ボヤキ


★ 2001年8月のボヤキ ★
 <8月のボヤキ日>
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 2日3日
4日5日6日11日12日15日16日
 17日


17日 激闘、再び(泣)

 あの王将との闘いからもうすでに約10ヶ月。
まさか、マクドナルドで同じような激闘を繰り返すとは夢にも思わなかった。
なんでおたくとこまでそんなことすんのよ!(怒)

 それは、プラチナカードの後遺症である『ぎょうざアレルギー』も見事克服し、ほぼ
週に一度は餃子を堪能していたのであるが、たまたま写真の焼増を受け取りになんばビッ
クカメラに行けば、写真コーナー横にあるマクドナルドに新製品『マックサルササンド』
のデカデカとした宣伝が。
『新製品(特にジャンクフード)』という言葉に滅法弱いワシはフラフラとカウン
ターで注文。すると、カウンターになにやら
マクド色した紙切れがあるのを発見。

 ふむふむ。。。なに、この
ゴールドパスポートって!
あ〜、見つけなければよかったぁ……。(大後悔)
またもや自分自身突発的に行ってしまう性格を恨んでいる。

 詳しくは『新たなる激闘・マクドナルド編』
(近日公開)をご覧下さい。



16日 任意出頭?

 まだちょっと調子が悪いがマシにはなったので墓参りに行く。
しかし、昼からはかなりしんどいかったが。やはり無理は禁物じゃ。
明日から仕事再開、がんばらねば。 

 その夜、ニュース番組で、尼崎の小学生の遺体が運河に投げ捨てられていた事件で、そ
の母親と義理の父親が警察の任意出頭に応じたと報じていた。
 しかし、出ている映像では、義理の父親が大暴れして逃げようとするのを大勢の警官が
取り押さえながら警察署へ連れこんでいくという、おおよそ『任意出頭』とは言い難いも
のであった。これじゃまるで逮捕じゃん。けれどもそういった強制的なモノであっても事
件の重大性からそう認識させてるのはいかがなモノかとも感じる。
 この事件は本当に亡くなった子供は不幸としか言いようがない。これから詳しく事件の
詳細が明らかになっていくのだろうが、子供をもっと一人の人間として扱い、保護してい
くシステムの再構築を望むモノである。こういったことはケチらずどんどん税金を投入す
べきだと思うのだが。。。目に見えぬ成果だけに難しいのだろうな。


15日 反動

 東京バーシャ!で弾けすぎたためか、夏風邪をこじらせてしまい、今現在大熱中。
久々のお盆休みというのになんたることか。
なんだかとっても悲しいが、今は復調だけに気を付けよう。
掲示板やメールの返事が遅れて本当にごめんなさい。>みなさん



12日 ムーンライトながら

 『大観』での宴会を終え、買い物も済ませて東京駅・東海道線ホームへと向かう。
(イータンさんにこぢまくん、最後までありがとうです)
もうすでに大リク協のメンバーは集結している、それにみずさわさんも『ながら』に乗車
とのことで一緒になる。
 定刻通りに『ながら』は東京駅を出発。。。しかし、この後に起こる悲劇を誰も予測で
きなかったのである。
 しばらくして横浜駅に到着。だがいつまで経っても列車は動こうとせず、ジッとしてい
る。しかも後続の臨時大垣夜行までも追いついて隣のホームで止まってるじゃないか。い
ったい何が起きたのだ? と耳をすませば、
『現在、集中豪雨のため熱海駅より先は運行を見合わせております。天候が戻り線路の点
検が済み次第、順次発車となります。』
だってさ。
最初は「ムルガ神の怒りか?」とメンバーで冗談を言っていたにのだが、「もしかした
らいまから東京に戻り、明日も『バーシャ!』を観るのじゃ、というシャクティ
神の思し召しなのか?」
などと本気で思ってしまうくらいに列車は動かない。しまいに
は全席指定の筈のこの車両も難民列車もといインドの2等車並に混みだしてきた。まだ我
々は運良く指定券を取れたが、他の客はこのままいつ出発するかわからない車内で立ち続
けないと行けないのか。そういったフォローは全くないのがJR。(諦)
 横浜に着いてから約1時間半後、ようやく列車は動き出した。これでやっとゆっくり眠
れるわい、と思ったのも甘い甘い、時間を取り戻そうと『ながら』号は最大速度で東海道
を驀進、おかげで揺れる揺れる! しかも途中駅から乗り込んできた大勢の乗客のおかげ
で余計に眠ることも出来ず、てつのすけくんとえびさわさんとずっとしゃべり続けていま
したわ。しかし、我々の横に陣取り、怪しい匂いを放ちまくっている野口五郎の追っか
けというオバハン
や、これから18切符をフルにつかって旅行するという若者達の
「おい、『ダルマ人間』って実在するんだって。最近もイランを旅行中の日本人
旅行者が……」

