最終更新2019年3月19日
 

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(2001年4月14日〜)
 
 

 
京ごよみ

 京都でひな祭りを3月にせず、一月遅れの4月にするところがたくさんあります。それは旧暦の季節に合わせてそのようにするという意味だけではなく、飾るべき桃の花がこの季節ではまだ咲いていないからです。その桃の花がようやく蕾を膨らませてきました。ピンクの花の芽と、鮮やかな緑の葉の芽が入り混じってとても綺麗です。でも個人的には、いつも愛飲(?)していた「桃山」という銘柄の白酒(近年はひな祭りのお酒は甘酒だと思っている人が多い)が今年から販売停止になってしまったことのほうが残念でした。

 
最新情報

・今年の藝能史研究會大会は、6月2日(日)、場所は未定(京都市内)です。一般報告の募集をいたしましたところ、多くの応募がありました。感謝します。可否についてはまもなく個別にご連絡いたしますので、しばらくお待ちください。→詳細
・『藝能史研究』223号が出ました。一昨年の東京大会のテーマ「歌舞伎の〈見得〉」の特集になっています。4人の報告者の発表が論考になっています。書評は河内将芳氏の「八反裕太郎著『描かれた祇園祭−山鉾巡行・ねりもの研究−』です。一般にも販売しています。ぜひお買い求めください。(2018.11.13)
・『藝能史研究』223号の特集「「歌舞伎の〈見得〉」に関連して「見得用例集(未定稿)」をリンクしています。→kabukimie.pdf へのリンク
・例会案内の情報を更新しました。→詳細(2019.3.19)


 
    
    
 

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