| 最新ギター道日記 |
| その645(27歳、ギター歴13年7ヶ月、1991年) |
| こっち(東京)へ来てもゲーム音楽は続けてるけど、ちょっとしんどくなってきたなあ、、、ネタが続かんわ。 |
| 感想 東京へ引っ越しても引き続きゲーム音楽の仕事は続けていました(^^o)。といっても発注曲数は月に数曲ですが(^o^;)。自分のバンド曲以外の作曲は、音楽探求の一環として勉強になりますからね。ただ前にも書きましたがクライアントの要望がフュージョン中心になってきて、いささか私もネタ切れ気味(^^;)。続けるか止めるかちょっと悩んだ時期です。 |
| その644(27歳、ギター歴13年7ヶ月、1991年) |
| 今日はKEHELLの本格的なバンド練習の前に、大坪くんとふたりっきりで個人練習してきた。濱田さんの忠告もあって、やっぱりやっといて正解やったなあ。 |
| 感想 上京してから数週間、引越しの片付けやバイト探しや生活が落ち着いて、ようやくバンドKEHELLの始動ですo(^Q^)o。で、バンド練習する前に私と新メンバー大坪くんとで初音合わせをしたんです。各メンバーこの数ヶ月間、個人練習はみっちりやってますが、それは頭の中でのこと。バンドリーダーとしては新しい核となるメンバーと一度打ち合わせも兼ねて音合わせしたいと考えていました。そこへ濱田さんからの忠告もあり「大坪はあー見えて結構シャイで緊張しいやから、緊張ほぐすためにもスタジオ入り前に一度音合わせしといたら?」と言われたので(^o^;)。当時私が27歳、大坪くん20才(若い)!その当日大坪くんのマンションにアンプ以外のフルセットを持ち込んだ私。しかし大坪くんは風邪をひいており最悪のコンディション(^o^;)。それでも彼の7曲と私の3曲を二人で合わせて詳細を確認。その結果、バンドの初スタジオ練習はスムーズに進みました!あーなんて真面目なバンドなんだろう(^o^;)。 |
| その643(27歳、ギター歴13年6ヶ月、1991年) |
| ついに上京したぞ!長年の夢であった東京や。しかし、、、まずは引越しの片付けせな、、、 |
| 感想 27歳にして、ようやく上京です(^^o)。バンド活動が停滞したこともあり、とにかく現状を変えるために上京しました。そして初めての一人暮らし(^o^;)。これも未知の体験なので楽しみでしたなあ。まずは部屋の片付けが大変です。そして生活するためにバイト探しです。いきなり音楽で仕事なんて当然あーりませんよ。 |
| その642(27歳、ギター歴13年5ヶ月、1991年) |
| しかしあいつの曲どれもセンスが良いなあ、でもコード進行の意図は読み取れへんわ。やっぱあいつ独特の才能がある! |
| 感想 「あいつ」とは大坪くんです(^^o)。まだじっくり話もしてないKEHELLの新メンバーですが、彼の曲のギターアレンジを考えるとき、つくづく自分にはない才能を感じたものです。「ここでこの進行か」「おお、このリズム・アレンジは斬新!」「なんでこんな自由にソロ弾けるの?」とかいろいろ考えさせられました(^o^;)。明らかに自分より音楽的に上の人材です。バンドの音楽性が大幅に広がる大きなチャンス。年齢はかなり下ですが、尊敬の念が沸いてきましたね。早く一緒に練習したい!という思いが強くなりました(^^o)。 |
| その641(27歳、ギター歴13年5ヶ月、1991年) |
| 今日できた曲はキーボード・アレンジを考えたら、なんとかKEHELLで使えそうやな! |
| 感想 ようやくkehellで使えそうな4ピースの曲ができました(^^o)。といっても、まださわりだけのように聞こえますね(^^;)。曲ネタをどのようにストックするのかは人によって違いますが、私はとにかく浮んだ内容の目録を記録する感覚でカセットに録音していました。言い方を変えれば曲のアイデアをアーカイブ記録するとでも言いましょうか(^^;)。それを聴きなおすと当時浮んだアレンジ、アイデアが鮮明に脳に蘇るのです。他人が聞いてもこれは決してわかりません(^o^;)。今回からそういう赤裸々な部分も披露していきますね。この曲は後に「ファンキージャンク」のイントロとして発表するまで、しばらく時間はかかりますが、この時点でもう大体のドラム、ベース、キーボードのアレンジは頭の中で出来上がっていましたなあ。(funky.wma) |
| その640(27歳、ギター歴13年5ヶ月、1991年) |
| なんか内向的なフュージョン曲ができた。KEHELLにはちょっと向かへんやろな、、、 |
| 感想 新しいキーボードが入ったというのに、結局当時できる曲はこんなのばっかりでしたなあ(^o^;)。後にサイトでもUPした「陽気なBCL」という曲です。スティーブ・カーンの影響がモロに出ていますね。自分的にはかなり新鮮なものが出たという印象で、当時は満足してましたわ(^^o)。(bcl-s.wma) |
| その639(27歳、ギター歴13年4ヶ月、1991年) |
| 今日はヤマハのAVアンプを購入!トータルでオーディオ機器を集中管理でいる便利ものや。しかもデジタル対応なんで音の劣化がない! |
| 感想 えーこんな時期に(上京寸前)買い物してても良かったんかなあ(^o^;)?今となっては記憶が曖昧。このAVアンプはとても便利でデジタルでCDやMD、DATなどを接続、アナログでカセットデッキやビデオなどを接続、相互のダビングが簡単にできて、とって重宝しました。 |
