| 最新ギター道日記 |
| その660(28歳、ギター歴14年2ヶ月、1992年) |
| 去年浮んだ曲がようやく完成した。今のkehellにはぴったりの曲調。これやったらみんな納得するやろう。 |
| 感想 ややフュージョンよりのサウンドになったkehellですが、ようやくバンドにぴったりハマル曲ができました(^^o)。9ヶ月前にモチーフができて(その641)、それがようやく完成。「ファンキージャンク」と名付けたその曲は後のカセット「時間の矢」にも収められ、ライブの定番曲となりました(^^o)。(funky-s.wma) |
| その659(28歳、ギター歴14年2ヶ月、1992年) |
| 今日はkehellのメンバーでケンソーの清水さん家へ遊びにいってきた!たっぷり気さくな話ができたなあ。それにしてもケンソーのメンバーはみんな旨い! |
| 感想 あー懐かしい思い出です(^^o)。東京に引っ越してから、ケンソーの清水さんとは電話で何度かお話してました。当時横浜に住んでいらっしゃって「一度遊びにおいでよ」とお誘いがあり、厚かましくも当時のkehellのメンバーを連れてお邪魔したわけです(^o^;)。メンバーたちは初対面で少し緊張していました。音楽や楽器の話だけでなく、幅広い分野の話がポンポン飛び出してくる清水さん。本当に頭良いんだ、と関心しました。もちろんプログレの話もしましたよ。あと当時のケンソーのライブ・ビデオを見せて頂き、そのとき初めて光田さんのプレイを拝見。大坪くんも私も釘付けになるほどピアノが旨かった(^^;)! |
| その658(28歳、ギター歴14年2ヶ月、1992年) |
| 大坪曲のソロ部分のバッキングを打ち込んでマイナスワン・テープを作ってみた。これでたっぷりソロ練習ができるぞ! |
| 感想 kehellの楽曲で大坪くんが書いた曲は私にとってとても新鮮でした。で、アドリブ・ソロ練習用にマイナスワン・テープを作ったんです(^^o)。。確か当時の機材はシーケンサーがヤマハのQX-5、音源はローランドのU-220。延々ループのバッキングでよく練習しましたなあ。当時の譜面です→(アドリブ練習) |
| その657(28歳、ギター歴14年2ヶ月、1992年) |
| ライブ・テープを聴いて改めて反省。大坪のようにメンバーの演奏に反応できてへん、、、まだまだギタリストとしてアマチュアやなあ。でもバンドの音は客にもそれなりに受けてたし、しばらくこの路線でいってみるか! |
| 感想 ライブを終え、反省の日々が続いています(^^;)。そこそこ旨い演奏家はこの世に山ほどいます。自分もその部類なのか?と自己嫌悪に陥りそうな時期でしたわ。ギタリストとしての向上を目指すか、バンドリーダー、コンポーザーとしての向上を目指すか、迷ってましたね。バンドのサウンドは昔と比べてかなり変わりましたが、アンケートでは以前として賛否両論、どうなるやら、、、当時のライブより→(cont-s.wma) |
| その656(28歳、ギター歴14年2ヶ月、1992年) |
| 今日は年明け1発目のKEHELLシルバーエレファント・ライブ!大坪も2回目なんでそれほど緊張せーへんかったみたいや。でもやっぱ大坪、凄いなあ。 |
| 感想 新生kehellとして2回目のライブです(^^o)。曲にも慣れてきたメンバー、前回よりリラックスして出来ましたわ。録音テープをじっくり聴いてみて、改めて新キーボード大坪くんの実力を再確認。彼の音に対する反応の鋭さや、出てくるフレーズの豊富さに驚きました。このころの大坪くんは「怖いもの知らず」みたいな勢いがありましたねえ(^^;)。とにかく21歳(!)の演奏とは思えません。当時のライブより→(bit-s.wma) |
| その655(28歳、ギター歴14年1ヶ月、1991年) |
| ようやく新曲ができた。大坪を意識したちょいフュージョンよりやけど、今のKEHELLには合うんちゃうかな。 |
| 感想 この当時、この曲を含め少しフュージョンよりの曲を4、5曲書いた記憶はあります。しかし、、、ほとんど曲を思い出せない(^o^;)。イコール、あまり良い曲ではなかったということですな。技法に頼った無機的な曲とでもいうんでしょうか、別に私が作らなくても、、、と今聴けば感じます。しかしこの曲のどこがフュージョンなのか、今の私にはわからん(^o^;)、、、「オプティカル・イリュージョン」(opt-s.wma) |
| その654(28歳、ギター歴14年1ヶ月、1991年) |
| よしkehellの年明けライブが決まった!今度は大坪に対抗できるようなソロ弾くぞ! |
| 感想 新生kehellライブ第2段が決定(^^)。1992年正月新春ライブです。今までギタートリオでやってきたkehellに新たなソリストとしてキーボード大坪くんが加わり、リーダーとしてはかなり新鮮。しかも実力のある彼なので「うちのキーボードを聴いてくれ!」みたいな気持ちでした(^o^;)。ただ私としても負けてられません(^^;)。必死で練習してました。ソロのバトルもあったので彼に負けじとあの手この手を考えていました。あー懐かしいなあ(^^)。 |
| その653(28歳、ギター歴14年、1991年) |
| 少しずつフュージョンっぽいプログレが生まれるようになったなあ。これも大坪の影響やなあ。 |
