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最終更新 2013/01/05




 餘部鉄橋は平成18年から5年の歳月をかけて、コンクリート橋に掛け替えられました。「夢千代日記」に惹かれてこれまで何度か現地を訪れ、その移り変わりを追いかけてきました。もう鉄橋ではなくなったものを、わざわざ見に行くこともあるまいと思っていましたが、やはり、どのように変わったかを見定めておかなければと、暮れの27日に行ってきました。例年よりも雪が多く、餘部駅は雪に覆われて輝いていました。

雪に覆われた餘部橋梁(もう鉄橋ではありません)

トンネルから出たところで、線路は急カーブにねじ曲げられています

元のホームがあったところが削られて線路が敷かれています。
山側を削ったために、大きなコンクリートの壁ができています。
山側の撮影スポットに行くには、線路を越えられないので、一旦、ホームを出て山道を登ります。
左は新しくできた待合室ですが、ものすごく重いガラスドアが付いています。

バックミラーに映るホームと壁

部分的に保存されるところは、空の駅展望施設として整備工事中です。

波は相変わらず高そう

工事用に設けられたモノレール

お昼時間にモノレールを利用して下に降りていますが、かなりの傾きです (動画

歩道の除雪はされていません

パノラマ写真



鳥取行き下り列車が来た (動画

トンネルを通過する (動画


 餘部駅ホームの案内板


餘部鉄橋100年記念碑

100年記念碑の写真

 駅からの下り道には、周辺の宿、食事処、喫茶などの案内板が残っています。もとの鉄橋の姿が分かります。


工事中の看板がありました
旧餘部鉄橋の橋脚は部分的に保存されます 空の駅展望施設ができます


聖観世音菩薩 建立趣意書


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