おやじのギター道日記
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最新ギター道日記

その376から390
その390(21歳、ギター歴7年8ヶ月、1985年)
久々にウリを聴いて以来、ワウにはまってる。シェンカーもよくやってるあのワウ半開きサウンドって気持ちえーなー。
感想ワウ修行ですな(^^o)。ワウはいろんな使い道があります。カッティングでチャカポコやればいきなりファンキーになるし、ウルリッヒのようにフレーズを歌わす手段にしてもえーし、シェンカーのようにEQの1種として使うのもあり。特に歪み音のEQとして使うのはとっても色気のある音になるで(^^o)。

その389(21歳、ギター歴7年8ヶ月、1985年)
ウルリッヒ・ロートの「天空よりの使者」は強力やなあ。どないしたらあそこまで感情豊かなフレーズが弾けるんやろ?
感想出ましたウルリッヒ・ロート(^o^)。スコーピオンズ、エレクトリック・サンなどで超絶フレーズを聴かせてくれるウリ。85年に発売された4年ぶり待望の新作は何かと話題になりましたなあ。来日公演を控え発売されたこの新作は、ウリの感情ギターが爆裂(^^;)。ちょっと大げさなロックオペラ調のアルバムに仕上がってます。それにしても泣いてる、泣きまくりフレーズの嵐です(T^T)。27フレット・ギターの超高音も強烈です。彼のプレイは明らかに自分にはないものなんで憧れてましたわ(^^o)。

その388(21歳、ギター歴7年7ヶ月、1985年)
これがドルビーCの威力か!カセット録音が凄いクリアな音になったわ!
感想ギター道やないけど・・・オーディオ道ですわ(^^o)。ドルビー・ノイズリダクション付き単体のWカセット・デッキを買いました(^o^)。それまではあんまりテープの音質にはこだわれへんかった・・・というか楽器に投資してたから金がなかったんやね(^^;)。今まで録音してたテープはほとんどノーマルでノイズリダクションなし。以前初めてクロームテープを使ったときの感動を書きましたが、今回のはその比やない(^^;)!このデッキにはドルビーBとCが付いてまして、ドルビーオフ・ノーマルテープ録音からドルビーC・メタルテープ録音まで対応。さらにステレオ・ソースをミックスしてダビングできる機能と倍速ダビング機能が付いて超便利やった(^o^)!

その387(21歳、ギター歴7年7ヶ月、1985年)
ついに4TRカセットMTRを買ったぞ!タスカムのポータ・ワンや。でも最初の曲で変なことせーへんかったら良かったわ。おかげで音質がイマイチになった。
感想初めて4TRカセットMTRを手に入れたんですo(^Q^)o。夢のような機材やったから、うれしかったなあ(^^o)。タスカムのポータ・ワンという機種で、等速のDBXノイズ・リダクション仕様。で何を嘆いているのかというと・・・このノイズ・リダクションの威力とはいかほどのものか確かめるため、記念すべきMTR1曲目をノイズ・リダクションOFFで録音したんですなあ(^^;)。今考えるとバカなことしたもんです(^o^;)。で曲やけど・・・今聴くと、ちょっと気持ち悪い(^^;)。よくこんな曲書いてたなあ。しかもタイトルが凄い!「リボンの騎士」です(^o^;)。(ribon-s.ra、191k)

その386(21歳、ギター歴7年7ヶ月、1985年)
濱田さんから借りた松下誠の「パラダイム・シフト」って、めちゃ渋いなあ!はまるわ。
感想出ましたパラダイム・シフトo(^Q^)o。まぎれもなく日本最高のプログレ・バンドです。84年に発売されたファースト「パラダイム・シフト」、86年のセカンド「レイン・チャイルド」。少し間を空けて89年ごろ自主制作盤として発売されたサード「3012 PRIMITIVE ODYSSEY」の3枚を残しただけやけど、そのインパクトは強烈(^^;)!プロアマ問わず多くのミュージシャンに大きな影響を与えましたわ。メンバーは松下誠(E.g,Vo)富倉安夫(E.b)松田真(Key)宮崎まさひろ(Ds)という一流の「スタジオ・ミュージシャン」。本気でプログレってます(^o^)。とにかくリズム・アンサブルのカッコよさには脱帽です。その後借りた「バーボン・ハウス」でのライブ隠し録りで再度脱帽(^o^;)!

その385(21歳、ギター歴7年7ヶ月、1985年)
本格的にパット・マルティーノをコピーし始めたんやけど、こら面白いなあ!えー題材になるわ。
感想わしの当時のギターアイドル「パット・マルティーノ」(^o^)!怒涛のバップフレーズの連符は空間恐怖症とも言われたほど。でも大好きなんです。はじめはまったくわからずにコピーしてたんやけど、徐々に法則があることに気づきました。それは小説単位での定型フレーズが随所にでてくること。つまりバップやね(^^o)。でも恐ろしく速くスムーズなのでメチャかっこいい!この後バンド活動が止まって時間ができる度に「マルティーノ研究」してたなあ(^^o)。

その384(21歳、ギター歴7年6ヶ月、1985年)
今日の拾得ライブでEVEを脱退した。ここからは自分との戦いや、がんばらな!
感想ついにEVEを脱退(ToT)。といっても正確には一時脱退ということになるんやけど・・・ほんとメンバーには迷惑かけました(^^;)。特に新メンバーのアンちゃんには悪かった。数日後デモのミックスダウンがあって、その時のベースの音量がでかかったけど・・・思わず妥協してあげる気遣い(^o^;)。とりあえず気持ちを入れ替えてがんばろう!と決意しましたわ。