というまたもや笑い転げそうな話をマジに話し込んでいたりとなかなかに寝つけさせてく
れない。
 そしてやっと眠れるな、と思ったら、また名古屋近郊の笠寺駅で長時間停車。折角フル
スピードで時間を合わせてきてくれていたのに、またもや名古屋で大雨のために運転休止。
なんかワシらついてないわ。(涙)
 そんなこんなで大垣に着いたのが8:35。定刻から約1:40の遅れ。しかも米原方
面へのホームにはあふれんばかりの人が。。。これはいけないと感じ、一旦大垣駅で降り
ることに。
 だけども我々は神に見放されていた、なんと、ようやく見つけた『朝食』と掲げられた
蕎麦屋にはいると、
『もうご飯が無いので……』
と断られる始末。蕎麦も仕込まないといけないので11時まで待ってくれと言う。
なんでメシ屋なのにご飯がないんや!(怒怒怒)

 
 ★ これがその店先。てつのすけくんとシーサンさんは嬉しそうだがたいへんに怒っているんだぞ。

 仕方ないので混み混みのロッテリアで長いこと並んでやっと朝食。なんだか悲しいわい。
 そしてもう9時半になるので再び出発。大垣駅のホームへ向かうと、まだ大雨の影響で
列車が大幅に遅れているらしい。どうやら30分遅れとか・・・待てよここって30分お
きなんだから、定刻通りともいえなくないな。(笑)
 そして定刻?に出た満員列車は途中駅でだれも降ろすことなく米原駅へ。しかし、比良
山脈を越えれば一面の腫れ。どうやら近畿地方は全く雨が降っていなかったそうな。
米原では降りた目の前にスグに新快速電車が到着。一気になだれ込む客。どうにか座席を
確保した我々は大阪駅に着くまで全く記憶を失ってしまったのであった。(笑)

 はぁ、楽しかったけど、めっちゃ疲れました。
明日は仕事か・・・いやや。(涙)


11日 東京バーシャ!

 新たなるご本尊。(笑)
 ★ 親はパダ棒に黄色タオル、子はらまや棒にメッコール。。。(笑)

 いきなりの画像でビックリされるかも知れないが、これほどまでに新大阪駅は熱気に渦
巻いていたのである。。。それは勿論、東京で『バーシャ!』がなんとマサラシステ
ムにて上映されるからだ!
これは我々大阪リクシャー協会(ダンガンズ・北梅田支部)
としては参加必須のイベントなのである。
 先日の大阪では大いに盛り上がったマサラシステム&バーシャ!この感動を東京の
みなさんにも是非、とばかりにあつまったのが、てつのすけくんやもとはな会長にうなぎ
んさんをはじめとした総勢9名。途中なつこさんが遅れて京都駅で合流というハプニング
があったものの、3時間の東京への新幹線の旅は「えっ、30分ほどで着いたの?」
驚くくらいにアッという間に終わってしまった。
 そして山手線に乗り換え1駅、有楽町から東京バーシャ!の上映館・銀座シネパトスへ
と向かう。事前に携帯にて現地の状況が逐一報告されていたのだが、もうすでに数えられ
ないくらいに並んでいる
という。なんと、わざわざ早起きして新幹線にまで乗って東京
までやって来たというのに入れなかったらどうすんねん!と焦りながら早歩きで向かう。
 やっと着いた我々の前には、

