おやじのギター道日記
ライン

最新ギター道日記

その586以降
その600(26歳、ギター歴12年、1989年)
今日はMR.SIRIUSの大阪MUSEオールナイト・ライブやった。久しぶりに無伴奏ソロをやったけど、全然あかんかったなあ、、、
感想いつの間にか600回(^o^;)。こんなに続くとは考えてもいなかったなあ、、、さて、このライブは毎年MUSE HALLが開催してる「年越しオールナイト・ライブ」に、急遽シリウスが出演することが決まったものです。シリウスは1ヶ月前に年に1度のライブを終えたばかりなので、その時のメニューが中心ですが、そこは宮武さん、今回も「遊び」が満載です(^o^;)。正月の定番曲「春の海」や昔のシリウス名曲「タイム・イン・ザ・イメージ」、さらに「宮川左近ショー」ありで、お客さんも大喜びでした(^^;)。

その599(26歳、ギター歴12年、1989年)
EVEからキーボードのあっちゃんが抜けることになった。残念やけどしゃーないか、、、。
感想この時期どうもEVEだけがうまくいかへんかったなあ(^o^;)。長年在籍してくれたキーボードのあっちゃんがEVE脱退を表明。ここで新しいキーボードを探すという難題が浮上するわけです。が、結局うやむやのまま休眠状態が続きます、、、渥美さんは現在(2006年11月)レイチェル・マザー・グースという名古屋のバンドで活動中です。
http://www.geocities.jp/rachelmothergoose/index2.html

その598(26歳、ギター歴12年、1989年)
今日はMR.SIRIUSのEGG MAN、東京ライブ!いやーアンコールのゲイリームーアが、演奏してて気持ちよかったなあ!
感想シリウス・ライブの東京編です(^^o)。大阪と同じメニューですが、アンコールで毎回多彩なゲストが出演してくれるのが東京の良いところ。今回もキーボードで小川文明さん(ラヤダー/キャメル)、ギターでケンソーの清水義央さん(21世紀の精神異常者/クリムゾン)、キーボードで難波弘之さん(スノームースの飛翔/ゲイリームーア)が参加してくれましたo(^Q^)o。とくに「スノームースの飛翔」は私が「一押し」して加えてもらった曲。20歳前後のころバイブルのようにゲイリーを聴いてまして、この曲もよくコピーしてました。それを難波さんと共演できたことは本当に幸せでした。(snow-s.wma)

その597(26歳、ギター歴12年、1989年)
今日で26歳か。EVE、KEHELL、Mr.SIRIUS、今3つのバンドで活動してるけど、うまくいってるのはシリウスだけやなあ、、、。
感想そろそろ悩む時期にさしかかります(^o^;)。26歳、、、微妙な年齢ですね。自分のリーダーバンドEVEはバーボン・ライブ、デモ録音の後少し休眠状態に入っていました。KEHELLは濱田さんが東京と離れているため、3ヶ月に1回のライブ活動程度、ともにプロとしてやっていくには、まだまだいろんな要素が足りません。そんな中、社会人バンド「シリウス」は順調です。セカンド・アルバムの録音スケジュールまで決まり、地道な活動が実を結んでる良い例。自分のバンドも早くなんとかせにゃなあ、というあせりがでてきました(^^;)。

その596(25歳、ギター歴11年11ヶ月、1989年)
なんかゲームの仕事が面白くなってきた。わしが作る曲でも案外通用するんやな。
感想シリウスの藤岡さんから頂いているゲーム音楽の仕事が面白くなってきました(^^o)。1つは山ほどあるストックを有効活用できる点。バンドでやるにはちょっと無理、というモチーフがたくさんあって、時間と機材が揃えばいつか曲に仕上げようと考えてました。そこへゲーム音楽という思ってもみない発表の場が見つかって、うれしい限りでした(^o^)。さらに曲を通常楽曲のように完成させなくても使える点。4、5分の曲に完成させるのはそれなりの時間がかかりますが、断片を奇麗にまとめてゲームのイメージに合わせればOKなので、普通の曲より時間は大幅に短縮できます。納品形態が譜面と音資料(テープ)で、シーケンサーやシンセの使い方も研究できたし良い勉強になりました。ついでに小遣いも稼げるとあって、一石二鳥でした(^o^;)。

