おやじのギター道日記
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最新ギター道日記

その196から210
その210(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
シェラザードの「悪魔が泳ぐ夢の国へ」と「燃ゆる光」をオルフェウスのレパートリーに加えることにした。ベース・ペダルを駆使してキーボード・レスでどこまで再現できるかなあ。
感想ノベラの前身バンド・シェラザードのオリジナル曲「悪魔が泳ぐ夢の国へ」と「燃ゆる光」を、オルフェウスのメンバー全員が凄く気に入ったので、レパートリーに加えることになった(^^o)。ちゅーてもうちはキーボードレスのギタートリオなんで、わしのベース・ペダルをうまく使い、ギターやベース!でキーボード・パートを補うアレンジでやってました。とくに「悪魔・・・」はお気に入りで、後年EVEでもやったことあったなあ(^^o)。

その209(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
今年の88ロックディに永瀬と尚の3人で出ることにした。インスト・バンドやけどどこまで通用するかやるだけやってみよう。
感想いきなり決めたことやけど、オルフェウスのベース、ドラム、ギターがギタートリオのインスト・バンドとして88ロックディに出ることに(^^o)。オルフェウスの曲はヴォーカルがあんな調子やったんで・・・(^^;)、インストのパートも多く、インストのみの曲もあったんや。でヴォーカル以外はある程度の自信もあったんで、一丁やってみるかとエントリー(^^;)。さあどうなるか?

その208(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
ふーんこれがノベラか。3枚借りてみたけど、じっくり聴くとなかなかえーなー。
感想出ました関西ハード・プログレ界の大御所ノベラ(^o^)。実は私大好きなんです(^^;)。オルフェウスのヴォーカルの川村さんが大のノベラ・フリークでして、シェラザード、山水館にも詳しく、いろいろ聴かせてもらいましたわ。初めてノベラに出会ったのはまだハードロック一辺倒やった頃、ガール(「ハリウッド・ティーズ」で有名なイギリスの美形ロック・バンド)を見たときや(^^o)。前座で変なお化粧バンドがやってるなあ・・・これがノベラでした(^o^;)。この時は正直何も感じへんかったわ。で、その後もう少し聴く音楽の幅が広がって、あらためてノベラを聴いてみると・・・あっいいかも(^o^)!何なんでしょうねえ・・・もちろんあのケバいルックスや少女漫画チックな歌詞は受け入れがたいけど、サウンドの作りや旋律ですごく共感できるもんがあったわ。特に救いようのない暗さ(曲調の話しね)は大好きやったなあ。ファーストは全曲コピーしたもんな(^o^;)。

その207(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
今日の異魔人はよかったなあ。個々のミスや機材のトラブルはあったものの、全体を通しての雰囲気がよかったわ。
感想懐かしなあ、京都のライブハウス「異魔人」(^o^)。これ以降よく出ましたわ。この日はいきなりベース・ペダルが壊れてつまづきましたが、割り切ってからはすいすいと満足いく演奏ができました(^^o)。この日の演奏はビデオに撮ってもらい、ライブ後に川村さんの家で見ましたが(まだ自分の家にはビデオデッキがなかった!)・・・初めて見た自分の演奏してる姿は、誰やこいつ?でした(^o^;)!まったく他人のようで、かなり異様に見えましたわ(^o^;)。「18歳の私(^o^)」

その206(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
今日のライブは最低やった。演奏やのーてシールドのトラブルで音がでんようになって・・・。ちょっと情けなかったわ。
感想ライブ本番でいきなり音が出なくなる(^o^;)。たまにあることやけど、シールドのトラブルほど腹立つことはない(-_-#)!それまでシールドにはあんまり関心なくて、ギターやエフェクトのおまけについてるよーなもんを使ってエフェクトの配線してたんや。それが失敗のもと。このライブ以降すべてのシールドをカナレ(メーカー名)クラスのもんにして、シールドのトラブルは激減(^^o)。みんなシールドにも金かけなあかんでー(^^;)。

その205(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
もうびっくり!こんなことってあるんやなあ。なんと今日の「セック」ライブは店が開かずに流れてもーた!
感想嘘のような本当の話(^o^;)!なんと店のマスターが夜逃げしてもーて、当日のライブがポシャりましたんや(^o^;)!もう頼むわ!って感じです。1ヶ月前オルフェウスの初ライブ(観客6人!)をやった店だけに、今回はがんばって客を呼んでたんです。それが当日リハの時間になっても店が開かず、どないなってんねん!とイライラして周りの店に聞いてみると、数日前から閉まってるとか・・・。おいおい(^^;)!結局開店時間になっても店の人が現れず、来てくれたお客さんにあやまり倒して大ひんしゅくm(_ _;)m。X-RAYの湯浅さんも呼んでたんで、まいりましたわ(^^;)。後になってマスターが夜逃げしたことを知りました(^o^;)。トホホ。

その204(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
今日サーカスでX-RAYを見てきた。シンは相変わらずうまいけど、ヴォーカルにびっくり!あんなうまいんがアマチュアにいたとはなあ。
感想デビュー前のX-RAYを見てきました(^o^)。場所は京都サーカス&サーカス。湯浅さん(シンさん)のギターは相変わらずお上手で、特にアーミングがすごくうまくなってたわ。ちょうどわしもフロイド・ローズのコピー・モデルをつけて、アームに悪戦苦闘してた時期だけに気になりました。それよりもヴォーカルがうまいんでびっくり(^^o)。久々に実力派のヴォーカルを聴いたって感じでした。それと前座?に出てた女子高校生バンド・ギャングランドもよかった(^o^;)!

