あまりにも頭が膿んでいる様な阿呆ッ振り丸出しなので下側スクロール。
ひとまず少女漫画です。微エロ…ではないはず。うん。(何描いた
ラブラブでも馬鹿ッポーでもない心地。(だからナニ描いた
とりあえず意味も無く山もなく脳内妄想垂れ流している、とだけ。(だから以下略
つーか一人オイタが過ぎてきてる感が多々。アイタタタ。


「……………………アーチャー」

 そう呼ばれた青年の主人である少女は、微かに顔を俯けたまま自身の使い魔である兵士を呼び止めた。
「…む」
 呼ばれたまま、言われたまま。青年は立ち止まり振り返る。
 自分の主人の命令は、絶対。
 ソレは『令呪』という強制負荷を追加されたという要素を除いても、彼にとって真実彼女の言葉は絶対に近かった。でなければ、マスターと認める筈もなく。また、跪く必要もない。

 だから、伏せられた彼女の感情に、気を回さなかった。
 そして、俯けた顔からでは表情が見えなかった。

 だから、彼女の決意を 見逃した。

 呼び止められ、動かぬままに。少女は近づき、彼の衣服を両手で強く掴んだ。

 まるで、逃げる事を赦さぬように。
 まるで、縋るかのように。

 そのまま彼を引き寄せる、勢いよく。同時に少女は踵を高く上げる。僅かでも差を埋める為に。
 

 

 目線を逸らし、けれど傲慢に紡がれた その言葉が、どんな意味を持つかなど。今更声にして確認する必要もなく。

 ただ青年は暫し目を大きく見開き、何かを呟こうとして、けれど思う言葉は音になる事もなく。
 ただ一度。溜息をついた後、こう言った。

「――了解した。地獄へ落ちろ、マスター」




+++

 それはまるで、『自身』への、死刑宣告のよう。


うわぁ本当に膿んでるって言うか妄想全開。
えぇと、描きたい物を描きたい様に描いたらこうなりました。
因みに続きません。終わりません。その前すら考えてません。
どんな状況でこうなったのかも以下略。

気が向いてネタが出来たらそのうち前後が埋まるでしょう。なんて放置プレイッ振り満載です。

後、本当は文字と漫画と前後するのって好きではないんですが
(だって読みづらいンじゃないかと思うのんですよ…)
いくらなんでもこれだけなのは一寸ドウナノサーと思ったので無い頭捻ってみました。
『教訓。慣れない事はするものではない。』
……………やっぱ人間、自分の本文をわきまえた方が良いですね。うん。_| ̄|○

ああそれと、BBSで書き散らした物とはこれは違います。念の為。
アレはもっとなんて言うか照れも外聞もクソもなく
ただ『それが必要だからであって、感情なんざ要らないわ』状態での凛攻め。
こっちはどっちかというとまだ照れがある感。

 因みに凛が攻めって事で一つ(ナニがさ