| その638(27歳、ギター歴13年3ヶ月、1991年) |
| せっかく良いキーボードが見つかったんやから、キーボードを入れた良い曲書かんとな。あー良い鍵盤欲しいなあ。 |
| 感想 はい、上京するまでに新メンバーを想定した曲を作ろうと励みました(^^o)。それまでジャズ・フュージョン系バンドでのオリジナルは、ほとんどギタートリオでしたからね。ただ鍵盤は打ち込み用のしょぼいやつしかなく、良い鍵盤シンセが欲しいなあ、と当時思っていました。 |
| その637(27歳、ギター歴13年2ヶ月、1991年) |
| 今日kehellの新キーボーディスト大坪のデモを聴かせてもろたけど、度肝抜いた!あれが18歳の演奏とは、とても思えへん、、、 |
| 感想 はい、大坪くんとの出会いです(^^;)。kehellが最もフュージョン色の強まった第2期の始まりです。とあるバンドを通じて濱田さんが大坪くんと出会いkehellに誘ってくれたわけですが、彼が当時聴かせてくれたデモに仰天しました。18歳の時に録音したというそれは、私には「プロの音」にしか聴こえません!音質、演奏力ともに18歳のガキ(失礼)とは到底思えぬものでした。1番驚いたのは曲のセンスがバツグンだという点。これほどのアウトプットをするには、どれほどの背景知識が必要か、理解できるだけに、驚愕したものです。で、、、、あせってこれらの曲を練習しました(^o^;)! |
| その636(27歳、ギター歴13年2ヶ月、1991年) |
| 上京の話を濱田さんにしたら、いろいろ相談にのってもらい本当に助かったわ。ついでに良いメンバーも見つかったみたいやし。 |
| 感想 上京するにあたって、まずは住む所を探さねば(^^;)。その際kehellの濱田さんには大変お世話になりましたm(_ _)m。さらに上京してすぐにバンド活動できるようにと、新しいキーボード奏者も見つけてくれました。もうウキウキした気分でバイトに精を出しましたわ。 |
| その635(27歳、ギター歴13年1ヶ月、1991年) |
| よし、この6月に上京することに決めた。半年間節約してお金貯めないと、、、 |
| 感想 ようやく27歳にして上京する決意を固めました(^o^;)。しかし何のアテもありません、唯一kehellのメンバー二人が先に上京しているだけです、、、とりあえず引越し資金を貯めねば何も始まりません。 |
| その634(27歳、ギター歴13年1ヶ月、1991年) |
| このところkehellの新曲作りに没頭できるようになった。1つメモリー減らしたからかなあ。 |
| 感想 はい、ちょっと説明しましょう。メモリーとは自分の脳みその記憶容量のことです。当時バンドはシリウスとkehellの2つやってまして、それぞれの曲データを頭にインプットしています。そのうちシリウスの容量は膨大で、半分以上占めていました(^o^;)。それが先日書きました通り辞めましたので、ぽっかり空きができたわけです。その分新しいことがひょいひょいと浮かんでは蓄えられるわけですなあ。 |
| その633(27歳、ギター歴13年、1990年) |
| ついにシリウス脱退を決意して宮武さんにその旨を伝えます、、、辛いなあ。 |
| 感想 この日がやってきました(T^T)。87年夏に加入して以来3年半、いろんなことを学んだシリウス。先輩メンバーの暖かい支援、見事なバンド運営術、音楽に必要なインテリジェンスとユーモアの大切さ、などたくさんのことを経験から学びました。本当に理想に近いバンドでした。今冷静に考えて、私が当時もっと成熟していれば違った展開があったでしょうね。ともかく旅立つ決意をしました。いや、しなければ!という思いで当時は一杯でしたわ(^^;)。 |
| その632(27歳、ギター歴13年、1990年) |
| 今日で27歳。去年の誕生日より考えることが多いなあ、、、シリウスのライブが終わってちょっと穴が空いた感じ。 |
| 感想 年1回恒例のシリウス・ライブが終わって、ポッカリと心に空白ができた感じです。そんな中27歳という年齢が重くのしかかってきました(^^;)。当時シリウスは年に1回のライブ、EVEは脱退、KEHELLはメンバー二人がともに上京し休業状態、、、少し考えました。このまま関西で地道に活動すべきか、思い切って上京すべきか、、、上京となると、残念ながらシリウスは続けられない。当時のシリウスは入念なリハーサル・バンドでしたから、、、とその時は単純に考えてしまいましたなあ(^^;)。 |
| その631(26歳、ギター歴12年11ヶ月、1990年) |
| 今日はMR.SIRIUSのレコ発記念EGG MANライブ!今回もおおいに盛り上がりましたなあ! |
| 感想 ミスターシリウスの2nd「ダージ」の発売記念ライブです。今回も盛りだくさんの内容と多彩なゲストでおおいに盛り上がりましたo(^Q^)o。各メンバーの思い出の曲をやるタイムマシンではジェフ・ベックの「ブルーウィンド」を選曲。またアンコールでイエスの「シベリアン・カートル」を!この曲のゲストは大谷レイブンさん、キーボードで難波弘之さん!一緒に演奏してて、とーっても気持ちよかったなあ(^^o)! |