その203(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
今日はバハマ。1ステはよかったけど2ステはだめやったな。バンド仲間がいっぱい見てたせいか緊張したわ。
感想バハマももう何回目かな(^o^)。この日はオルフェウスとしては大阪初のライブやったんで、気合入ってました(^^;)。客にバンド仲間が多かったせいか、失敗できないというプレッシャーがあってあせりましたわ。相変わらずライブのたんびに反省してますなあ(^^;)。

その202(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
サウンドの幅を出すためベース・ペダルを買った。これで尚くんが高音フレーズ弾くアレンジができるわ。
感想ベース・ペダルといってもタウラスやないよ(^o^;)。ベースの落合さん(尚くん)がギターのようにフレーズを弾くタイプなんで(良くも悪くも)、サウンドのLOWを補えばもっといろいろ弾いてもらえるかなと・・・(^^;)。で買ったのはコルグのやつで、音源とペダルがセパレートのやつ。出る音色はショボかったけど、一応サウンドの幅は広がりました(^o^;)。

その201(18歳、ギター歴4年5ヶ月、1982年)
ベイグドポテト・ライブのスティーブ・ルカサーはすごい!ロックっぽいアウト・フレーズがカッコえーなー。
感想このLPは聴きこみましたなあ(^^o)。それまでルカサーはTOTOでもちろん知ってましたが、セッションやスタジオ・ワークのルカサーはあまり聴いてなかったので、わしにとってかなりショッキングでした(^^;)。なんやこいつ、メチャクチャうまいやん!ってな感じで。コピーしまくりました。特に盛り上がった時にでる半音進行のフレーズは参考になったなあ(^^o)。

その200(18歳、ギター歴4年4ヶ月、1982年)
Dmの曲は6弦を1音下げたらえーんや!ムッチャヘビィ!
感想何を今更という感じやけど、ドロップDチューニングのことですな(^^;)。キーがDmのヘビメタ曲で、どうもリフが物足らないと感じてました。で、ふと気がついた「アコギのコリエルみたいに変則チューニングにしてみよか」と6弦を下げると大当たり(^o^;)。以前アコギでオープンDチューニングを見つけたときのような感動があったなあ(^^;)。ディストーションを深めにかけたLowDの響きは、しばらくとりつかれましたわ(^^o)。

その199(18歳、ギター歴4年4ヶ月、1982年)
雑誌にこんなことが書いてあった。「ピアノなどの鍵盤楽器と違い、ギターは左手で弦を押さえて音程を確定させ、右手でその弦を弾くという2段階で発音している。」なるほどなあ、あまり意識したことなかったわ。
感想ちょっとこむずかしい言い方やけど、ギターの発音原理が雑誌に書いてて感心したのを覚えてます(^^o)。ピアノなんかは鍵盤押さえるだけで発音するけど、ギターは2つの作業で発音している。だからまずこの両手の作業のタイミングを合わすことが何より大切やそうで。ギターのうまい人は両手のタイミングが完璧な人のことをいうらしい。そんなこと意識したことなかったんでドキッとしましたわ(^o^;)。

その198(18歳、ギター歴4年4ヶ月、1982年)
5月のライブにブロウダウン追加、6月に外道、バハマ、サーカス、夢屋と立て続けに決定や!
感想この頃からライブ人生の始まりです(^o^)。一応わしがリーダーなんで、練習やライブ日程の調整はやってましたが、できるライブは全部とってましたなあ(^^;)。大阪方面はわしが、それ以外は川村さんという分担で営業してました。よくをいえばマネージャーが欲しかったけど(^^;)。枚方の「ブロウダウン」、京都北部の山奥?にある「外道」、お馴染み大阪・南の「バハマ」、京都の「サーカス&サーカス」、大阪・難波の「夢屋」と立て続けに決まりました。どーなることやら(^^;)。

その197(18歳、ギター歴4年4ヶ月、1982年)
大ショック!ランディ・ローズが死ぬなんて!
感想この悲報は衝撃でした(ToT)。当時のギター少年はみなそう思ったやろなあ。ロック・ギターのお手本のようなスタイルで、しかも抜群にカッコイイ、ランディ・ローズ(^^o)。「ミスター・クロウリィ」はみんなコピーしてたもんな。やっぱ天才は短命なんやね。

その196(18歳、ギター歴4年4ヶ月、1982年)
今日の拾得のライブはまあまあやった。チューニングがちょっと気になったけど。新しいベースの子もよかったし。対バンのエボニー・アイズもよかったなあ。
感想今回から男性ベースに代わり(ごめんねあっちゃん)、本当の意味でのオルフェウスのスタート(^o^)。新メンバーとして参加したベースの落合さんは、その後「剣の舞」などで活躍するテクとルックスを兼ね備えたかっこいい人(^^o)。客も埋まってたし、この日はいい気分でした。しかしヴォーカルが相変わらず・・・(^^;)。京都でもアラン川村さんのヴォーカルはちょっと話題になりましたからなあ、もちろん別の意味で(^o^;)。しかしこの時の対バンがエボニーアイズとは(^^o)。この間ババちゃんと会った時、まだエボニーアイズは現役でやっている!という話しを聞いてビックリ仰天(^o^;)!

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