2002年4月
皆さん、ご無沙汰しております。だいぶ暖かくなりましたね。皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。こちらは、北関東の山間部であるため、ようやく桜が満開となりました(4月9日現在)。それでも、例年に比べるとかなり早い方です。やっぱり満開の桜っていいですね。心が晴れやかになります。
四重奏の練習はこのところ滞っています。掲示板にもメンバーが書き込みをしていますが、前回の練習が2週間前、その前が3週間前という状況ですが、次の発表の場に向けて頑張っています。こうして間が空いてしまうと、私達のような初心者は“四重奏の勘”のようなもの(所詮そんなものは持ち合わせてはいませんが・・・)が直ぐに鈍ってしまいます。久しぶりにアンサンブルを行うと、一応は弾くことはできてもなかなかしっかりと合わせていくことができません。やっぱり週一回とか、もっと定期的に集まれるといいのですが、なかなか仕事の都合が合わないのが実情です。
さて次に控えているのは(4〜5月)
@新入職員(看護婦)歓迎会での演奏(余興)
これは昨年も行いました。普段、お年寄りの方々向けの演奏が多い当団も、この日は対象が若い人であるため、ノリの良い曲を演奏できて楽しいです。現在はこの演奏に向けての練習を行っています。
A赤ちゃん同窓会での演奏
赤ちゃん同窓会?とは、私達の職場が半年毎に行っている行事で、この半年に生まれた赤ちゃんとお父さん、お母さんの集いです。一緒にお産を頑張った方々が、久しぶりに顔を合わせ、親睦を深める会です。この会において、今回初めての試みとして余興のひとつとして四重奏の演奏を依頼されました。
B病棟での演奏
昨年11月に行った病棟での演奏を再度依頼されました。こちらは、入院患者さんが対象であり、ほとんどが高齢者です。以前と同じ曲ではつまらないので、今回は「何を弾こうかな?」と考えています。
こうして、この2ヶ月の間に演奏の機会が3回もあります。いずれもホールで開催するようなきちんとしたコンサートではないものの、初心者の私達に果たしてこなせるのかとても不安です。しかし、赤ちゃんからフレッシュマン、そしてお年寄りまで幅広い年齢層の方の前で演奏する機会を与えられ、大変光栄に感じています。それぞれの場に応じた“適切な選曲”も求められます。しかも、全てが職場(医療施設)に関係したものですので、とてもやりがいがあります。せっかく与えられたチャンスを生かせるよう頑張っていきたいと思います。

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