おやじのギター道日記
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最新ギター道日記

その181から195
その195(18歳、ギター歴4年4ヶ月、1982年)
もうひとつ別のバンドを作るため、連絡あった子と吹田のスタジオYOUで会ってきた。んーどうかな。
感想別のバンドのことはさておき・・・懐かしいねー!「スタジオYOU」(^o^)。練習ではそれほど使ってへんけど、その後機材のリペアでいろいろお世話になりましたなあm(_ _)m。アリアPEのヘッド折れやマーシャルのコンデンサー交換や・・・。今でもレコーディング・スタジオとして繁盛してるみたいです(^^o)。当時スタジオの上田さんと、夜遅くまでおしゃべりしたもんや(^o^;)。お元気ですか(^^?。

その194(18歳、ギター歴4年4ヶ月、1982年)
最悪のオルフェウス初ライブやった。客は少ないし演奏もひどかったし、おまけにレンタカー借りて事故するし・・・。
感想なんともほろ苦いオルフェウスの初ライブでした(^o^;)。まず客がなんと6人!2回目以降男ベースでいくことが決まってたんで、今回はライブには一切身内を呼んでなかった。バンドとしてライブ慣れするための練習というつもりやったんで(^o^;)。それにしても、さぶいステージでした(^^;)。演奏も納得できるもんやなかったし。さらに追い討ちかけるように、機材車のレンタカーを運転してた子が縦列駐車に失敗して止めてあった乗用車にこするわ・・・(^o^;)。示談で済ませ相手には2万円をバンドで払い、当日は大赤字です(ToT)。もう散々な日でした・・・(T^T)。

その193(18歳、ギター歴4年3ヶ月、1982年)
急に「セック」という京都のライブハウスに、4月4日と25日に出ることが決まった。4月4日は10日後やからえらいせわしいけどな。ベースもひとりいいのが見つかった。とりあえずあっちゃんは最初の1回だけにしとこ。
感想なんか急にライブが決まったんです(^^o)。どこからその話がきたのかははっきり覚えてへんけど、とりあえずこの4月4日「セック」がオルフェウスの初ライブになりました。今考えると、たぶん急にライブに穴が空いたんで、トラで適当なバンドをブッキングしたんやろなあ(^o^;)。でベースですが、以前一度合わしてえー感じの子がいたんやけど、彼に2回目以降のライブを正式にやってもらうことに!まずは初ライブ「セック」をどう乗り切るか(^^o)!

その192(18歳、ギター歴4年3ヶ月、1982年)
新たにメンバー募集を出してみたらいろいろと返事がきた。まじでもうひとつ別のバンド作ろうかな・・・
感想なかなか理想のメンバーにめぐり合わないんで、募集広告は出し続けてましたわ(^^;)。で、とりあえずオルフェウスのベースを固めて、あわよくばもうひとつインストのバンドを作ろうかなと考えてました。それにちょっとあせってもいた(^o^;)。当時一緒にやってたドラムの永瀬さんが、もうひとつ別のバンドをやるというし(^^;)、同年代の湯浅さんはロンドンでマイケル・シェンカーと交流を持ったというし(^^;)、さらに1年前にセッションしたドラムのロジャーさんが、ラウドネスの高崎さんのソロ・アルバムに参加したというし・・・。なんかひとり取り残されたみたいでね(^o^;)。

その191(18歳、ギター歴4年3ヶ月、1982年)
立て続けにライブが決まった。4月8日拾得、4月12日バハマ、5月9日異魔人、5月後半BIG BANKのヘビィメタル・ディスコ。さあがんばるでー!
感想あれよあれよとオルフェウスのライブが決まっていきましたなあ。ベースはとりあえず女の子でいくことにしたけど、内心は一刻も早く男のベースに替えたかった(^^;)。でもなかなかめぐり会わない。この子いい!と思ってやってみたらカッコだけやったり、すでにバンドやっててヘルプでしか参加できなかったり・・・。でもまあ目標ができたんで、やる気はでてきましたなあ(^o^)。

