【2026年01月01日更新】

 いつものように、紅白歌合戦から行く年来る年を観て、床の中でじっと新しい年の到来を待ちました。そして2026年の到来です。
昨年は、最終学歴の久留米商業高校同窓会で、米寿のお祝いを受けました。出席した仲間も、みんな元気でした。執筆活動では、身近な人物伝で、「野村望東尼伝」を書き上げました。
さてことしは、どんな思い出を築きましょうか。午年だから、精一杯地べたを蹴り上げながら駆け巡りましょうかね。それにしても、世の中の空気を吸おうとしたら、何やらきな臭いものが鼻孔をかき回して嫌になることが多いです。
一つ一つ面倒がらないでやりこなしていくことから、次なる人生の目標を創り上げていくしかありません。そのためには、まず身近な人たちから順番に、「仲良し」グループを固めて参りましょうかね。家族−隣近所−親類−昔からのお友達。赤ちゃんから若者まで、会話が途切れないよう、努力することでしょうか。
筑紫次郎を愛してくださる皆さま、2026年もどうぞよろしゅうおたの申し上げます。
2026年元旦

古賀 勝

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