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●1994年〜最新作まで、藤田良美の作品が見られます。

●グラフィック・デザインの事務所を運営しています。

●個展での様子を一部紹介します。


●1990年〜最新作の、人物デッサン。


●2001年〜2011年のNYのアート情報です。NYの画廊・美術館の展覧会の状況が見られます。

●Artist in Japanでは、日本国内で抽象画の活動しているアーティストを紹介します。

●芸術活動のひとつで、深層芸術と呼ばれているものです。


●問い合わせはこちらへどうぞ。
 

コンテンポラリーアート
日本在住の現代美術作家「藤田良美」によるアートです。




アーティスト藤田良美の作品を公開しています。
NYの画廊・美術館の情報も充実しています。

[メッセージ]
美しい地球の中で創られる自然。
4つの季節の中で起こる自然の変化を、何回迎えただろうか。
何度迎えても私は胸が熱くなり、身体が溶ろけていくような感動を覚える。
海に森に湖に川に呼ばれ地球の中のどこかに訪れる。
風、季節、空気、温度の匂いに私の細胞は溶けてひとつになり、遠い記憶と混じりあう。
数百年、数千年前の私の祖先と同じものを感じ一体になる。
たとえ魂は別のものでも、別の心を持っていようとも私の中でうずく太古の記憶は同じだ。
私の肉体はどこから来て、ここへ来たのか、
自然界の息づかいの中で私は時々肉体の記憶をたどって旅にでる。
呼ばれた所にいく。
「ここで生まれて生活し、誰かに愛されていた。」
「ここの風景に見守られ生活し、ここで有意義に暮らしていた。」
そんな先祖の人生を感じてしまったりする。
(私の使う先祖という言葉は、血族関係の事ではなくて、身体の細胞の流れてきた歴史の事です。
肉体の外の魂ともまた違うのです。)
なんの束縛もないある時間に、突然太古の記憶らしきものを感じてしまったりすることってありませんか。
自分が存在するはずのない時代の風景を思い出してしまったりしたことって、ないでしょうか。
人間の肉体は進化し変化していますが、身体の細胞が起こす感動というのは、
どうも人が人へ起こす感情と同様、変化していないのではないでしょうか。
その不思議はどこからくる?
それは、私達が無意識に持っている太古の記憶なのでは、と私は探究しているわけなのです。
本能に流されるまま今は表現しています。
私の知らない先祖の細胞達がザワザワと私の肉体を使って表現したがるようなのです。
だから私はそれに従って、なるべく絵を描ける時間を定期的に作って生活しています。
今の私の絵は何百年も何千年前の私のDNAの記憶の集大成らしい。
もし、私に舞踏の才能があれば舞っていただろう。
もし、音を作る事ができればそうしていたでしょう。

 

藤田 良美(1961〜)/ 現代美術アーティスト

・藤田良美。静岡県浜松市在住。抽象表現による、無所属の日本人女性画家。
・画材は、和紙・キャンバス・アクリル絵の具・砂・ガラスを使用。絵の批評、画廊企画による個展、を受けつけています。
・国際交流として「ペシャワール会」「チェルノブイリへのかけはし」 に参加。
・研究活動として、日本デザイン学会に参加。 ・連絡方法は、e.mailで受け付け中。