その595(25歳、ギター歴11年11ヶ月、1989年)
今日は恒例のMR.SIRIUSの大阪MUSEホールでのライブ!めちゃくちゃ楽しかったなあ。
感想やってきました年に1度のシリウス・ライブの季節o(^Q^)o。毎年11月頃に東京と大阪で2回ライブをやるのが恒例で、そのために毎週!練習していましたからね(^^;)。今回は長編大曲「ナイルの虹」のお披露目や「遊びの仕掛け」もたっぷりあってメチャ楽しかったです(^^o)。「ナイルの虹」は緊張したけど、みんなあれだけ練習したので少々のアクシデントは乗り切れるだけの対応力があります(^^;)。お客さんの反応も良くて無事演奏を終えて一安心。また各メンバーが思い出の曲を演奏する「タイムマシン」コーナーや(私はマイケル・シェンカーの「イントゥ・ジ・アリーナ」!)、アンコール恒例のプログレ秘宝館も面白かったなあ(^^o)。

その594(25歳、ギター歴11年10ヶ月、1989年)
シリウスのセカンドのレコーディングが決定!中長期計画を宮武さんから聞いて俄然やる気がでてきたぞ!
感想さあついにMr.シリウスのセカンド・アルバムのレコーディングが決まりましたo(^Q^)o。90年秋にCD発売が決まり、それに向けて具体的にレコーディング日程が立てられました。ちょうどライブ直前の時期でメンバーの士気もかなり上がりましたね(^^o)。レコーディング用のギター・アレンジも、いろいろアイデアが浮かんでたのでワクワクしました。

その593(25歳、ギター歴11年10ヶ月、1989年)
定期公演となったKEHELLのシルバーエレファント・ライブ。演奏は回を重ねるごとに落ち着いてきたけど、お客さんの数が気になるなあ。
感想当時3ヶ月に1回の割合で出演してた吉祥寺のシルバーエレファント(^^o)。相変わらず私と上西さんは京都から車の移動です。ライブの3日ほど前から横浜の濱田さん宅にお世話になり、都内のスタジオで2、3回リハして本番、というスタイル。新曲は事前に音と譜面を送っておいて、数回のリハのみで本番(^^;)。インプロ中心のジャズとは違い、KEHELLはリハで曲を固めていくタイプなんで、ちょっとキツかったなあ。でライブですが、どうもお客さんが減少している様子(ToT)。1989年当時はまだインターネットも普及してなく、京都にいてできるバンド宣伝は、東京の店においてもらうチラシ作りくらい(^^;)。このあたりの消極性がバンド・リーダーとしてまずかったんやなあ、もっと考えたらいろいろあるでしょうに(^o^;)。

その592(25歳、ギター歴11年9ヶ月、1989年)
結構疲れたなあ、、、ようやくEVEのデモ第2弾、ミックスダウン終了!朝までかかるとは思わんかったわ。
感想EVEのデモテープ録音はいよいよミックスダウンのみとなりました。ここは各ミュージシャンの主張が激突する修羅場(^o^;)。エンジニアを含めてリーダーがメンバーをどううまくまとめて音作りをしていくのか、腕の見せ所です。スケジュールの関係で、2曲づつ2回に分けてやることに。で、その2回目の最後の最後になってタカちゃんが爆発。散々もめてた曲で「こんなんあかんわ!」と一言残してスタジオを出て行きました(^o^;)。このタカちゃんの気持ち、バンド録音したことある人ならわかるでしょう。理想を高く持ち、納得いくまでやる姿勢の現れでもあります。でもそれをうまくまとめるのがリーダーの仕事。まあ当時の私のリーダーとしても資質を物語っています。結局タカちゃんの主張も取り入れ、再度ミックスして仕上げました。

