おやじのギター道日記
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最新ギター道日記

その226から240
その240(18歳、ギター歴4年11ヶ月、1982年)
おっさんの頼みでシェラザードの「燃ゆる光」と「悪魔が泳ぐ夢の国へ」を復活してやることにした。もうしゃーないな。
感想前回の続き(^^;)・・・結局ノベラのコピーは止めにして、シェラザードの曲を復活させてやることで落ち着きました。オルフェウス初期にシェラザードの曲をギター・トリオにアレンジしてやってましたが、今回おっさんことヴォーカルの川村さんの猛烈なアピールで再びやることに(^^;)。念のため説明しておくけど、シェラザードとは関西のプログレ・ハード・バンドで、後に山水館と合体してノベラへと発展した大御所バンドや(^^o)。音楽的にはシェラザード、山水館、ノベラともに認めてますが、世間ではやっぱりお化粧バンドというイメージが先行してて、軟派なバンドと見られてましたわ(^^;)。硬派のわしとしては、遊びでやるのはいいけどライブでは抵抗ありましたなあ(^o^;)。とはいえ、その後も「怒りの矢を放て」など、ノベラになってから採用されなかった曲を選んではコピーしてました(^o^;)。

その239(18歳、ギター歴4年11ヶ月、1982年)
んーまたコピーやるのは抵抗あるなー。オリジナルも揃ってるのに。なんでそんなにノベラにこだわんのかわからんわ。遊びやったらえーけど。
感想バンド道ですなあ(^^o)。メンバーがどうしてもコピー曲をやりたいと言い出しまして(^^;)。オリジナル曲も揃ってるのに、リーダー兼作曲者のわしとしては「なんで?」という心境ですわ(^^;)。しかもノベラがやりたいときた(^o^;)。当時のわしはノベラのサウンド自体は好きで認めてたけど、自分のバンドでやろうとは思わへんかった。以前シェラザードのコピーはやってたけど、それは正式なレコード・リリースのない曲ばっかり。でもノベラは違う(^^;)。とにかく受け狙いやC調なコピーは絶対やりたくない!という信念があったなあ(^o^;)。この時はちょっともめた記憶があります。

その238(18歳、ギター歴4年10ヶ月、1982年)
今日の異魔人はレビンと対バン。相変わらずおもろい奴らやなあ。でも時間が押してもーて結局予定通りに進行できひんかったのが残念。せっかくBGMやら考えてたのに・・・。
感想レビン!懐かしいなあ(^o^)。よく異魔人で対バンしましたわ。レビンはノリノリのロックと軽妙なおしゃべりで、この後ぐんぐん人気が出てくるギタートリオのロック・バンドや。確かアルバム・デビューもしたはずやけど・・・。で当時のライブハウス「異魔人」は夜9時半以降の音出しが禁止されてる店でして、たとえアンコールがあっても9時半を過ぎれば演奏中止です(^^;)。先出が7ー8時、後出が8時半ー9時半、というタイム・スケジュール。でレビンが先出やってんけど、何かの理由で開演が40分も遅れてもーて・・・各バンド50分ステージに変更。でも結局わしらは40分ほどしか演奏できひんかった(^^;)。それを悔やんでるわけですなあ(ToT)。ここでちょっと対バンの先出後出の話しを・・・対バン時の先出後出は、大概ブッキングの段階でライブハウス側が決めることが多く、普通は売れてるバンド、キャリアの長いバンドが後出やけど、バンド同士やマネージャーが話し合って決める場合もある。シビアな言い方をすれば前座とトリ、でもアマチュア同士ならあまり関係ない(^^;)。ただちょっと売れ出してきたバンドで、「自分たちがトリやないといやや!」というわがままバンドも中にはいましたなあ(^o^;)。わしらはとくにこだわってなかったけど。

その237(18歳、ギター歴4年10ヶ月、1982年)
今日のビッグ・バンでのコンテストはビックリ。うちらが1位で合格するとは!もっとうまいバンドいっぱい出てたのに・・・。気分よかったから午後の池坊女子短大での学祭はばっちりやったわ。
感想うーんコンテストに1位で合格通過したらしいけど・・・ほとんど記憶がない(^^;)。京都のライブハウス「ビッグ・バン」で何かのバンド・コンテストがあって合格したらしいけど、かすかにそういえばやったかなくらいしか覚えてない(^o^;)。そのあとの決勝ライブに出てないからかなあ(^^o)。でも池坊女子短大での学祭は覚えてる(^o^;)。やっぱり楽しい思い出のほうが残るんやね(^^;)。

