南九州の旅 ②


桜島


残念ながら天気が悪くて、完全な姿は見せてもらえなかった。
一時噴煙らしき雲が見えたのがせめてもの慰め。



鹿児島港から桜島港へのフェリー




溶岩台地の様相は

昔行ったことのある、浅間山と同じ



霧島






霧島といえば「黒酢」、上写真は黒酢製造の甕畑、以前NHKで取り上げていた。私は見ていたので大変興味があった。健康的にも関心があったので買い込んで発送してもらった。


もう一つは焼酎(右写真)、私は焼酎は飲まないので知らなかったが、地名通りの銘柄で、有名なんだそうだ。同行の爺様達はその中でも「黒ラベル」は家の方ではあまり手に入らないらしくてこぞって買い込んでいた。



霧島神宮




2日目は霧島泊まり。

元気イッパイの爺ジイ達は、今夜も大宴会。

スタンバイで記念写真。



3日目


飫肥城史跡










飫肥藩は五万石なのだがこの城郭の構えは数十万石のお城のようである。

豊臣秀吉から領地として与えられた時は三万石であったそうだが、林業を奨励し盛んにし
石高を上げたということである。公称五万石でも実質的にはかなり豊かな藩であったのだろう。
ガイドさんが言っていたが、江戸から離れた遠隔地であったから出来たのだそうだ。








明治になって藩主が城を出てからの住まいであった家屋


我々が昼食をとった武家屋敷





お城の資料館












豫章館の庭の一角



鵜度神宮







鵜度神宮に行くのが大変、駐車場から山を越えて入り口、海岸の参道を延々歩いて、下の写真の通り階段を下った所にある。





日南海岸と青島神社


美しい海岸が続く。





青島


  


  






人工的に造られたような不思議な景色


青島を最後に一路宮崎空港へ。

途中、かの有名な宮崎球場を眺めながら。

16:25発JALで羽田18:00頃、7時過ぎにはお家に到着。

テンコ盛りツアーで見所満載、連夜の大宴会も大盛り上がりで命の洗濯、各地の神様にも沢山お参りしたことだし、このヤンチャ爺様達はさぞかし長生きしてしまうのだろうなー、と心配になってしまう。
・・・・・って、私もその一人か。

今回の旅行が成功裏に出来たのには現地添乗員さんの献身的な「介護」・・・いや、「サービス」があったことによるものと皆で感謝しております。ありがとうございました。


END