 
 ★ 先頭でこんな感じ。もうみんな気合い入りすぎ。

 驚くような人の列・列・列。もう凄まじいとしか言いようがない。
ワシらもその列の最後尾へと歩を進めると、『あっ、らんちゃ〜ん!』の声が。
あっ、チバーズのみなさんが来てくれているぅ。(嬉)
それにきっちゃんやHEROさんや小屋さんにばななんはん、そして久恵ちゃん、そしてその
他の知り合いのみなさんも加わって、この『バーシャ!』を楽しんでくれる、って言って
くださるじゃないですか!
本当にみんなありがとう!(大感謝)
 しかし、ワシはみんなと軽く挨拶するくらいしか出来なかった、それは『応援グッズ』
の路上販売で忙しかったためで、そのために『らとぅさんに着せてな』と仕事のため
に参加できなかったマハラニさんから預かったリクシャー・スーツの存在を帰る間際まで
すっかり忘れてしまったくらい。(本当にごめんなさい、らとぅさん)
しかし、その忙しさが物語るくらい応援グッズは飛ぶように売れ、用意したタオル100
枚は完売、しかも我々が使う予定のクラッカーまで売ってしまったので困ってしまったく
らいであった。お買いあげくださったみなさん、本当にありがとう。(さらに大感謝)

 そんなこんなで12時に開門、どっとなだれ込む客に揉まれながらワシらも突撃。
もう入ったときには、

 
 ★ こんな状態(○印内のオッチャンは途中で怒って帰った2名の内の1名)、情報求む。

 あとで聞いた話によると、この劇場のキャパ(144名)のほぼ倍の262人が入った
という。クーラーはガンガンに効いているはずなのだが、こんだけ入ればさすがに暑い。
お客さんもようやく入って落ち着いたので、もとはな会長がマサラシステムについての説
明をし、東京バーシャ!は封を切られたのだ。映画は、
あっという間の152分であった。(もう、しあわせ)
 何と説明すればいいのだろう? 劇場全体が映画と一体となった感じがヒシヒシと伝わ
ってきた。終了後、来てくれたみんなに尋ねたら本当に満足し
てくれていた。
でしょ、もうこれが病みつきやねん。(笑)
だけど、インターミッションは欲しかった。。。つ、疲れた。

 終わった後の惨状は凄まじい。紙吹雪がひっついていない人は誰もいないくらいで、み
んな一生懸命にゴミ拾いをしてるのだが間に合わない。もう次の上映の人のために出なけ
ればならず、ちょっと申し訳ない気分で出ると、新たに入ってきたお客さんの叫びが、
『うわっ、何、この汗臭さ!』
ごめんなさい。。。(縛)

 その後、ラジニFC主催の『アフターバーシャ』も予定されていたのだが、ワシは東京
のラジニファンの方々や大リク協のメンバーと離れ、チバーズの面々と宴会へ。
 なんかスッゴクいいところがある、とらとぅさんに事前に教えられたもらっていたその
店へと地下鉄で東池袋へ。すると、なんという大雨!上映前まであんなに晴れ渡ってい
たのに。大阪でもこれだけバケツをひっくり返したような大雨は最近ない。ちょっと羨ま
しい気分だ。この大雨のおかげでずぶネズミとなった我々は逃げるように都電に乗り込み、
へっろへろになって宴会場へと到着。
 店の名は『大観』という中華料理屋さん。なんと食事さえ注文すればお酒はどんなに持
ち込んでもオッケーというなんとも太っ腹なお店である。なんか学生時代に還ったような
気分。しかも我々のために休日なのに開けてくれたという。ありがとう、大観。
 しっかし、なんともいい雰囲気じゃ。普通のお客さんならちょっと引けてしまうような
怪しさ、ワシ的には文句無しの合格点。しかも入口には、