その236(18歳、ギター歴4年10ヶ月、1982年)
さあ学園祭シーズンに入って大忙しや。それだけやのーてバハマ、異魔人の定期ライブもあるし、さらにコンテストやオーディションもあるからなあ。
感想いやー学祭まわりは懐かしいなあ(^^o)。特に女子大ツアーは楽しかった(^o^;)!おかげでライブ本数が増えてもーて10月が5本、11月が8本決定!大変やったけどいろんな場所、いろんなセッティングでライブができたんで勉強にもなりましたな(^^o)。

その235(18歳、ギター歴4年10ヶ月、1982年)
今日はバハマでポンのお披露目ライブ。まずまずの出来やった、これならいけそうや。
感想新しいベーシスト・ポンの初ライブ(^^o)。無難にこなしてくれました。ほぼミスもなくスムースに進行した記憶があります。自己主張はそんなに強くない彼やけど、確実にパートをこなしてくれるという印象や。ルックスもかわいいし(^^o)。わしのギターはアリア・プロUのPE。かたくなにこればっかり弾いてたなあ(^^;)。

その234(18歳、ギター歴4年10ヶ月、1982年)
立て続けにラッシュのコピーしてみてわかったんやけど、アレックスって俺と同じタイプかもしれん・・・。
感想んーまたも偉そうにほざいてますなあ(^^;)。この時期ラッシュのコピーをよくやってて、ちょうどアルバム「パーマネント・ウェーブス」全曲コピーしたところでした(^o^;)。その後、曲作りやギタープレイでアレックス・ライフソンにだいぶ影響されたんやけど、この時感じたのはノーマル・チューニングにおける開放弦の使い方のうまさ。ラッシュはトリオ・バンドで、ゲディ・リーが一人サーカス(ベース、ベースペダル、キーボード、ヴォーカル!)してますが、アレックスのギタープレイもサウンドに広がりを出すためにいろんな工夫がなされてる。玄人好みのプレイやけど、計算された緻密さで憧れましたわ。で、ギターの和音やギター独自のコード進行なんかが、自分の好みとすんごく似てるんで親近感もちました(^^o)。2代目ベーシスト尚くんがいた頃、ヴォーカルがいない間よく遊びでラッシュをやってましたなあ(^^;)。

その233(18歳、ギター歴4年10ヶ月、1982年)
新しいベースはすんなりポンに決まった。初めて俺より若い子がメンバーになったなあ。
感想ここんとこバンド道になってますが(^^;)・・・。あっけなく後任のベースは決まった(^o^)。通称ポン、わしより1つ下の子で一気に平均年齢が若返ったなあ(^^;)。腕もルックスもなかなかで、早速次のバハマから出てもらうことに。さて、どうなるやら(^o^;)。「オルフェウス

その232(18歳、ギター歴4年10ヶ月、1982年)
ジョージの異魔人ラスト・ライブは盛況のうちに終わった。シェーカーのカイさんやラジャスの臼井くんが来てくれて、打ち上げも盛り上がったなあ。
感想終わり良ければすべて良し(^o^)!オルフェウスのベース・ジョージのラスト・ライブはこうして幕を閉じたわけです(^^o)。変にもめることもなく、円満にバンドを離れていきました。ほんとにお疲れ様でした(^^o)