その190(18歳、ギター歴4年2ヶ月、1982年)
今日は「スタジオあひる」でスネーク・チャーマー、マリノ、オイルのライブを見てきた。んーどれも予想以上のもんはなかったなあ。
感想懐かしすぎる(^^;)。「スタジオあひる」も各バンドも!徐々に関西ハードロック・シーンが盛り上がってきた時期で、このての企画ライブがあちこちであったなあ。ツインリードの王道ハードロックをいくスネーク・チャーマー、ギタートリオで物凄いパワーのオイル、そしてマグナムと並んで関西ハードロック・シーンを引っ張るマリノ。どれも勢いがありました。でもこの間のラウドネスのような迫力や感動はなかったので、ちと残念ではあった(^o^;)。ちょっと自分が求めてる音楽とのズレも感じたなあ(^^;)。

その189(18歳、ギター歴4年1ヶ月、1982年)
結局ベースはあの女の子でいくことに。納得できひんけど、まあおらへんからしゃーないか。
感想ベースがなかなか見つからずあせっているところに、女の子でそこそこ弾ける子がオーディションに。とりあえず保険で押さえてて、その後もオーディションを続けたんやけど結局見つからず。で、ライブの日程も決まりつつあったんで、しばらくはこの子で行こうと決めました。こうして誕生したバンドが「オルフェウス」です(^^;)。ヴォーカル・アラン川村、ドラム・オットー永瀬、ギター・シーザー釜木、ベース・アッちゃんの4人でスタート。どうなるやら・・・(^^;)。

その188(18歳、ギター歴4年、1982年)
今日バハマへオーディション・テープを持っていったら、マリノがリハ中やった。久々にレオさん、ゴキさんに会えて懐かしかったな。
感想おーゴキさん!懐かしい。ちょっとローカルな話題やけど(^^;)・・・この当時マリノのギターはゴキさんで、まだレイブンさんが入る前や(^^o)。ゴキさんは前のバンドのヴォーカルの知人でもあったんで、短期間やけど南のロック喫茶「ビートルズ」やスタジオ・ジャムなどで、よく遭遇してました。で、この時は久々にお会いしたわけです(^-^)。バハマに行ったのは今のバンドの出演交渉のため。他にも大阪のライブハウスをいろいろ回ってまして、たまたまマリノに出会ったわけですわ(^^;)。当時のマリノはまだブレイクする前で、確かに大阪を代表するアマチュア・ハードロックバンドではあったが、「リハを見てもガンとくるもんはなかったな」などと書いてます(^o^;)。すんません偉そうに・・・m(_ _;)m。

その187(18歳、ギター歴4年、1982年)
ド迫力!ラウドネス!演奏も客の反応もサイコーのコンサートやった。もー他の2バンドよりぐんと差をつけてる感じや。
感想たぶん第1回か2回の「ヘビィメタル・フェスティバル」のことやと思うわ(^^o)。ラウドネスを生で見れるんで楽しみにしてましたが、予想以上によかった!というか同じ日本人として、この手の本格的なバンドが出てくれて、ほんま嬉しかった(^o^)。高崎さんのギターはレイジーのライブの時より磨きがかかってるし、樋口さんのドラムも凄いパワーやった!またメタルへの情熱がフツフツと湧いてきましたなあ(^o^;)。

その186(18歳、ギター歴4年、1982年)
やってやろう根性で作ったバッファーアンプがいい!これはうれしい誤算や。
感想懐かしい!ギターマガジンで「エフェクトを作ろう」みたいな連載が始まりまして、その第1回が「バッフャーアンプ(エキサイター)」。見るからに小さな基盤で、これなら俺でもできるかなとチャレンジ(^^o)。ほなら、いとも簡単に音鳴ったんでこっちがビビリましたわ(^^;)。そのバッファーアンプは半年くらい練習やライブでも使いましたが、予想以上に音が前面に出て効果抜群でした!以後ギターから直で、まずバッフャーアンプを通すというマイ・セッティングが確立されました。んで「エフェクトを作ろう」は、その後毎月チャレンジするものの・・・ことごとく失敗(^o^;)!毎月、日本橋までパーツ買いに行って作るものの、うんともすんも鳴らない(^o^;)。結局最初の1台だけしか音は鳴りませんでした(^^;)。