その591(25歳、ギター歴11年9ヶ月、1989年)
今日はEVEのデモテープ録音で、4曲のキーボード録りとヴォーカル録り。事前に譜面おこしといてよかったわ。
感想EVEのデモテープ録音、残るはキーボードとヴォーカル(^^o)。キーボードは無事終わりましたが、ヴォーカルがいつものごとく手こずりました。タカちゃんの「あれもしたいこれもしたい攻撃」です(^^;)。この性分は今も治っていません。でもこの感覚はとても大切で、より良いものを作る上で欠かせないものです。もっと良いものができるはずだ!こんなもんじゃない!という純粋な彼女の思いは尊いものです。とにかく時間が無駄に過ぎないよう万全の準備はしておいたので、なんとか終わりました。

その590(25歳、ギター歴11年9ヶ月、1989年)
今日はEVEのデモテープ録音で、4曲ギター録りやった。今回も全パートテイク1でOKを目指したが、、無理やったなあ。
感想変なこだわりがあったんです(^^;)。えーEVEのデモ録音のギター録りです。ギターは当時メインで使ってたヴァレイ・アーツとアリアのPE。アンプはメタルトロニクスの100Wヘッド、スピーカーはマーシャル。前回同様オール・テイク1は無理でしたが、かなりの緊張感をもってやったのでますまずの出来。毎回すべてのフレーズを頭に叩き込んで弾くのですが、「over& over」のエンディング・ギターソロはめずらしくアドリブです。(「over& over」、over88-s.ra、756k)

その589(25歳、ギター歴11年9ヶ月、1989年)
藤岡さんの紹介で、いきなりゲーム音楽を制作することになった。でも2週間後に20曲なんて無茶やなあ、、、。
感想シリウスのドラマー藤岡さんからゲーム音楽の仕事をもらうようになりました(^^o)。当時某ソフト会社に勤めていた藤岡さん。シリウスの練習帰りの道すがら、いきなり誘われました。たぶんよっぽど困ってたんでしょうね(^^;)、だっていきなり「2週間後に20曲用意してくれへん。とりあえず1週間後にできてる分だけもらうし」ですからね(^o^;)。ストックでも何でもいいからというので、こっちも1週間後に意地で20曲用意しましたけど。これがきっかけで、その後数年にわたってゲーム音楽を手がけていくことになりました(^^o)。

その588(25歳、ギター歴11年8ヶ月、1989年)
今日はEVEのデモテープ録音で、4曲分のリズム録り。予想以上にスムーズに録り終えたなあ。
感想録音は前回と同じ京都のスタジオ「ファーストコール」。前回はアナログ16TRでしたが今回はグレードアップして24TR。ロックバンドには十分なTR数です。ドラムの福村さんは数々のバンドでレコーディング経験があるだけに、さすがでした。脇本さんのベースも特に問題なかったですね。

その587(25歳、ギター歴11年8ヶ月、1989年)
EVEのデモ録音選曲は「OVER & OVER」「万華鏡」「レプリカ」「1999」の4曲に決定!
感想選曲には悩みましたが、福村さんのレパートリーの中からこの4曲に決めました。曲調のバランスもいい感じです。でも「万華鏡」以外の3曲は既に売ってしまった、、、タカちゃんごめん(^^;)。

その586(25歳、ギター歴11年8ヶ月、1989年)
せっかくババちゃんが入ったので、EVEのデモテープ第2弾を録音することにしたぞ!
感想もう前回のEVEのデモから随分経ちますね(^^;)。EVEですが、初の東京ライブの後、バーボンのライブを終えて、福村さんがドラムに入った形を残したい!という想いが強まって、4曲を録音することにしました。どの曲にするのか、ちょっともめそうです。


トップページへ

メールはこちら