おやじのギター道日記
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最新ギター道日記

その661以降
その675(28歳、ギター歴14年10ヶ月、1992年)
昔ギタートリオでやってた曲を、キーボード入りアレンジで復活させることにした。機材面でも楽にこなせるんで、新たな展開が見えそうやな。
感想 kehellですが、新しくキーボードが加入したこともあり、昔の曲を復活させることにしました(^^o)。それらの曲はギターシンセ・トリオ用に書いた曲で、ギターシンセのバッキング・パートを新たに鍵盤用にアレンジして、自分はギターに専念するというもの。ギターシンセ・トリオの頃は、一人でギターにギターシンセにベースペダルにエフェクトにと、まるで手品師のようなことやってましたから(^o^;)。

その674(28歳、ギター歴14年9ヶ月、1992年)
今日できた曲はギターよりキーボードを意識した曲で、少し今までとは違うイメージがあるわ。バンドでやってみたらどう変わるやろか?
感想 なんか懐かしい音、当時新たに手に入れたROLAND SC-55で作ったデモですね(^^o)。さてキーボードが入れ替わったKEHELLですが、新メンバーを想定しての曲作りに没頭している時期です。シーケンサーのレコンポにも慣れ始め、マルチティンバー音源も手に入れ、DTMにどっぷりハマリ始めた頃ですなあ。曲は少しフュージョン寄りでメロはキーボードを想定したものです。後にライブの定番曲になった「ビック・クランチ」という曲です(^^o)。(big-s.wma)

その673(28歳、ギター歴14年8ヶ月、1992年)
新しいキーボードはすぐに決まった。昔からの知人である鈴木くんに頼んでみたら快く承諾してくれたわ!
感想 KEHELLの新しいキーボードは昔からの知人である鈴木くんに決まりました(^^o)。シリウス時代からの知人で、とにかく機材に詳しい!今のバンドのアンサンブルにも、多彩な音色で対応してくれそうな期待がありました。彼を想定したらすぐに何曲か頭に浮びましたもん(^^)。ここから新生kehellのスタートです。

その672(28歳、ギター歴14年8ヶ月、1992年)
今日は角本ちゃんの初ライブ、そして大坪のラストライブやった。いろんな想いが交差したけど、やっぱ大坪の演奏には圧倒される。角本ちゃんは無難にこなしてくれたなあ、MCもうまいんで大助かりしたわ。
感想 懐かしい原宿クロコダイルでのKEHELLライブです(^^o)。新ベーシスト角本ちゃんはkehellでの初ライブでしたが、ライブ慣れしてるんでまったく問題なくこなしてくれました。大坪くんもラストにふさわしく、いつもより長めにアドリブして(^o^;)、完全燃焼してくれました。これで一区切りして、再出発!

その671(28歳、ギター歴14年7ヶ月、1992年)
いろいろ悩んだ結果、次のライブでキ-ボードを交代することにした。大坪は文句なくうまいけど、今のバンドには向いてへんからなあ、、、。
感想 悩み多きバンドリーダーの時期でした(^^;)。自分のやりたい音楽と、リーダーとしてバンドが進むべき方向のギャップ、さらにメンバーの特性を考えてコンポーズする難しさ(^o^;)。加えてリスナーやライブハウスの受けも考慮すると、もはや自分のオリジナリティってどこにあるんだろう?などと自問自答する日々を送っていました。大坪くんは既にプロとして活動しており、自分らと演奏してくれること事態に感謝してました。でも綿密にアンサンブルを合わせる練習には、やはり向いていなかったようです。また大幅にバンドの方向を変える決断、さあバンドはどうなるのか!

その670(28歳、ギター歴14年7ヶ月、1992年)
うーん悩む、、、どうもフュージョン路線はkehellには向かへんみたいやなあ。練習で合わしてもしっくりけーへんし。またプログレ寄りに戻すか?でも大坪のスタイルやと合わへんしなあ、、、
感想 悩み多き時期でした(^^;)。自分のやりたい音楽とバンドリーダーとして進むべき方向のギャップ、さらにバンドメンバーの特性を考えてコンポーズする難しさ(^o^;)。加えてリスナーやライブハウスの受けも考慮すると、もはや自分のオリジナリティってどこにあるんだろう?などと自問自答する日々を送っていました。

その669(28歳、ギター歴14年7ヶ月、1992年)
今日できた曲はちょいフュージョンよりやなあ。角本ちゃん加入の影響かもしれん。
感想 KEHELLのベースが角本さんになってから、確か初めて書いた曲ですね。角本さんはもともとフュージョン系のインスト・バンドや歌ものバンドで活動しており、テクニックもしっかりしててプログレからフュージョンまで幅広く対応できるベーシストでした。ただ変拍子はあまり馴染みがないようで、少し苦労していましたね。曲は「フォース・ディメンジョン」というタイトルです。それにしても懐かしいU-220の音ですなあ(^o^;)。(forth-s.wma)

その668(28歳、ギター歴14年6ヶ月、1992年)
今日は会社の仕事で初めてギター録音。しかも場所がダリという本格的なレコーディング・スタジオで、もう面食らったわ!
感想 懐かしいなあ、まだバブルの頃ですが年に数回オリジナル曲の録音仕事がありましたねえ(^o^;)。毎回10曲前後、フュージョン系のインストもの中心にギター録音していました。で、場所があの有名な二子玉川のスタジオ・サウンド・ダリさん(^^o)。超豪華な機材に囲まれてギター弾いている自分が、なんか夢のようで信じられませんでした(^^;)。エンジニアは橋本まさしさんや森元浩二さんなど、もう恐れ多い方達(^^;)。ビンテージ・マイクで録音された自分のアコギの音に驚き、neveから叩き出される自分のエレキの音に圧倒され、本当に貴重な体験をさせて頂きました。ただ当時の私はスタジオ機材にまだ疎く、あの環境のありがたさを理解するのは、もっと後々になってからです。

その667(28歳、ギター歴14年5ヶ月、1992年)
KEHELLの新しいベースはすぐに決まったなあ、角本ちゃんでやっていこう!。
感想 上西さんに変わるKEHELLの新ベーシストはすんなり決定(^o^;)。ドラムの濱田さんと以前から交流のあった角本さんに落ち着きました。何度かライブにも足を運んでくれており、KEHELLサウンドのことはよくわかっていました。さあこれからバンド活動やり直し、うまくいきますかねえ?

