おやじのギター道日記
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最新ギター道日記

その301から315
その315(20歳、ギター歴6年1ヶ月、1984年)
ノベラちっくな曲ができた。歌詞もさまになってきたなあ。リズムマシンでラストは妥協せなあかんかったけど。
感想歌詞ぜんぜんさまになってません(^o^;)。超恥ずかしいけど、もうこの際えーやろ(^^;)。仮歌入りのメンバーに渡すためのデモです。このころ興味の対象は・・・ギタリストとしてはアラン・ホールズワース、マイク・スターン、サウンドとしてはジェネシス、バンドの路線はプログレ・ハードってな感じ(^^o)。この曲はオルフェウスのために書いた曲やけど、結局オルフェウスではやらず、後にEVEでやりましたなあ。しかし何が「うす紫」なのか今となっては本人もわかりません(^o^;)。

その314(20歳、ギター歴6年1ヶ月、1984年)
最近ジェネシスにますますはまってきたなあ。それにしてもあのブートレックは凄い!
感想ついにジェネシスにはまります(^^o)。それまでジェネシスは、夢幻の林さんから教え込まれた定番アルバム4、5枚しか知らず、好きやったけど「はまる」とこまでいかんかった(^^;)。でオルフェウスのベースのこうちゃんから借りたブートレックで一変!生々しいライブに大感動(^o^;)!どっぷり聴き込みました。たぶん77年ころのライブやと思われますが、とにかくコード進行とドラマチックな曲展開に魅了されたなあ。とくに「サルマシス」には圧倒されました(^o^;)。すぐに全アルバムをチェック。ブートレックも買いまくりました(^^;)。以後毎日1枚何かしらジェネシスを聴く生活が、1年くらい続いたなあ(^o^;)。

その313(20歳、ギター歴6年1ヶ月、1984年)
アランのインタビュー記事で「私はドミナント7thの響きが好きではない」とあったけど、確かにアランの曲ではドミナント7thってほとんど出てこーへんな。
感想アラン・ホールズワースのことです(^^o)。この時点でアランの曲は2、3曲ソロをコピーしたくらいで、コードはまだ完全にはコピーできひんかったなあ(^o^;)。そんなときインタビューで「ドミナント7thが好きではない」というのを読んで、さっそく調べてみました。で納得。確かに出てこない(^^o)!あの不思議なコード進行の謎の1つが解けた気がしましたなあ。

その312(20歳、ギター歴6年、1983年)
バハマへプログレ・バンド「ミダス」を見に行く。んーこのてのサウンドはよーわからんなあ。
感想このころよくプログレ・バンドを見に行ったなあ(^^o)。ミダスというバンドは、バロック調のクラシックとプログレを融合させたサウンドで、ちょっとクセのあるバンドです。当事のわしには理解できないもので、ちょっと夢幻に通じるもんもあったなあ(^o^;)。でも数年後にケッヘル(後に結成するわしのギタートリオ)と対バンすることになろうとは、当時は思いもよらへんかったわ(^^;)。

その311(20歳、ギター歴6年、1983年)
20歳までにできるだけいろんな音楽聴いてきたけど、まだまだ知らん音楽が多いなあ。
感想「20歳くらいまでにどのくらいの量の音楽を聴きこんだかによって、演奏家としての器がある程度決まる」というのを雑誌で読んでから(その156)、がむしゃらにいろんな音楽を聴きましたが、ついに20歳になってしまった(^^o)。ハードロック、ヘビメタ、プログレ、ジャズ、フュージョン、クラシックなど、この時点でカセットテープが約2000本たまりました(^^)。よくわからんものもあったけど、薬を飲む感覚で聴いてましたなあ。でもこれ大正解。脳の中にはキチンとインプットされてるもので、後々曲作りやアレンジのいろんな場面で役に立つ。たとえばマンネリ打開のために視点を変えてあれこれ模索してると、昔の薬として聴いた音楽が今でもふと蘇って「あーこの方向もありやな」とね(^^o)。あらためて渡辺香津美さんの名言を思い出します「音楽は自分の中で醗酵して出てくる」おっしゃる通り。

