おやじのギター道日記
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最新ギター道日記

その616以降
その630(26歳、ギター歴12年10ヶ月、1990年)
今日はもの悲しいアルペジオが生まれたなあ。これはKEHELLでも何か使えそう。
感想 得意のマイナーアルペジオですね(^o^)。好きなんです、こういう雰囲気のアルペ。この日生まれたのは後にkehellのバラード曲「レイク」のライブ・ヴァージョン・イントロとして弾いていたものです。(lake-in.wma)

その629(26歳、ギター歴12年10ヶ月、1990年)
今日できた曲はかなりプログレ色の濃いものや。久々にグッとくるもんがある!
感想 自画自賛でお恥ずかしい(^o^;)。その後KEHELLのCD「ガリレオ」にも収録された「カオス」という曲のことです。開放弦を使ったアルペジオから何気なく発展して出来た曲。さらに少し前に購入したアーム付きギターにインスパイアされた部分が大きい。そう新しい楽器は自分の中に眠っているものを引き出してくれますね。(chaos.wma)

その628(26歳、ギター歴12年10ヶ月、1990年)
シリウスの2ND「DIRGE」がついに発売されました!普通のレコード店でも置いてるから宣伝もしやすいなあ!
感想 長年の夢であった私のメジャーレーベル・デビュー作品です(^^o)。キング・レコードのクライム・レーベルからの発売で、KEHELLのオムニバス以来のCD発売です。手売りで身内やバイト先の子にも売りさばいて、思い出深い作品となりました。当時はメンバーの皆さんに支えられて、ついて行くのに精一杯(^^;)。慣れないレコーディングもなんとか乗り越え、ようやく発売ですから感慨深いものがあります。この「DIRGE」は、自分がいうのも何ですが、日本プログレ界の数ある作品の中でも一際輝いている名作です!まだ聴いていない方は是非(^^o)!

その627(26歳、ギター歴12年9ヶ月、1990年)
ついにアーム付きのちゃんとしたギターを購入!イバニーズの6万円ほどのモデルやけど、、、めちゃくちゃ弾き易い!チューニングも狂わない!凄い!
感想 これよりさらに昔、まだフロイド・ローズ取り付けが15万円もした時代に、エキスプローラーモデルにフロイド・ローズのパクリ・モデルを5万円で取り付けたことがあるんです(^o^;)。それがまたよくチューニングが狂うの何の。実戦で使えるもんではなかったです。それから6、7年経った最新モデルは、素晴らしいアームでした!それにストラトがこんなに弾き易いとはカルチャーショック(^^;)。

その626(26歳、ギター歴12年8ヶ月、1990年)
シリウスのタイムマシンのコーナーでの曲、、、やっぱりベックでいくことに決めた!
感想 「タイムマシン」とは、現サイトのコーナー名ではありません(^o^;)。ミスターシリウス・ライブの名物コーナーの話です。シリウスのライブでは各メンバーの思い出の曲を披露するコーナーがありまして、今までマイケル・シェンカーやゲイリー・ムーアなどやらせて頂きましたが、今回はジェフ・ベックに決めました。ベックからは直接技術的な影響は受けていませんが、ギターを始めた高校生の頃、「ブロウ・バイ・ブロウ」をよく聴いてコピーしまして、あの独特の味がなかなか再現できずに悩んだ記憶が蘇ります。

その625(26歳、ギター歴12年8ヶ月、1990年)
同じコード進行でもテンポやキーを変えて考えると、案外いろんなアイデアが出るもんやなあ。
感想 またもゲームの曲作りの話。気持ち良い循環コードで一定のメロディがいくつか浮かび、それをまとめてみるものの納得できない(^^;)。そこでメロディを追い求めるのを止めて、テンポとキーをいろいろと変えてみる。すると、まったく違う角度からメロディが生まれたり、予想もしないアレンジのアイデアが浮かんだりする。こんな作業の連続で、ゲームの曲を作ってましたなあ(^^o)。

その624(26歳、ギター歴12年8ヶ月、1990年)
KEHELL用のモチーフやったけど、今回のゲーム曲はこれでいくか、、、
感想 ゲームのお仕事の話です。KEHELL用のモチーフから、ちょっとフュージョン過ぎるかな、というのを取り上げてゲーム用の曲に仕上げました。ゲームの仕事は当然締め切りがあり、クライアントの要望を受け入れつつ、いかにして自分の個性を出すかがポイント。余裕をもって納品できれば良いのですが、毎回そうもいきません(^^;)。ましてこの時期はフュージョン系の依頼が多く、ちょっと苦戦してました。できたのは私にしてはめずらしいメジャーのフュージョンです。(fus2-s.wma) 

その623(26歳、ギター歴12年7ヶ月、1990年)
シリウスのレコ発ライブが決定!11/24東京EGG MAN。今回はしっかりCDの宣伝して、完成形のナイルを完璧に演奏するぞ!
感想 さて恒例の年1回のシリウス・ライブが1990年も決まりましたo(^Q^)o。今回は10月に発売される2nd「ダージ」のレコ発ライブです(^^o)。大曲「ナイルの虹」の完成ヴァージョン初披露も楽しみでした。エンターテイメント溢れるサービスも満載。いつもながら宮武さんの入念な下準備には感服しました。