その185(18歳、ギター歴4年、1982年)
今日はじめてアンプ2台使ってステレオにして練習してみた。もうサイコー!やみつき!
感想軽音部室での練習はたっぷり時間があるんで、いろんなセッティングや音作りも試せるのが良かったなあ(^o^)。この日、はじめて部室にあるアンプ借りて、ステレオ出力できるコンパクト・コーラスを使い、ステレオ・サウンドを初体験。もうほんまに感動した(^^)d!アンプ同士が自由に移動できない状況やったんで、それぞれ7、8メートル離れてまして・・・(^^;)。その真中に立ち、クリーン・トーンでアルペジオ弾いた時の感動は今でも忘れません(^^o)。う、美しい!この世にこんなキレイな音があったとは!で、その後、一緒にバンドやった方はご存知でしょうが、クリーン・サウンドはずーーーっとステレオ・セッティングでした(^^;)。つまり歪み系のマーシャルとは別に、クリーン用のアンプ2台、計3台のアンプを毎回セットしてたわけで・・・(^^;)。バンドのメンバーや対バンの方々に一言「わがままなセッティングを通してきてゴメンね(^o^;)」

その184(17歳、ギター歴3年11ヶ月、1981年)
赤のエキスプローラーにフロイド・ローズのコピーモデルを取り付けた。5万もかかったのに・・・やっぱりチューニング微妙に狂うなー。
感想フロイド・ローズ・アームが世に出たころで、自前のギターに取り付けるには純正なら15万円しましたわ(^^;) 。で一部の商魂たくましい楽器店では、すぐにコピーモデルが出まして(違法品なのかはわかりませんが)、さっそく取り付けてみたんです。それまでアーム付きのギターは、チューニングが気になるんで使わんかってんけど、フロイドローズは絶対狂わないというんでやってみました。でもやっぱり微妙に狂う(^o^;)。ある程度コツをつかめばコントロールできるけど、ちょっとがっかりしました(ToT)。「エキスプローラー

その183(17歳、ギター歴3年11ヶ月、1981年)
音楽雑誌にギタリストのインタビューで、こーゆーんが載ってたわ。「日々の練習を1日さぼると、微妙な衰えを自分が気づく。3日さぼるとメンバーにばれる。1週間さぼると客にばれる。」んーその通りや!
感想これは名言!と感心したもんです(^^o)。誰が言ったのか忘れましたが・・・(^^;)。いくら偉そうなことゆーても、日々の練習をちゃんとせなあかんというわけや。何事も小さな努力の積み重ねが大事なんやね。

その182(17歳、ギター歴3年11ヶ月、1981年)
サウンドの幅を出すためにオートワウとフランジャーを買った。エディやタッカンと同じ音がする!
感想この頃からいろんなエフェクトを使い始めましたなあ(^o^)。フランジャーはラウドネスやヴァン・ヘイレンの音を真似るため。オートワウはギターの先生がよくソロで使ってまして、すごく生っぽいニュアンスが出て面白いなあと(^^o)。この時点で持ってたエフェクトは記憶が確かなら、ディストーション、ワウ、フェイザー、コーラス、グライコ、アナログ・エコー、オートワウ、フランジャーとまあ、一通り揃ったわけでんな(^^;)。接続順やボードへのレイアウトを考えるのが密かな楽しみやったわ(^o^;)。「エフェクト・ボード

その181(17歳、ギター歴3年11ヶ月、1981年)
今日は機材を軽音部室へ運んで初めて音を合わしてみた。むっちゃ気持ちえー。やっぱり大音量で鳴らすとえーわ。しかしヴォーカルがあんなひどいとは・・・
感想新バンドのヴォーカルの人が通う大学軽音部室に、自分の機材を持ち込んでの練習や。わしがマーシャルの3段積み、ドラムの子がドラムのフル・セットを持ち込んで、ベースなしの3人でバンドはスタート。とにかく自分のマーシャルを大音量で鳴らせるんで、メッチャ気持ちよかった(^^o)。ドラムの子も時間を気にせずガンガンに叩けるんで大満足してたなあ。しかし・・・ヴォーカルの実態を知って愕然としました(^o^;)。音は狂うしリズムはずれるし、どうしようもなかった(^^;)。いくら練習できるとはいえ、ライブやるまでにこのヴォーカルが成長してくれるか、不安で不安でしゃーなかった(^^;)。でもやる気だけは強い人で、がんばるからどんどん鍛えてほしいと言われましたわ。また顔も広く京都のアマチュア・バンドやライブハウスにもコネを持ってました。とにかく早くベースを見つけて、2ヶ月後にはライブをやろうと目標だけはたてものの・・・はたして(^o^;)。

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