 すげー、4割引や。
 ★ いいわぁ、こんなん大好きやぁ。(けどカレーは無かった。リベンジ計画中)

 ただただ素晴らしい。わしもこの近所に住んでいたら間違いなく常連だわ。
中にはいると、初めてなのになんだか懐かしい雰囲気にあふれている。
もう円卓には数種の料理が並べられていた。考えてみれば朝からなんにも喰ってない。
腹がもうぎゅるぎゅる言ってるし。(笑)
 しばらくして、酒を仕入れに行っていた別働隊も戻り、いっせいにカンペーっ!
う、美味い、美味すぎや。(感涙)

 この場に集まってくれたのは、らとぅさん、イータンさん、増子さん、松阪牛さんに小
屋さんのチバースのみなさんとこぢまくんにだっちはんに入江さんという豪華メンバー。
あとでまるはさん(映画は寝過ごしただって・・・殺っす)も加わってもう大いに盛り上
がる。けどなんでこんだけ集まると
の話ばっかりになるんだろう?(縛)
 本当に次から次へと出てくる料理はどれもみな美味しい。とくに山盛りの焼売は絶品!
また喰いたいぞ。(カレーも) だけど、なんでかキュウリがおおいよなぁ。(笑)
 けど、最高だったのが『Limuca(アラビア版)缶』味もさることながら、このパッ
ケージが大変に素晴らしい。写真に撮らなかったのが大いに悔やまれる。今度アラビア方
面に行かれるときは1ケースよろしくなのです。>イータンさん

 宴会はこれでもかと更にヒートアップし、気づいたらもう10時。えっ、6時間近くも
この店にいたとは。。。ごめんなおばちゃん。
 そして11時半までに東京駅に戻らないといけないのでみんなと名残惜しいが別れ、帰
路につく。

 らとぅさんはじめ、東京(千葉・横浜)のみなさんありがとう。
本当に楽しかったですわ。



6日 割られた窓

 先程、ニュースでロシア旅行中の金総書記の特別列車に向かって心ない(?)ロ
シア人少年が石を投げつけ、なんと総書記のいた車両の窓ガラスを割った
という未
確認ながらもすごい報道があった。

 
なんという勇敢、いやどエライことしちゃったなぁ、とは思いますが、なにせ時
速40kmでの端から端まで9000kmものシベリア横断の旅はロシア鉄道を大混乱に
陥らせ、市内でもあんなに前時代的な厳重な警備下では市民のみなさんもおちおち自由に
外出もままならない状態。一概にどっちが悪いとも言えないのではないでしょうか。


 
しかし、ここで忘れてはならないのは、なんで特注で総書記を護るためにこさえた特別
車両の窓が、ただの石コロでこうも簡単に割れてしまうのか? おいおい、
『バズーカすら跳ね返す特注ぶり、しかも日本製!』
と豪語してたのに。。。やはり『ハリボテ国家』を見事顕わしているということなのか、
それともメイド・イン・ジャパンの神話が崩れてしまったのか。
いや、いとも簡単に殺せるように実はヤワに作っていたのかな? そしたらすげーぞ、密
かにそうしちゃってる日本政府と某超大国。ちょっと世界の闇が垣間見えたぞ。