その310(20歳、ギター歴6年、1983年)
20歳になったのを記念して、初めて自分のために曲を書いた。自分でいうのもなんやけど感動できる曲ができたわ!(その2)
感想自我自賛曲の続編です(^^;)。マグレの2つめは同じく借り物のドラムマシン「ROLAND 909」の打ち込み。既存のデータを残しつつ打ち込まねばならず、だんだん容量がなくなってきて、こらダメかな・・・と思ったら最終小節でギリギリ容量セーフ(^o^)。そして3つめのマグレはYAMAHAモノ・シンセの音色作り。取説なかったんで、まるでちんぷんかんぷん(^^;)。悪戦苦闘して、なんとかポルタメント(当時は知らなかった)をかけたシンセ音色を作りました。電源切って音色が変わるのを恐れて、24時間つけっぱなしやったなあ。キーボードは手弾きで、相変わらずラジカセ2台の多重録音ですわ(^^;)。今聴くとまだまだ稚拙なサウンドやけど、鍵盤という未知の楽器でも自分の曲が作れたことに、当時はいたく感動したもんです(^o^;)。

その309(20歳、ギター歴6年、1983年)
20歳になったのを記念して、初めて自分のために曲を書いた。自分でいうのもなんやけど感動できる曲ができたわ!(その1)
感想自我自賛の極み、お恥ずかしい限りです(^o^;)。でもこの時作った曲は本当に感動した!いろんなマグレも起こったんでちょっと運命的なもんも感じたわ(^^;)。まず最初にオルフェウスのかずきくんから、初めて1週間キーボード(KORG POLY800とYAMAHAモノシンセ)を借りたんです。もちろんわしは鍵盤素人(^o^;)。「ねこふんじゃった」くらいしか弾けません。でも鍵盤に向かって適当に弾いてたら、あのイントロ・コードが出てきたんや。1つ目のマグレ。で一機に搾り出して完成、キーボードで作った最初の曲ですわ。ちょうどジェネシスに傾倒しだしたころで、色濃くその影響が出てます(^o^;)。鍵盤弾けなくてもできるんや!とちょっと自信ついたわ。

その308(20歳、ギター歴6年、1983年)
今日のライブはひどかった・・・。せっかく新しいヴォーカルのお披露目やったのに。まだまだやなあ。
感想オルフェウスの復活ライブです。以前やってたメンバーからヴォーカルとベースが新しくなっての再スタート(^o^)。ギターわし、ドラム永瀬さん、キーボードかずきくん、ベースこうちゃん、ヴォーカル古川さんの5人です。場所は枚方ブロウダウンで、対バンは東京から来たムルバス。今回はわしも含めたメンバー全員が空回りしたみたいで「悲惨の一言!」って書いてある(^o^;)。でもあんまり覚えてないなあ・・・。前途多難の幕開けでした。ムルバスは様式美ハードロック・バンドで、後に頭角を現してえー線までいったんちゃうかな?ただ後年はロックンロール色が強くなってたけど(^^;)。「オルフェウス

その307(19歳、ギター歴5年11ヶ月、1983年)
今日はバーボンでプレゼンスを見てきた。うん、夏に見たときより格段によくなったなあ。
感想またまた偉そうにm(_ _;)m。第二世代バンドの中でも台頭著しいのがこのプレゼンスやった。夏ごろに初めてみたときは、それほどパッとせんかったんやけど、この日はよかったらしい(^o^)。客もバンド関係の子が多かったなあ。後にベースの恩田くんをジュディ・マリで見たときは衝撃やった(^o^;)!そうそう、魔女卵のメンバーも見に来てたわ。

その306(19歳、ギター歴5年11ヶ月、1983年)
今日はキャンディホールでピアスを見てきた。他にショックとメデューサが出てたけど、どれもフツーのハードロックやなあ。
感想偉そうにすんませんm(_ _;)m。懐かしいなあ、このころ各地のライブハウスでハードロック・ヘビメタ企画ライブが頻繁に行われてまして、とくに大阪・梅田のキャンディーホールはいろんなイベントがあったわ(^o^)。マグナム、シェーカーに続く第二世代バンドの活躍の場として、結構盛り上がってましたなあ。お目当てのピアスはアクションの弟バンドとして(^^;)急浮上してきたハードロック・バンドです。でもあんまり好みやなかった(^o^;)。でライブ後、「マッドロッカーやジェラルドのメンバーと飲みに行って朝帰りした・・・」って書いてあるけど、まったく記憶がない(^^;)!

