久々の講義…最後の講義…そして卒論発表会
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この文章は04年1月22日〜24日までの日記を
再編集したものです。
2004年1月22日、補講がありました。
今年最初の講義です。
ちなみに明日も補講。
かと思ったら、
明日の講義が、大学生生活最後の講義となります。
4年間、約140単位分の講義を受けてきて、
僕は何を得たのだろうか……。
なんて考えてたら訳分からなくなるんで、止めておきますね。
翌23日、大学生活最後の講義は、
温泉教授として有名な、松田忠徳教授のでした。
僕は、
この教授が顧問をやっている「温泉研究会」というサークルに所属していました。
1年生の真ん中あたりから、3年生の後半までの約2年です。
辞めた理由は色々ありますが、一番の理由は「活気が無かった」です。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、
そういうつながりもあった教授なだけに、
最後の講義となると、感慨深いような何というか。
明日は、卒論発表会です。
2000年の4月に始まった大学生活は、
そろそろ終わりを告げようとしています。
そして、25日
遂に、この日が来てしまいました。
卒論発表会。
四年間の総決算。
前日は緊張のあまり寝付くことが出来ず、
全く落ち着くこともなかったので、
半年ぶりにタバコを購入しました。
いや〜、
こういう時にタバコは吸うもんじゃないね。。。
今は大丈夫ですが、
この一箱吸い終える頃には喫煙者になってそう(;^_^A
ま、それは置いておいて、緊張の卒論発表会。
発表直前にはもう、手に汗かきまくり。
もうね、ダラダラ状態、ホントに。
発表自体は、僕自身の自己評価では、
こういう分野で人生で3番目の出来だと思ってます。
質問が来ることを期待していたんですが、
発表会自体の予定の時刻を過ぎていたためか、全く質問もなく
ちょっと肩すかしを食らった感じです。
てか、卒論発表会がこんなんでいいんだろうか……。
一人当たりの持ち時間は10分程度だし。。。
ちなみに僕の卒論のテーマは
「インターネットと自殺」でした。
そのうち、気が向いたら、
このサイト上で、修正を加えた後に公開しようかと思います。
残った大学生活の行事は、
来週火曜からの試験・3月の卒業式と卒業パーティ
のみとなってしまいました。
個人的には就活しないといけないんですが。。。
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