8月10日涼を求めて奥多摩の日原鍾乳洞へ行った帰りに奥多摩町海沢(ウナザワ)の「三ツ釜の滝」へ寄りました。
車で海沢谷の狭い山道を20分程上ると「海沢園地」と表示された休憩所・トイレのある駐車可能な所があります。

ここからほんの数百メートルで滝を見ることができます。
この位置から見えるのは2の釜、3の釜で最上部は見えません。
最上部の1の釜です。
釜とは、滝の流れにより深くえぐれた滝壺です。
かなり深いようで自然の力に感心しきりです。

この上流に「ネジレノ滝」「大滝」がありますが時間の関係で再訪を約しここまでとしました。
9月4日再び海沢を訪れました。
今回は、「ネジレノ滝」「大滝」が目標です。

「三ツ釜の滝」を見ながら急峻な山道を登ると、「ネジレノ滝」「大滝」の分岐道標がありました。
左下の「ネジレノ滝」へ下ります。
この滝を見るには、滑りそうな岩肌(コンクリートで足場が付いている)を歩かなければなりません。

「ネジレノ滝」は、大きな岩に包まれ、薄暗いようなところです。
この後は「大滝」に向います。
一度山道を登り暫く行くとちょっと広いスペースがあり「大滝」へ下る標識があります。
真っ直ぐ上ると大岳山(悪路)の標識もありました。
少し下ると落差20m程の滝が見えました。
ここまで歩いた汗が直ぐに引いていくような涼風が吹いていました。
「大滝」の滝壺を泳ぐ蛇がいました。

赤っぽい1m程の蛇でした。

(HPで調べましたが、シマヘビの幼体でしょうか?)
海沢園地に戻る手前の沢です。苔むした岩が涼感をかもし出しています。

「大滝」まで休憩を含め約1時間半のウォーキングでした。
8月13日御岳山にレンゲショウマを見に行きました。

ちょっと足を延ばしロックガーデンに行ってみました。
途中の湧き水で一服し、「綾広の滝」からロックガーデンを下る方向に歩きました。

ちょっとスケール的にはさびしい感はありますが、御岳山神社の神官の修行の場にもなっているそうです。
「綾広の滝」下流のロックガーデンです。
8月15日青梅市成木の「升が滝」を見に行きました。
ここは自宅から車で20分程で滝の入り口に着く近場ですが初めての訪問です。

数年前青梅市のハイキングコースの一つとして高水三山を含めたコースとして整備され、滝入り口は真新しい標識が出ていました。

ここから徒歩30分程ですが、特に駐車場は無く上り口の道際に車を置いて歩きはじめました。

途中は木造の階段もありかなりキツイ登りです。
滝の上流の沢を横切り山肌を大きく迂回する山道があり180度回り込んだところが滝の正面でベンチが用意されています。

ここは滝と向かい合った山道から見るだけで滝壺に降りることはできません。

この日は猛暑の日で海抜も余り無く大汗でのウォーキングとなりました。