| 感想 kehellの新メンバー大坪くんとやるようになって、かなり触発され影響を受けました(^^)。とりあえず1本ライブを終えてお互いの力がある程度わかり、ミュージシャンとしては自分より数段上だと認識(^o^;)。彼の楽曲のアレンジや奏法を譜面とにらめっこしながら一人分析してました。特に印象に残っているのが、結局ライブでやることのなかった未完成の曲。それはチックコリアとパット・メセニーがデュオでやったらカッコ良いやろな、というような「かなり熟成されたジャズ曲」(^o^;)。奏者にもそれなりの知識と熟練を要求するような曲でした。なんでこんな曲を20歳そこそこの子が書けるのか、当時の私には理解できませんでしたよー(^^;)。 |
| その652(28歳、ギター歴14年、1991年) |
| あっという間に今日で28才、、、まあ30までになんとかなるかな、、、でも結果は何1つ出てないなあ、、、 |
| 感想 20代後半は悩んでました(^o^;)。上京して半年、バンド活動は再開したものの、まったく日の目を見ない音楽活動(ToT)。どうしたものかと日々不安でしたわ。上京して初めて一人暮らしを始めたわけですが、新鮮なのは最初の数ヶ月だけ。後はバイトとバンド活動に追われるだけの日々。好きなだけでは食べていけない厳しい現実に直面していました(ToT)。レイブンさんがシリウスの打ち上げで「男は30からやな!そうやろ!」という言葉を噛みしけていました(^o^;)。 |
| その651(27歳、ギター歴13年10ヶ月、1991年) |
| 今日は2年ぶりのKEHELLシルバーエレファント東京ライブ。新メンバーを迎えての初ライブなんで、いつもより緊張したなあ。演奏の出来はまあまあやけど、お客さんや店の反応は微妙やったなあ、、、 |
| 感想 はい、新生KEHELLの2年ぶりライブです(^^o)。新たにキーボード大坪くんを迎えて、大幅にサウンドが変化したライブでした。で、気になる反応ですが店やお客さんのアンケート結果も賛否両論(^o^;)。なんか私自身も戸惑っていた記憶があります。今考えると自信がなかったんでしょうねえ、いちいち回りの反応を気にしてるようじゃ本当はダメですから、、、もっと自分たちを信じて突き進めば良かった、とちょっと後悔してます(^^;)。なんせこの時期がプレイヤーとして1番貪欲やったもんなあ(^o^;)。 |
| その650(27歳、ギター歴13年10ヶ月、1991年) |
| 今回の練習はライブ前ということもあってゲネプロ形式にしてみた。それをスタジオのDATで1発録音。通して聴くとカラーの違いがはっきりでてるなあ。 |
| 感想 新生KEHELLライブ前のゲネプロです(^^o)。スタジオ練習を天井吊りのマイク2本でDATに録音。1991年当時のDATは最新デジタル機器でしたわ(^^)。当時すでにDATプレイヤーを所有してた大坪くんにダビングしてもらったこのテープ、今も時々懐かしく聴いています。で、通して全曲聴くと、私の曲と大坪くんの曲とで、かなりカラーが違うことがわかります(^o^;)。ハイパーフュージョンの大坪曲と、プログレ寄りフュージョンの釜木曲、はたしてまとまるのか? |
| その649(27歳、ギター歴13年9ヶ月、1991年) |
| 新生kehellサウンドもようやく固まってきたけど、ちょっとフュージョンよりかなあ、、、ギターシンセはしばらく封印するし、しゃーないか。 |
| 感想 はい悩んでいました(^^;)。若くて才能ある新メンバー大坪くんの曲は、ハイパーフュージョンとでも言いましょうか、どれも凄くカッコ良い(^^o)。彼に触発されて私もそっち系の曲を書こうとしましたが、当時の能力では彼のような曲はとても書けませんでした(^o^;)。個人的にも彼の曲が大好きだったので、2年ぶりに迫ったライブは6割を彼の作品で構成。しかしここである疑問が、、、以前のギターシンセトリオとはまったく違うスタイルなので、お客さんの反応が少し心配(^^;)。さあどうなることやら。 |
| その648(27歳、ギター歴13年9ヶ月、1991年) |
| 今日は大坪のバンド「パワーウェーブ」のライブを見てきた。ドラムがメッチャ旨かったなあ。KEHELLとは違うイケイケのフュージョンやったわ。 |
| 感想 kehellの新メンバー大坪くんは、当時もうプロとして仕事をいくつかやってました(^^o)。とくに松岡直也さんのツアーメンバーとして大活躍。それだけでなく自分自身でもバンドを組んでおり、それがこのパワーウェーブ(^o^)。kehellと同じ楽器構成ですが、もっとフュージョンよりのサウンド。かつ皆さん旨い(^o^;)!まだアマチュアとはいえ、さすがプロの卵たち。 |
| その647(27歳、ギター歴13年8ヶ月、1991年) |
| KEHELLのライブ決定!10月27日シルバーエレファントや。東京引越し後の初ライブよーし気合いれて準備するぞー! |
| 感想 ようやく活動再開のKEHELL(^^o)。こっちへ来て練習が進むにつれ、ある程度の手ごたえを感じていました。で、お馴染みのライブハウス「シルバーエレファント」に打診、即10月ライブが決定です(^o^)。新メンバー大坪くんを迎えての初ライブで、サウンド的にもかなり変化が起った新生KEHELL。さあ旨くまとめていけるのか? |
| その646(27歳、ギター歴13年8ヶ月、1991年) |
| 東京の練習スタジオ探しも、ようやく落ち着いてきた。やっぱり駐車場完備のスタジオはなかなかないなあ。 |
| 感想 練習スタジオ探しはいつの時代も面倒で大変ですね(^o^;)。当時活動してたkehellのメンバーは横浜に二人、都内に二人でして、都内のスタジオをいくつか試して回ってました。世田谷のタッドポウル、自由が丘のアクト、川崎のクラウド9、など。で、落ち着いたのが当時出来て間もない高井戸にあるスタジオ882(^^o)。駐車場完備でスタジオのクオリティも申し分なしでした。 |