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 東川フォトフェスタ2005

 7月30・31日に行われる催しの詳細について、浅野久男さんから情報がとどきましたので、紹介します。

「写真の町カメラアングル」 写真の町絵日記‐亜細亜台風

 東川町内の小学生による写真の町絵日記(2004年分)を昨年東川町フォトフエスタを訪れた井口勇さんによる音楽「亜細亜台風」にのせ映像化します。 日本・中国・韓国など亜細亜の国々は「漢字」という同じ文字・ 文化と「米作」という同じ食文化を共有しています。北海道の米作文化の中心地東川町はそういった亜細亜の各国と「写真」という共通の言語でも繋がっています。
 写真は言葉の通じない中でも共有の言語として亜細亜に、そして世界にはばたくことの出来るツールです。写真の町としての東川町の20年有余の活動は世界に向かって、そして様々な文化を共有する亜細亜の人々に向かって友好と平和のメッセージを伝えています。米作地帯東川町の元気あふれる子供達の夏休み写真絵日記は 、ちいさな台風のように元気に明るく将来の夢や希望を語っています。同じ亜細亜の子供達に東川町の子供達の写真作品を世界に亜細亜に「写真」と「音楽」という世界共通の言葉を使ってメッセージを伝えたいと思います。
○上映日時 7/31日(日)10:30〜11:30
○東川町農村環境改善センター・大ホール
○来場の児童・幼児 先着100名様にファンシーグッズをプレゼント

○制作 音楽制作:井口修 映像制作:橋吉之 制作総指揮:浅野久男



「写真の町カメラアングル」 写真作品展示

道内外で活躍する3名の写真家達・中国の写真家の皆さんによるそれぞれのカメラアングルを「写真の町」東川町の玄関口である道の駅・道草館にて作品展示いたします。

日時:○7/30(土)11時開場18時まで ○7/31(日)8時30分 開場16時まで。

○会場: 道の駅ひがしかわ『道草館』
上川郡東川町東町1丁目1番15号
電 話 (0166)68-4777
○ 入場無料




写真作品展示「Urban Sentiments U −Selected-」林敏弘 ピンホール写真展

 ピンホール写真家林敏弘氏による東京湾岸に展開する風景作品展。
 「新しいものと古いもの」「都市と田舎」「人工物と自然」、経済活動にとって「有益なものと無意味なもの」など、「境界」と氏が表現している「存在の不安定さ」を、ピンホールカメラによるモノクロームのファインプリントにより、昇華した作品を展示。(2003年 ニューヨーク個展「Urban Sentiments」の続編)
林氏ホームページ:http://www.toshi-photo.com/Jpwelcome.html

○林敏弘氏によるピンホール写真の作品解説
7/31(日)12時〜13時 道草館展示会場にて



写真作品展示 木川恵介「愛」タンチョウ 変わらない愛の数々

旭川市永山在住の写真家(日本旅行写真家協会準会員)木川恵介氏の作品展示。
日本をそして北海道を代表するタンチョウを永年追いつづけ写真集「愛」タンチョウ 変わらない愛の数々を上梓されました。
タンチョウの凛とした姿、気品ある泣き声、愛情溢れる振る舞い、そして昔の人が、「ツルの恩返し」に思いを寄せた思いやりの深さ。そのさまざまな「愛」のかたちを余すところ無く伝えます。
木川氏ホームページ  http://www.japanese-crane.jp/



写真作品展示:五島健太郎「ドイツ・北海道産業遺産」
              
 北海道には、閉山後に放置されたままの産業遺産が数多く存在する。これら産業遺産は、必要のないものとして扱われてきたが、自然と同化していく産業遺産の姿には芸術的、学術的な価値があることがようやく知られてきた。北海道産業遺産の姿を広く紹介することは、北海道の歴史、芸術に新しい価値を生み出していく可能性がある。
 ドイツルール地方の産業地帯では、200年に渡って鉱工業が栄えてきたが、エネルギー革命以降多くの設備が使用されなくなった。これら産業遺産を学術・ 歴史・地理・芸術面など多方面から見つめなおし、文化事業として再生していく取り組みがこの地域では成功を収めている。このような前例を観察・紹介することで北海道の可能性に新たな示唆を示し、比較検証していくことが写真展の趣旨となっている。
五島氏ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~ckp75830/



