秩父花めぐり

4月7日(火)秩父に桜を見に行きました。目的は、昨夜のTVで満開と紹介された清雲寺のしだれ桜です。
9時に出発し約1時間で芦ヶ久保の道の駅で休憩し、秩父の街中を抜けて清雲寺に向かいます。清雲寺周辺はいくつもの民間駐車場があり、一番近いと案内の出ていた駐車場へ車を入れました。
徒歩3分で目の前に巨木のしだれ桜が目に入ります。特に大きな古木には、樹齢600年と表示され県の天然記念物だそうです。桜は「枝垂性エドヒガンザクラ」という桜だそうで、さすがに立派な巨木です。
境内を散策した後は、さらに秩父路を奥に向かい荒川地区の水芭蕉を見に行くことにしました。
道の駅「荒川村」に車を置き、案内板を見るとカタクリの群生地も記されていました。まずカタクリを見ることにし、歩きはじめましたがかなり山の中で階段道を歩き15分ほど要しました。山の中腹にかなり広い場所に群生していますがちょっと時期が遅かったようで色がいまいちでした。
次は、水芭蕉です。たんぼ道を少し歩くとたんぼに植えたものでしょうが、綺麗な水芭蕉を見ることができました。
仕上げは羊山公園の桜と芝桜です。途中で秩父名物そば定食で遅いお昼を摂りました。まだ芝桜のシーズン前で丘の上の駐車場まで車で登れました。桜は木がまだ小ぶりでちょっと見劣りしましたが、今年はもう芝桜が鑑賞に堪え得る程度に咲いており、露店も50店ほど出ていて賑やかでした。
帰路名栗有馬ダム、成木安楽寺の枝垂れ桜をみて17時半ころ帰着しました。
この日は全くの青空で気温も20度絶好のお花見日和でした。