演奏会だより
クリスマスコンサート 2000年12月16日(土)
今回のコンサートは、規模を拡大して、当院からは、軽音楽系のバンドと、とね弦楽四重奏団、外部から地元にある高校の看護研究部による合同演奏会になりました。バンドはエレキギター、シンセサイザーでメロディーラインを出し、高校生達はハンドベルの演奏で会場は大いに盛り上がりました。
どん尻が我が弦楽四重奏団でした。演奏のトップがバッハの「アリア」でしたが、チェロを筆頭に出来が悪く(チェロのオクターブの上がり下がりは難しいですよね!)、会場が盛り下がりました。「ホワイトクリスマス」ではチェロの音が途中からなくなってしまったこともあり、散々の出来でした。「雪のふる町を」、「恋人はサンタクロース」などは落ち着いた演奏で概ね成功でしたが、全体の出来は如何にせん最低でした。
失敗の原因は、まず練習不足が挙げられました。練習回数が少なく、曲想も団員の中で浸透していなかったようです。次に共演団体がいたことも関係したと思われました。バンドやハンドベルの演奏は、音量も大きく、音程がしっかりしているので、分かりやすく親しみやすいようでした。我々の演奏は音も聞きづらく、分かり難く、見劣りがしたようです。
教訓!
1 弦楽器は異質な団体とは共演しないほうが良い。
(ただし、上手な人の場合はこの限りではありません。)
2 オープニングの曲はテンポの速い曲の方が乗りやすい。
(ただし、上手な人の場合はこの限りではありません。)
プログラム
・アリア(バッハ)
・もろびとこぞりて
・きよしこの夜
・サンタが街にやってくる
・ホワイトクリスマス
・スキー
・雪のふる町を
・恋人がサンタクロース
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川上氏が第一バイオリンを担当している
貴重な写真です →