その383(21歳、ギター歴7年6ヶ月、1985年)
やっぱり中途半端なファンクになったなあ。ほんまメジャーキーの曲はあかんわ。
感想駄作シリーズです(^o^;)。本当にメジャーの曲は苦手やった。プログレっぽい曲ならメジャーマイナー関係なく作れるんやけど、普通の曲、単品の曲ではどうもメジャーキーは苦手やった(^o^;)。というか、お決まりの進行のC調なもんしかできないので、結構悩んでました・・・(ToT)。この日できた曲も全然ダメ。一応ファンクっぽくしたらC調な香りが消せるかな?と思ったんやけど・・・思いっきりC調やんけ(^o^;)!「無題」(FUNK-S.RA、204K)

その382(21歳、ギター歴7年6ヶ月、1985年)
今日はEVEのキャンディーホール。でも自分たちのことより、対バンの「ルーシェル」が良かったなあ。
感想懐かしいねえ名古屋の「ルーシェル」(^o^)。当時いくつか存在してたノベラのフォロアーバンドの1つで、なんか曲がわしの好みにハマッてて大好きになりました(^^o)。よく、なんでノベラがいいの?って聞かれますが、これは自分でもよーわからん(^o^;)。

その381(21歳、ギター歴7年6ヶ月、1985年)
メンバーには悪いけど結局EVEを6月いっぱいで辞めることにした。その前にEVEのデモを作ることに。金もないんで柴ちゃんに244借りてワタナベで今度録る。
感想悩んだ結果6月のライブ2本でEVEを脱退することに(^^;)。ほんと思うんやけど・・・なんて勝手なリーダー(^o^;)。すぐに東京行くつもりはなかったけど、もっとギター練習したいのと濱田さんとのインスト・バンドを本格的にやりたかったのが理由や。で記念やないけどデモを録ることにした。後にゾディアックというバンドでデビューしたベースの柴垣さんに、タスカムの4trカセットMTR244を借りての録音。マイキングやミキシングなどみんなでやったんやけど、音質は今いちやったなあ(^^;)。

その380(21歳、ギター歴7年5ヶ月、1985年)
とある知り合いにギターを教えて欲しいと頼まれ、シェンカーの「アームド・アンド・レディ」を題材にしたんやけど・・・人に教えるのは難しい!
感想ははは、やったなあこんなことも(^^o)。ベースを弾いてる子がいまして、彼がギターを教えて欲しいと頼みこんできたんです。で初のギター先生になったわけやけど・・・人に教える難しさを実感!わしにはギターの先生になる能力はないとわかりました。題材はハード、メタルの名曲マイケル・シェンカー・グループの「アームド・アンド・レディ」(^o^)。その子が何で弾かれへんのかがわからずに、文句ばっかり言ってたもんな(^o^;)。これでは先生失格です(ToT)。

その379(21歳、ギター歴7年5ヶ月、1985年)
今の不安定な気持ちがストレートに出た曲ができた。ちょっと気持ち悪いけど・・・。
感想「えーんかな?」と思いつつ「これもありか」というような曲ですわ(^o^;)。ちょうどこの頃バンド(EVE)を続けるか辞めるかで悩み、東京行こうかどうかで悩み、精神的にかなり不安定やったのを覚えてます。危ないソロ弾いてるなあ(^o^;)。「情緒不安定 PARTY」(jyo6-s.ra、164k)

その378(21歳、ギター歴7年5ヶ月、1985年)
最近悩んでる。このままEVEを続けるより、もっとギター勉強して東京いったほうがえーんちゃうかなって・・・。
感想うーむ悩める青春時代やなあ(^^o)。EVEはベースが見つかってオリジナル曲も溜まってきて、ライブも決まったんけど、何か悩んでた。漠然とした将来への不安と、まだまだギターの勉強せなあかんというあせりが入り混じって、このままEVEやってても時間の無駄かな、と思い始めまして(^^;)。で、何のあてもないけど東京行ったらなんとかなるかな?とも考えてましたわ。ほんま優柔不断やったなあ(^o^;)。

その377(21歳、ギター歴7年5ヶ月、1985年)
ある人に自分のデモテープ渡したら「こんだけ弾けるんやったらスタジオの仕事やりー!すぐ東京行き!」って言われたけど。どうしようかな。
感想あー悩んでたなあ(^o^;)。ひょんなことから、とあるスタジオ系のミュージシャンと知り合って、彼にデモテープを渡したんです。ほな、えらい絶賛してくれて(^^;)。特に「無機質で冷たいプレー」がいいらしい・・・それってほんまに褒めてるの?って思ったけど・・・(^o^;)。この頃になると自分のプレースタイルがどういうもんか、好みや受け付けないものはどういうものか、苦手なもの得意なものはどういうもんか、だいたい見えてきてた。で理想として、バンドで成功する道と、スタジオ・ミュージシャンで成功する道とあるわけやけど、どっちにするべきか迷ってたなあ。結局どっちも夢に終わりましたが(^^;)。

その376(21歳、ギター歴7年4ヶ月、1985年)
今日できた曲はなかなか感じでてる。しかしおれってなんでこんなにポルタメントが好きなんやろ?
感想どんな「感じ」やねん(^o^;)!よくわかりませんが・・・それはとのかく・・・シンセ・メロにはポルタメントがかかってなかったらシンセ・メロやない!というくらいポルタメントが大好きやった(^^;)。この日できた曲もニョキニョキいわしてます。アナログちっくなニュアンスが好きなんやろな。「幻想曲:回想PARTV」(kai3-s、191k)


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