写真作品展示:『北京』 中国人写真家達による作品展示

現在、中国は世界を驚かそうとしています。北京では,高層ビルがどんどん建ち、街はダイナミックに変化しています。2008年の北京オリンピック開催は、さらに800年の歴史を誇っていた胡同を取り壊すことに拍車をかけています。高層ビルが建ち並び、現代化された大都会になっています。30名の北京に生きる写真家とアマチア作家達の思いを写真として東川の皆様の前で表現します。




また写真の町カメラアングルだけではなく下記の公募展などが開催されますので是非出展され、お会いする事を楽しみにしております。


写真インディペンデンス展

 いわば公式展示として、東川賞受賞作品の展示スペースと同じ文化ギャラリーにて開催されます。優秀作品は日本カメラへの掲載がされます。先着順(急ぎましょう、残り僅か)出展料必要
申し込み 東川町特別対策室TEL.0166-82-2111/FAX.0166-82-4704まで
http://www.town.higashikawa.hokkaido.jp/jp/photofriend/2005_inde.htm


ストリート展 http://higashikawa.fc2web.com/ 

 passageから発展したストリートフォトライブも若手中心の屋外展示として、今年からは本格的に学生委員の運営で活動してます。出展料必要。
申し込み・問い合わせ先は
higashikawaphoto@yahoo.co.jp

○その他自由に展示 邪魔にならない範囲であいてるところに自由に出展するのも可能です〜浅野に相談してください。場所等御紹介します。


ニコンポートフォリオレビュー
「Juna21」の選考委員を務めるニコンサロン運営委員会の大西みつぐさんが、あなたの作品について直接あなたと意見交換をする場です。普段の作品づくりで感じていることや方向性について、方法論や技術論を交えたプロならではの講評が得られるだけでなく、これからプロの写真家を目指す方たちの交流の場ともなっています。プロの写真家からこれまで撮りためた写真の講評が受けられるまたとないチャンス。ポートフォリオレビューの評価によっては、「Juna21」での個展開催の道が開けます。作品を持参の上、お気軽にご参加ください。

参加方法: 自由参加(当日、受付順にて講評。見学のみも可)
参加費: 無料
提出作品サイズ: スライドまたはプリント(キャビネ以上)。点数制限はありません。テーマでまとめてなるべく多くお持ちください。
参加資格: 現在テーマをもって撮影されている方。これからテーマをもって撮影しようと思っている方。年齢制限は35歳までを目安にします。


ふぉとまーけっと in 東川

写真・機材・ポストカード・写真集など写真に関するもののフリーマーケット。出展無料。
出展希望の方は浅野もしくは木川さんの掲示板に書き込み下さい
http://www.japanese-crane.jp/cgi-bin/tkimageupbbs1/html/index.html
売れる売れないよりも自分の作品を大きく世界にアピールすることを目的にしていただきたいと思います。


浅野は今年はインディペンデンス展に北海道の近代の歴史をテーマとした作品を出展する予定です。


それでは今年も東川町でお会いしましょう。無料宿泊場所の用意・格安な宿泊施設の御紹介もありますので相談下さい。

またボランティアスタッフ(東川フォトフェスタ勝手に緊急お助け隊)も募集中です(さすがに浅野一人では手におえません)。お金の話抜きに気持ちよくフォトフェスタの運営を勝手に(ってわけではないけど)お手伝いして、ゆっくりと写真の事を考えてみようという方を探しています。
中国展の搬入を手伝ってくれる人・授賞式のお手伝い・フォトマーケットの店番・勝手にインフォメーション隊など活躍場所は沢山あります、是非浅野までメールを下さい。
(contact_asano@yahoo.co.jp)





■東川町フォトフェスタについてのお問い合わせ
東川町特別対策室 写真の町 係 担当/高平
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL.0166-82-2111/FAX.0166-82-4704
写真の町東川町ホームページ http://town.higashikawa.hokkaido.jp/
メールアドレス photo@town.higashikawa.lg.jp


浅野久男 HISAO ASANO
(: 日本旅行写真家協会会員:北海道札幌平岡高等学校技芸講師:「写真の町」東川
町写真の町カメラアングル:)

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