その305(19歳、ギター歴5年11ヶ月、1983年)
12弦ギターで遊んでたら面白いチューニングを発見!独特の響きのコード曲が出来た。これははまりそうやな。
感想出ました、この時プログレ・チューニングを発見したんです(^o^)。MP3で発表している「マウンテン・サイクル」や「ミハル」で聴くことができる12弦の変則チューニング。ようはオープン・チューニングをちょっと変えたものやけど、独特の響きに時間を忘れて弾きこんだなあ(^o^;)。ちなみにサンプル曲のコードフォームは、ほとんどオーソドックスなメジャーのバーコードです。

その304(19歳、ギター歴5年11ヶ月、1983年)
ラックのエフェクト・システムを一新。ついにプログラムできるデジタル・ディレイSDE-1000も買ったぞ。ステレオ・リヴァーブも買ったんでクリーン系がうんとえー音になったなあ。
感想おおローランドのデジタル・ディレイSDE-1000(^o^)!懐かしいね。普及価格帯で発売されたこのデジタル・ディレイは、確か4つまでディレイ・タイム等の設定を記憶できるもんやったわ(^o^)。今まで曲によって手動で変えてたディレイ・タイムを記憶できたんで、すぐに飛びつきましたわ。しかし問題も・・・アンラッチ・タイプのフット・スイッチで設定したプログラムを切り替えるんやけど、間違って行き過ぎるとえらい目にあう・・・(^o^;)。ライブでヒヤヒヤもんやったなあ。

その303(19歳、ギター歴5年11ヶ月、1983年)
ミックス・ダウンのテープ聴いたけど、オリジンは飽きてるから「死と乙女」が一番新鮮でえーなー。
感想前回に続いて「オルフェウス」のレコーディング話しです(^o^)。ミックス・ダウンのテープをもらったので聴いてみたわけですなあ。オリジナル5曲はレコーディングまでに何度も演奏してて、結構飽きてました(^^;)。そんな中コピー・アレンジ曲のシェラザード「死と乙女」が、一番新鮮に聴こえたわけですわ。あのイントロ・アルペジオは弾いてて気持ちよかったなあ。

その302(19歳、ギター歴5年10ヶ月、1983年)
ようやくオルフェウスのレコーディングが終わった。でも全然音悪いんで納得できひんなあ。
感想自分勝手にほざいてますなあ(^o^;)。頼まれてたオルフェウスのレコーディングがようやく終わりました。わしにとって本格的な初めてのレコーディングやったけど、正直あんまりやる気はなかった(レコーディングまでの経緯はこちら)。ギター録りも、バイトの夜勤明けの体で朝からやるような手の抜きよう(^o^;)。今思うと、メンバーの方々に本当に申し訳なく感じてますm(_ _;)m。フル・アルバムということでオリジナル5曲とシェラザードの名曲「死と少女」を収録。録音は確か阪急「茨木駅」近くのスタジオで、アナログ16TRやったと記憶してます。確かLP100枚プレスしただけやから、一般にはほとんど出まわってないはず(^^;)。「Orpheus」(LP)SUB ROCK:14710入手不可。

その301(19歳、ギター歴5年10ヶ月、1983年)
めっちゃジャジーな曲ができた。けっこうサマになってる!この方向もおもしろいなあ。
感想前々からもろジャズの曲を作ろうと思ってたんやけど、練習でジョー・パス弾いてたらいきなりメインのリフが浮かんだんや(^o^)。曲に仕上げるにあたって、ドラムマシンを借りられなかったのでギターとベースのデュオという編成を想定。で思い出したのがジョー・パスとニールス・ペデルデン(A,Bass)とのデュオ・アルバム(^o^;)。名人の足元にも及びませんが、なりきって弾いてましたわ(^^;)。MIDI素材のジャズ・フュージョン「JF-042.MIDI」としてもUPしてまっせ。

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