。
この後は、草津白根山へのドライブです。
国道292号湯田中温泉方面に抜ける山道を30分近くで駐車場に着きました。今は湯釜が見られる登山道は、左手の山道15分程度で以前より遠い場所からの展望となっていました。綺麗な山上湖でした。
途中には沢山の高山植物が花開いていました。
これは、駐車場のレストハウスにある看板です。
2160mとありますが、湯釜をみた地点の看板もも2160mでした?
涼しかったですよ、上り始めは半ズボンでは寒いような感じでした。
最後に、草津温泉街上部の「西の河原露天風呂」に行きました。男女合わせた600坪?と言われている大露天風呂ですが、脱衣所のみで洗い場はありません。

ここは、湯畑より歩いて20分、上部の天狗山駐車場より歩いて7分という車の入らない場所にあります。
帰路は、かの八ン場ダムで有名な長野原町を走ってみました。あの報道でテレビでお馴染みの橋と同様な見上げるような巨大な橋が4本も出来ていました。
ここまで、工事をして中止したらこれらの橋はどう生かされるのか無駄遣いの典型的な騒動だと感じざるを得ませんでした。
(上湯原バス停より撮影)

  帰りは関越道の嵐山付近の事故により18kmの渋滞となり、1時間以上も余計にかかり、青梅ICを出たのは8時近くで、折からの青梅の花火を見ながら自宅に無事帰宅しました。