秩父両神村の「節分草」と芦ヶ久保の「秩父紅&座禅草」

3月10日(月)天気予報は朝から午後は雨でしたが10時ころから青空が見えてきましたので、秩父両神村の節分草を見て両神温泉薬師の湯を楽しむ予定で出発しました。
道の駅・両神温泉薬師の湯に着くまでは曇空でしたが、ここから車で15分程の節分草園に行くときには、かなり激しい雨が降ってきました。 節分草は雨で花が開いていないし、傘をさして歩くのも大変なので、先に薬師の湯に行き雨の様子みとしました。
幸い温泉を楽しんだ頃に陽が差してきました。
再び節分草園に戻り、何とか、開いた花を写真に収める事ができました。
その後、来る途中の芦ヶ久保で目にした「秩父紅の群落地」の看板が気になり立ち寄ってみました。
民宿の裏山に植えたとの事で、民宿(自然郷・東沢)の主人が案内してくれました。今年の寒さで開花が遅れているとの事でちょっと想定外でしたが、座禅草も幾つか見ることができました。
節分草はキンポウゲ科の植物で、5センチから10センチ位の背丈になり、2センチほどの小さな花を付けます。白い花弁のように見える部分は萼片で、萼片の元にある黄色の 部分が花弁の退化したものだそうです。 普通萼片は5枚ですが、中には7枚から10枚、八重咲きなども有るとのことです。 そして偶に雄蘂が青ではなく白い個体もあります。