 
あと気になるのは、北朝鮮とロシア国境のハサンという駅に着いたときに『15両編
成の北朝鮮の列車にロシアの警備装甲車両など6両連結しました』
という記事を見
かけたが、その
『警備装甲車両』っていったいどんなモノなんでしょうか?
先の大戦ではドイツやソ連では大砲積んだ装甲車両(戦車の列車みたいなもの)を実際に
連結して走らせてました。しかし、もう21世紀や、というこのご時世にまだそんな旧時
代的なモノを走らせているとはオドロキです。さすが旧ソ連、裏切らないっす。
しかし、やはりロシア製だからレーダーや地対空ミサイルなんかもちろんで、他にもなん
かアッと驚くような新兵器を積んでいるのかもしれません。さすがアナログSFのまか
り通る国家だけある。本当に興味が尽きません。(笑)
 だけど、一切その車両の映像(画像)が見つからない。うぅ、やはり行くべきだったの
かなぁ。(縛)



5日
法話

 今日はTakapapaさん主催による「うぺぽ篠山」の大イベント『早川千晶スライドト
ーク&無駄話会in京都』
が行われるので参加するために一路京都へ。

 早めに出たので、もう一つの用件を済ませに梅小路へ。
それは。。。ちょっとウスターソースを買いに
なんでソ−ス?と思うなかれ。私が買いにいこうとしているこの
ソースこそ、京都を代
表する老舗
『ツバメソース』なのである。そして、ここのソースはどれも美味しい
のだが、やはりその中でも
『ツバメ・ビフテキソース』がもう絶品なの
だ!これに美味いミンチカツやコロッケがあったら無敵である。それくらい私はオススメ
できる逸品である。
 しかしこのツバメ、現在は関西一円で売られていたようなのだが現在は京都でしか売ら
れていないので京都へ来たときにしか買えない、しかも滅多に行くことはなくなったので
一気に大量に買ってしまう。。。いつも訪れる梅小路の酒屋さんは、そんな私の気持ちを
知っているのか、なんとビフテキソースの一升ペットをおいているのである。
なので最低年に一度はここに訪れているのだ。
 今日も久々に暖簾をくぐり、入って右奥にある『ツバメコーナー』へと一直線。
また大量にビフテキソース(一升)はもちろん、お好み焼きソースや焼きそばソースなど
を買い込んでしまう。すると店のオバチャン、
「あんた、地方の人か? ここのツバメは美味しいと評判でなぁ、東京からも『
京都までよう来れんから送ってちょうだい』ってわざわざ送ってますんや。また
来てや。」
としゃべりかけられた。オバチャン、滅多に来ないがもう10回以上は同じことを同じ口
調で語りかけんといてぇな。そろそろワシの顔も憶えてな。(笑)

 その後、時間があったので嵐山へ行ってみることに。
しかし、大学を卒業してから久しぶりの嵐山だ。昔も今もあんまりかわり映えはしていな
いようだが、少し客足は減ったような気がする。ま、紅葉の季節がピークだからそう感じ
るのかも知れない。
 涼みに来たつもりなのだが、暑い、めちゃ暑い。のでかき氷を買い、川縁で食べること
に。すると超絶品な白人女性が川遊びをしている。おもわずウットリ。彼女はその容貌か
ら欧州、とくにフランス系の人だと見れる、いやぁ実に素晴らしい。しかし、彼氏を見て
さらにそうだと納得。それは彼氏は日本人なのであるがその姿が白人の思い描く『黄色
人種(いわゆるオリエンタル・モンキー)』
そのものなのである。なんでこんなにば
っちりな東洋人を選ぶのか? 妙に納得。(笑)
 しかも、それ以上に驚いた。
川、いやあの絶品白人女性に見とれていると、なにやら川のど真ん中で変なモノが泳いで
いるのだ。よく目を凝らしてみると、それはゴールデンレトリバー、すなわち大きな
犬が泳ぎながら鴨を追いかけている
のだ。しかも気になって10分くらいその様子を
見ていたのだが、彼(犬)は一向に衰えるきざしすら見せずさらに深みへと泳いでいるで
はないか!なんというスタミナ。しかし、だんだんと彼(犬)は向こう岸の方へと泳いで
いくので視力の弱い私には見えづらくなり、阪急電車にも乗らないと遅れてしまうので、
渡月橋を渡って対岸へと歩いた。そして対岸に着くその間約5分、ずっと彼(犬)は元気
に泳いでいるではないか。スゲー!とおもわづ感心してしまう。