その231(18歳、ギター歴4年9ヶ月、1982年)
辛いけど、やっぱりジョージには辞めてもらおう・・・。
感想くーこの時ほどメンバー・チェンジが辛かったことはない(ToT)!本当にいい人やったから(^o^;)。ジョージとは3回ライブやってみたものの、わしの妥協できるギリギリのラインも超えられへんかって・・・(T^T)。今後のことを考えると、早いうちに結論出したほうがお互いにえーやろということで。で、ついにその日が来ました。ジョージに直接打ち明けるべく、彼のバイト先のロック喫茶「治外法権」へ行きました。でもジョージも薄々気が付いてたのか、わしの顔を見るなりこう切り出す「なあシーザー(彼はわしのことをシーザーと呼んでいた)変な噂聞いたんやけど、おれがオルフェウス首になるんやって!そんなん知らんでーって笑ってんけどなあ!」うう、言いにくい・・・(ToT)しかし、ここはキッパリ言わんと・・・するとジョージ「あっこれこの間のバハマの写真出来たで!」うう、ますます言いにくい・・・(ToT)。でもここで言わねば!「あっジョージ・・・さっきの噂・・・あれ、ほんまやねん・・・」薄暗いカウンター越しの二人のやり取りは、まじでテレビ・ドラマのワンシーンみたいやったなあ(^o^;)。結局次の異魔人がジョージのラスト・ライブになりました(T^T)。

その230(18歳、ギター歴4年9ヶ月、1982年)
最近音楽の好みが両極端になってきたわ。オルフェウスはジョージのためにヘビィ志向になったし、その反発で自宅ではフュージョンっぽいもんやプログレっぽいモチーフが溜まってきてるし。
感想徐々に1つのバンドでは表現しきれないアイデアが溜まり出した時期(^^o)。変拍子リフやアコギ・ソロもん、ハード・フュージョンやヘビィ・フュージョン(わしが作った架空のジャンル)もんがたくさん記録されてます(^^;)。もうひとつ別のバンド作ろかと考え始めました。

その229(18歳、ギター歴4年9ヶ月、1982年)
んージョージがここまでひどいとはな・・・。今日のバハマは最悪・・・どうしようかな・・・ちょっと気持ちが揺れてる。
感想相変わらず偉そうにゆーてますなあ(^o^;)。バハマのライブで新ベーシスト・ジョージがちょっと問題になりまして・・・(^^;)。もちろん彼の実力を知った上でメンバーにしたんやけど・・・この日の出来は特別ひどかったと記憶してる。一気にメンバーチェンジを真剣に考えたもんなあ・・・(^o^;)。だったら最初からメンバーにするなよ!ってか・・・すんませんm(_ _)m 。でも前に言ったけど、ジョージは温厚でとってもやさしいお兄さんなんです。結構悩みましたわ(^^;)。「18歳の私(^o^)」

その228(18歳、ギター歴4年9ヶ月、1982年)
尚くんに借りた「スペース・サーカス」ってやっぱ凄いカッコええなあ。コロシアムUと並ぶくらい気に入ったわ。
感想懐かしいなあ「スペース・サーカス」(^^o)。実は私、大好きなんです(^^;)。前任のベーシスト尚くんにLP「ファンキー・キャラバン」と「ファンタスティック・アライバイ」を借りました。最初はパッとせんかってんけど、繰り返し聴いていくと・・・おお、おおー、いーかも(^o^;)!2年程前にようやく中古LPを手に入れました。1枚なんと¥6,000しましたが・・・(ToT)!後に初期ケッヘルでコピーしましたなあ「アリババ」「ヘビィ・デューティ・スペース・ドラゴン」(^o^;)。

その227(18歳、ギター歴4年9ヶ月、1982年)
今日初めてラジカセ2台による三重録りをやってみた。アコギを3本重ねてイントロとエンディングでは笛も吹いてみた。なかなかおもしろい曲になったんで、この曲をテープ・コンテストに出してみよ。
感想このころよく自宅練習でアコギを弾いてまして、いくつもの小品を作ってました。そんな中、多重録音で初めて3度ダビングに挑戦。なんせラジカセ2台による録音やから、3度録り直すと音質劣化はかなりのもんがある(^^;)。でもおもろい曲になったんで初めてテープ・コンテストに応募してみることに。ギターマガジンの第2回オリジナル・テープ・音楽祭や。さあどうなるやら・・・。

その226(18歳、ギター歴4年9ヶ月、1982年)
今日の異魔人は、前日に張ったフェンダーの弦がテンションゆるゆるで弾きにくかったわ。
感想ちょっとびっくりしましたなあ(^^;)。同じゲージの弦でも、メーカーによって微妙にテンション(弦の張力)が違うことを知りました。ずーっとアーニーボールの046-010を使ってまして、たまたまこの時はなかったんでフェンダーを張ったら、えらいフニャフニャに感じてね(^o^;)。こうも違うもんかとビビリましたわ(^^;)。

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