その622(26歳、ギター歴12年7ヶ月、1990年)
最近ゲームの発注曲がフュージョン寄りになってきたなあ、、、ちょっとネタ作りで悩むわ。
感想 そうです、ゲーム音楽の仕事は地道にずっーと続けておりました(^^o)。でもこの頃は月に数曲程度で以前より曲数は減っていましたね。ゴルフ系ゲームのBGMなどで、差しさわりのないフュージョン曲が好まれました。当時の私としてはあまり好きではないサウンドなので結構悩みながら作ってましたわ(^^;)。

その621(26歳、ギター歴12年7ヶ月、1990年)
フュージョンっぽいメジャーキーの曲ができた。これならkehellでも使えるかな?
感想 めずらしくメジャーキーの曲ができました。かなりフュージョンです。もともとゲーム用に考えてたモチーフをバンド用にアレンジしたもの。後に大坪くんが在籍した第2期KEHELLで何度か演奏しました。「明日は明日の風が吹く」(take-s.wma

その620(26歳、ギター歴12年7ヶ月、1990年)
上西さんも上京することになった。kehellでこっちに残ってるのは俺だけになったなあ。
感想 濱田さんに続いて、kehellのベース上西さんも上京(^^;)。ちょっと取り残された感がわきましたね。自分も早く上京して一緒にやりたい、、、という欲求もフツフツと。年齢的にもそろそろ決断せねば、このままフリーターで関西に残ってコツコツやるのか?上京して新しい環境で再出発するのか?どちらを選択しても確かなアテがあるわけではない、ということはわかっています、悲しいかな、、、(ToT)。

その619(26歳、ギター歴12年6ヶ月、1990年)
ちょっとサントラ風の曲ができた。久石譲さんのコピーが役立ってるわ。それにしてもホルンの響きって本当に良いなあ。
感想 苦労しながらも、オケ風の曲を書いてみました(^o^;)。正規の音楽教育を受けていないので、とにかくこのての曲は手探りで各楽器一音づつ付け足して作るので、時間がかかって仕方ない。良い勉強にもなります。タイトルは当時よく読んでいた菊池秀行さんの小説からつけました(^^;)。「バルバロイの覇王」(baru-s.ra)

その618(26歳、ギター歴12年6ヶ月、1990年)
今日バナナホールで初めてブラックページを見た。文明さんや逸ちゃんのプレーもさることながら、ドラムの菅沼さんが凄い!参りました。そうそうゲストでギターの道下和彦さんが出てたのはびっくり!
感想 ブラック・ページです。実はこのときまでライブを見たことがなくて、初体験でした(^o^)。リーダーの小川文明さんはシリウスのライブで何度かゲスト出演して頂いた仲。ギターの逸史さんはEVEのあっちゃん経由で知り合った仲で、同じ歳ということもあり気が合いましたなあ。で、初めて見たブラック・ページは、、、ドラムばかりが印象に残ったものでした(^o^;)。1stは聴いていたので曲も演奏も楽しめましたが、改めて孝三さんのドラミングには圧倒されました。

その617(26歳、ギター歴12年6ヶ月、1990年)
ギターシンセのコード機能で遊んでたら面白い曲ができた!これはkehellで使えるかも?
感想 ワンノートでコード発音させる機能を使って遊んでたら、出ました面白い曲が。ギターシンセでやればkehellでも使えそうなので、その後アレンジし直してメンバーに渡しました。その結果、、、kehell初期のライブで1度だけ演奏して、ボツりました(^^;)。サンプルはベースなしの原曲です。「ダンス」(dance-s.wma)

その616(26歳、ギター歴12年5ヶ月、1990年)
一定ポジションで、1弦から6弦までのすべてのスケールノートから始まるU-Xフレーズを作ってみたけど、これ大正解!覚えたらスラスラ弾けるやん!
感想 ついにネタ帳作りです(^o^;)。まずはAマイナーKEY。6弦5フレットのAから始まるナチュラル・マイナー・スケールのポジション(6弦5FのAから1弦8FのCまで)で、どの音から始まってもばっちりハマるビバップ・フレーズを考えました。というか偉人たちのフレーズを拝借してるんですがね(^^;)。これが一度作って覚えてしまうと、面白いようにフレーズが繋がって溢れ出てきます。「あーなるほど、程度の差はあるにせよ、ジャズ・ミュージシャンはこうやってアドリブの幅をつけているんや」と一人悟ってました。実際メセニーやジョンスコでも同じ曲の別テイクで、数小節単位のまったく同じフレーズがぽんぽん出てきます。明らかに上記のような「フレーズネタ」を頭の引き出しからダウンロードしている証拠です。そのダウンロードの速さとマッチングの精度が凡人とはかけ離れていますがね(^o^;)。あー面白い!



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