 時折苦しそう、だけど嬉しそうなのだ。
 ★ こんな感じでずっと鴨(左)追い続けている犬くん(右)。

しかし、かれこれ30分近くも泳いでいるため、時折ブホッ!と息苦しそうに悶えてい
る。おい、こっち側の岸辺はコンクリートなので助けられないぞ、飼い主はどうなってる
んや!と横を見れば、

 おぼれたら助からないぞ!いいのか?
 ★ 熱心に撮影に励む飼主(らしい人)←真ん中の白い点みたいなのは犬くん。

がいた。彼(人間)はバズーカ砲のようにバカでかい望遠レンズを三脚に乗せて一心不乱
に撮影。足下には飼い主と思わせる散歩用のロープが。。。もう犬は限界に近づいている
のに嬉しそうに撮影にご執心。ちょっとアカンで、と怒りたくなってしまう。しかし、助
けたくてもここの状態では難しく、ワシも時間がない。アカンぞ、と思いつつこのように
ワシも撮影したりしているので人のことは言えない、かなり反省している。
この犬クンが元気に家に帰り着くことを願うのみである。それでも翌日は疲れと全身が筋
肉痛で辛いだろうなぁ。

 そんなちとブルーな気分で阪急線に乗る前、渡月橋のたもとでこんなのも発見。

 君たちもいちおうサービス業ちゃうんかい!
 ★ なんともやる気のないお人形さんだこと

なんか気が抜けてしまうわ。(はぁ〜)

 どうのこうのいってなんとか会場近くの西京極駅に到着。いろいろあったのでもう開場
時間を超えてしまっている。なので急ぎ『アシャンティ』へ。しかし駅からすぐというの
に全然姿をあらわさない『アシャンティ』。なんでか海豹(がすかる)さんとバッタリ出
会う。このことの方が絶対に妙だ。(縛)
 なんとか地元のお婆さんの協力もあってやっと辿り着く。この顛末を話すと、なんでか
Takapapa&Rikamama夫妻に大うけ。ふと見ると本当に目の前に駅があるじゃないか。ど
うしてワシらこんなに道に迷ったのだろう? めちゃ恥ずかしいわ。
 こうしてやっと店内へ。結構広くてゆったりとしている。入口にはケニアのスラムで作
られたという民芸品がところ狭しと並べられている。やはりアフリカのデザインって独特
なモノがある。我々では想像もつかない奇抜さでワシの目を楽しませてくれる。
 しかも、その中に『バオバブの木の置物』がある。ふと横に目を遣ると、ウットリして
いる海豹さんが。。。どうやら帰りがけに買って帰られたそうな。(縛)
 会自体はスムーズに運び、早川さんの友人のザイール話で盛り上がり、続いて早川さん
のスライドでケニアの下町を紹介されたり、田舎の親族だけで構成されている部族であっ
たりとなかなかにおもしろい内容であった。料理の方もすっごく美味しく、ここはいろい
ろと使えそうだ。気に入ったのだ。
 9時過ぎに会は終了。ワシは遠いので早めに出た。早川さんとも昨年の勝手にキャンプ
以来であったのでちょっと挨拶をして別れた。ただ名残惜しいのはTakapapaさんの超わん
ぱくお子さん達とあんまり遊べなかったこと。(笑)

 何と帰りの難波駅、嵐山で出会った白人女性と日本人男性のカップルが前を歩いていた。
何という偶然。けどお二人とも満足そうに歩いていた。お二人さん、お幸せに。



4日 マンマンデーさんを囲む

 久々にあじぁもじゃ庵でみんなと集まって食事をした。
それというのも、マンマンデーさんが最近離婚され、愛する西成を離れられたときき、こ
れはちょっとみんなであつまろうではないか、ということで急遽決まったのである。
 集まってくれたのは、マンマンデーさんや私を含めて7人。最近は「へちゃ」もマスタ
ー長期旅行中のため休業中なのと私も野暮用のために6・7月はあんまり活動していなか
ったため、みなさんとこうして卓を囲んでの話するは久々で嬉しかった。
 それにマンマンデーさんは元気だったことがなにより。
お互いに忙しい身ですが、また集まりましょう。



3日 Deep Forest の新作は期待大!