その666(28歳、ギター歴14年5ヶ月、1992年)
今日は上西さんのKEHELLラストライブ・シルバーエレファント。いろんな思い出が蘇ったライブやったなあ、、、上西さんお疲れ様。
感想 KEHELLのベース上西さんのラストライブです(ToT)。知り合ってからかれこれ8年一緒にやってきただけに、感慨深いものがありました。年齢は自分より上でしたが「亨太郎(きょうたろう)」と名前で呼べる仲で、いなくなるとちょっと寂しかったですねえ(T^T)。上京して新生KEHELLが始動しはじめた時期だけに残念でした。さあバンドはどうなることやら、、、

その665(28歳、ギター歴14年5ヶ月、1992年)
どんどんレコンポの打ち込みにハマってる。こんな便利やとは思わんかったなあ。で、ついにノートパソコンを買ったぞ!これで自宅でもレコンポが使える!やっとQX-5の面倒くさい環境から開放や。パソコンはまだまだわからんことだらけやけど、メッチャおもろい!
感想 ギター道とは違いますが、、、このノートパソコン購入からシーケンサー「レコンポへの道」まっしぐらです(^^o)。で、社会人として初めて頂いたお給料を手に、レコンポが動くNEC98NOTEを買いに秋葉原へ。中古の安いものを探して6万円でゲット!今でも覚えています、フロッピーベースでしかソフトが立ち上がらない、今では想像もできない代物(^o^;)。92年当時ウィンドウズもまだ普及しておらず(当時はまだMS-DOS全盛時代!93年にウィンドウズ3.1が発売されます)、アップルのマックは当時100万円という信じられない値段でしたね。これで仕事でもプライベートでもどっぷりレコンポを使うことになり、シーケンサーの操作はすぐに覚えました。そのレコンポは、、、現在(2010年)もバリバリ現役で使っています(^o^;)。

その664(28歳、ギター歴14年4ヶ月、1992年)
今日いきなり上西さんが脱退宣言、、、ライブも決まってるのにショック。でもまあ上西さんの人生やしな。
感想 関西からプロを夢見て上京したKEHELLオリジナル・メンバーのひとり、ベースの上西さんがバンドを辞めるといいます(T^T)。いろいろな事情が重なっての結論ですが、当時はショックでしたね。KEHELL初ライブ以来ずっと一緒にやってきただけでなく、歌ものバンドやオールディーズの仕事バンドや、いつも私のベースには上西さんがいました。彼はテクニシャン・タイプではありませんが、グルーブのあるどっしりしたベースで、とても気に入っていたので、本当に残念でしたわ(ToT)。さてバンド活動はどうなるやら?

その663(28歳、ギター歴14年4ヶ月、1992年)
新しい仕事が面白い!打ち込みが仕事になるとは思わへんかったわ。耳コピーには自信あるから、なんとかやっていけそうや。早くシーケンサー覚えなあかんなあ。
感想 またもギター道とは違いますが、、、友人に紹介してもらった打ち込みの仕事に、即どっぷりハマリました(^o^;)。92年当時パソコンはNEC PC98が全盛期。フロッピーはまだ5インチがありましたね。パソコンも当時初めて触りましたし、パソコンベースのシーケンサーも初めて経験しました。シーケンサーはカモン・ミュージックのレコンポーザーで、某業界では今でも現役として稼動している優れものです。このレコンポとの出会いが、私の音楽制作に革命をもたらしますo(^Q^)o。

その662(28歳、ギター歴14年3ヶ月、1992年)
この間いっちゃんから電話があって、アルバイト先を紹介してもらうことになった。一応音楽関係の会社らしいけど仕事で打ち込みって、できるかなあ、、、。
感想 ギター道とは違いますが、、、関西時代からのギター友達である小川逸丈さん(ブラックペイジ)から連絡があり、打ち込みの仕事を紹介してもらうことになりました(^^o)。縁ですな、これが今の会社との出会いです。当時小川さんはその会社のスタッフとして働いており、打ち込み経験者として私を紹介してくれたわけです(^^;)。当時の私は夜勤のバイトと月数曲のゲーム音楽を作っておりましたが、その後2ヶ月ほどして完全移籍しましたよ(^^o)。

その661(28歳、ギター歴14年3ヶ月、1992年)
今日は少しプログレ色の強い曲ができた。今のKEHELLでもなんとか使えそう。ちょっと展開が多いのでアンサンブル練習が心配やけど、、、
感想 この日できた曲は「DAYBREAK OF THE UNIVERS」といいまして、後のkehellライブで1回だけ披露してボツになった曲です(^o^;)。ドラマチックに展開する曲、、、という感じで作ったんですが、こういう十分なリハを必要とする曲は当時のKEHELLには向いていませんでした(^^;)。(day-s.wma)



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