

9月9日 月曜日 晴れ![]()
7時に起きる
今回はほんとに帰るのが早いです
朝食もあんまし食べてませんね〜

て そんな飯の事なんて考えてる時間はありません
なんてったって まだ荷物 なんにも出来てませんよってに!
スーツケースをベッドの上に広げて 荷物を詰め込んでいきます
今回はお茶の道具があるので大変!
持って来てある服もいくらかは工場に置いて帰ります
割れ物は別に自分で持つとして あとはスーツケースに入れて っと
ショルダーバッグにも詰め込みます
重い〜
こりゃあ 肩に食い込むぜ!
なんとか 工場に置いておく荷物と 持って帰えるものも用意が出来ました
時間は8時20分です
チェックアウトもありますが 少し時間が出来たので食事に行きました
40分には戻ってきて まずはスーツケースを持って下ります
フロントに預けてからまた部屋に戻り あとの荷物を持って最後の忘れ物チェック!
一階に下りるとちょうど迎えが来ていたので 荷物を渡し 私はチェックアウトです
ここでちょっとトラブルがありました
チェックアウトするのにカウンターの前に並んでると ホテルの人が私の顔を見て
「こちらでします」 と 私のキーを受け取ろうとしたんです
私の顔はフロントの人ならたいていの人が知っているんです
それで 気を利かして先にチェックアウトしてやろうというんです
すると 横で並んでた客が私とホテルの人の腕を払いのけ
「オレの方が先やないか!」
と怒鳴るんです
私にというよりホテル側に抗議しています
ホテルの従業員もビックリしています
勿論私もビックリ!
中国って横入り全然OKの世界 だと思ってたんですが・・・・
ブツブツとなんか言ってます
気色悪いです
カウンターの中の者も 私の顔を見て、すまなさそうにしています
私は 笑って返しましたが 気分悪いです
すぐに私のキーを取り チェックアウトをしてくれました
係員は私に 「すいませんでした」 と言いました
ホテルを出て車に乗り込み 窓の外を見る頃にはそんな事忘れていました
で
痴呆症ではありません・・・まだ
今回も今日で見納めです
道端で 桃
を売ってる人達も今度きた時にはスイカ
に変わってることでしょう
さて 工場に着くと工場に置いておく物をロッカーに入れて
それから今回持って帰るサンプル・・・・え〜こんなにあったか〜
こんなん予定に入ってないで〜
「大丈夫ですよ」と 工場の者が勝手に私のスーツケースの中にサンプルを詰め込むと
思いっきり押さえ込みます
おいおい 潰れるって!
「大丈夫 大丈夫」といいながら きっちしスーツケースの中に入れました
で あまったサンプルはこの袋に入れてと・・・・
また 荷物が増えました
「出発まで 少しだけ時間がありますね
お茶の道具買ったんですね!
そしたら めちゃくちゃ美味しいお茶を飲ませてあげますよ」
といって 持って来たのが350年の樹齢のお茶の木から取れたお茶です
「実は750年の木のものは1`何十万円もするんです
これは350年ですからそれよりも安いですが それでも普通では買えませんよ」
と言って お茶を入れてくれました
口に近づけると ほんといい香りがします
そして飲んでみると 美味しい!
ほんと美味しいです
「うまいな〜これ!」というと それじゃあ 「もう少し安いですが」と
お茶の葉をくれました
また 荷物が増えました
けど こんなんやったらなんぼ増えてもええです〜
勝手なやっちゃ!
おみやげも頂き 空港へ向かいます
今回も 手荷物検査の所で靴を脱がされました
いつまで続くんでしょう?
まあ これが定着すれば何て事無いんでしょうが
空港の待合室で青島びぃるを飲んでから 飛行機に乗りました
さよなら 青島
飛行機の窓から 帰りも桟橋や小青島が見えました
座席も 行きと同じ 19のAです
機内食は炊き込みご飯でした 美味しかったです
大阪は やはりジメジメしていました
でも やはり 我が国 我が故郷です
ほっとしますね!
次の青島行きは来月です
さあ みなさんも私と一緒に青島に行きましょう!
って
誰が???
完
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