 夜中、毎日放送で葉加瀬太郎のフランス紀行みたいな特番をやっていたので観る。
私はクライズラー・カンパニーの時から彼の音楽性は好きだったのであるが、なんと、
今回 Deep Forest に招待されてと共演し、次回アルバムに曲を出すようだ。
すげー、むっちゃ楽しみだぁ! 早く発売して欲しいぞ。

しかも Deep Forest のエリックのご自宅でレコーディングしている。さすがエリ
ック、超豪邸。さすが世界のミュージックリーダー。(感嘆)
 しかも彼女さんが日本人なのにオドロキ、中村江里子の彼氏といい、後藤久美子の旦那
といい、どうやら超リッチなフランス人男性は日本人女性がお好きなようだ。(笑)
というかフランス人は妙に日本びいきなので彼らもそうなのか、と改めて実感。

 後半はクレモンティーヌのご自宅訪問(彼女のプライベートを撮影できることだってス
ゴイのに…)もあって、私的には豪華で夜中の番組では勿体ないほどどの嬉しい番組構成
だったのだが、流れている音楽が個人的には好きな曲ばかりだけどちょっとイメージさせ
すぎの感じがあってちと惜しい気がした。

 しまった、番組に見とれてしまって録画し忘れた!(大後悔)


2日 我が愛しの“Limca”

 おととい、てつのすけくんがインド・チェンナイ旅行から帰ってきたというので、売店
に立ち寄ってみる。
すると『約束の品です』と一本の空瓶を渡される。それは……

 もう、幸せ
  素晴らしい!

 そう、あの『Limca』のボトルである。これはインドを代表する炭酸飲料で現在コカ
コーラの傘下に甘んじてはいるが、インドを旅行する者達の間では
『インド旅行はコーラに始まりリムカに終わる』
という格言がある(実際、ワシが現地で聞いた言葉である)くらい
ポピュラーなドリンク
なのだ。ワシもインド旅行時にはこの怪しさもとい美味しさに惹かれて飲まない日はない
くらいに飲み続けた為に一種中毒症状に陥ってしまい、最近は禁断症状を抑えるために香
港まで買い出しに行ってしまうくらいその魅力に取り憑かれてしまったのである。だが買
い出しに行っても手に入るのは缶のみで、この瓶タイプは本場インドでないと手に入らな
いのが悩みの種であった。しかしこれも神の思し召しか、てつのすけくんが今度インドに
行くと言う話を聞いたので無理を承知で頼んだのである。

 この瓶の洗練されたデザインに使いこなされたボロボロさ、そして中央に光るリ
ムカ・ロゴマーク。
いやぁ、本当に素晴らしい!(アホなくらいリムカ中毒)
 おもわず持ち帰った瓶を我が家の屋上にてフィルムが無くなるまで撮影しまくったワシ
はスグに現像に行って戻って愕然。なんと全てピンぼけ。(涙)
一応マシなのをスキャニングしたが、なんとも残念である。やっぱデジカメ欲しいわい。

 次は幻のペットボトルを探さないと。
  なんとも美しい。。。夢のようだぁ。(感涙)

 現在、リムカの瓶&缶はちゃんと『リムカ棚』にて厳重に保管・安置。
ほんとうにわざわざありがとうです、てつのすけさん。

 次は『瓶1ケースお持ち帰り』を現実化しようぞ!(ふふふ…)
ところで、このリムカを日本で買うことの出来る処を何方かご存じないでしょうか?
情報を提供してくださった方には薄謝いたします。よろしくです。


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