(有)毎日の生活研究所
   
子育てママが参加する公園遊びをつくる
Kopa ダンボールファクトリープログラム

 日々の活動を紹介するブログを作りました!
 見に来てください!

 
2011年乳幼児期の外遊び、どう対応しましたか
福島原発事故を受けての調査活動

(有)毎日の生活研究所は「生活価値で創造された魅力ある社会づくりのプロデュース」を行っています。



What’s New!
●2011年・乳幼児期の外遊び、どう対応しましたか(福島の原発事故を受けて)の報告書ができました。
B5、24ページ、300円です。ご連絡ください。

プレーリヤカーが逗子市ではじまる。

プレーリヤカーでマンション内のコミュニティづくり事業

KOPAの活動が公益法人パナソニック教育財団の「奨励賞」受賞
 こころを育む総合フォーラム全国運動で、プレーリヤカー活動が評価され奨励賞を受賞しました。
表彰式は2012年2月4日東京の津田ホールで行われました。


2011年・乳幼児期の外遊び、どう対応しましたか(福島の原発事故を受けて)の調査活動
この調査は「財団法人地域生活研究所」の研究助成を受けています。

私たちは世田谷区で30年近く子育て期の外遊び活動を推進してきました。
今回の福島原発の事故は大きな痛みです。
この原発事故が乳幼児期の外遊びに与えた影響や親たちの思い、
対応などを知りたく、以下の調査を1月から始めました。

・世田谷区の150人の子育てママたちにアンケートを実施
・世田谷区で活動する15の乳幼児期の外遊びにかかわる団体へヒヤリング
・親たちの声を拾うためのヒヤリング調査

・意見交換会を開催します。
4月18日、午後13時から14時半まで
        場所 三軒茶屋キャロットタワー3階市民活動コーナー
アンケートやヒヤリングの中間報告を受けて、意見交換を行います 。

アンケートの一部中間報告があります。上記の「2011年・乳幼児の外遊び対応調査(福島原発事故を受けて)」を開いてください。

2011年・乳幼児期の外遊び、どう対応しましたか(福島の原発事故を受けて)の調査活動


中間報告です。調査は環境が比較的に一致していることを優先して世田谷区を対象にしています。回答者は乳幼児期の子どもがいるママたち153人とパパ1名です。

1)・中間報告です。アンケートから見えてきたことの一部を報告します
3月の原発事故を受けて外遊びについてのあなたの対応を教えてください


少し前は気にしたが現時点では気にしていない

51

外での遊びが気になる、なっている

50

外での遊びを気にしても仕方がないと思う

43

外での遊びは気にならないし、しなかった。

9

(回答数154人・無回答 1)

■3を選んだ方に→何時ころから気にした時期は?
 ・3月11日から4月10日の間。金町の水の汚染がでたから。
・直後の1ヶ月。10月に八幡山から放射能が検出され近所なので外出を控えた。
 ・10月頃から気にならなくなった。チェルノブイリに関わった方の講演会で「ここらの数値は高くない」と聞いた
・直後の2週間は家にいて外出しなかった
・4月ぐらいまでは空気が恐くて外に出れない時があった

■4の外での遊びを気にしなかった方の選択した理由です
@・ 世田谷や遊んでいる場所は安全と思うから   …5
       A・ 原発そのものは安全と思うから        …0
       B・ 原発事故にあまり関心がないから       …0
       C・ 外での遊びは影響を受けないと思うから    …2 
       D・ 政府や行政の報道では外遊びを禁止してないので…2

4)外遊びで気にかかったこと、禁止をしたことは?
  複数を回答です。○を1ポイントとして数えました。ポイント(P)が高い順です。


草原、
落ち葉での
遊び

砂遊び

 

その日の
天候

 

水路などの水遊び

 

なんでも口に入れてしまう

その日の風向き

河川や林などの場所

70 P

70 P

56 P

56 P

49 P

40 P

39 P

                                                                

6)福島事故を受けて、あなたがより学んだと思える事柄で近いものに○をしてください。


情報などが多様にあり何を選択するのか、自分の価値観のあり方を学んだ

46

放射能の構造や危険性など放射能について学んだ

27

社会の構造や政治について自分たちも無関心ではいられないことを学んだ

18

子育てが災害や社会の出来事とつながっていることを学べた

14

無関心な方、熱心な方、地域でも多様な方がいることを学んだ

13

原発の仕組みや成り立ちについて学べたと思う

11

ネットワークやつながりがあることで意見や声を届けられることを学んだ

自分から行動しないと何も変わらないことを学べた

子どもを守ることは一人ではできないことを学んだ

10

特に学んだことはありません

回答数154人・無回答2名)
■福島の事故は原発や放射能について知ること、学ぶことがありました。それ以上に私たちの学びになったのは、原発や放射能についての捕らえ方や気になりかたの違いでした。

「気にする人」「気にしない人」「どこまで気にするか?」「何を気にするか?」正確な情報や判断基準がなく、親たちは、とても気を使って、会話し情報を収集していることが、この回答から伝わってきます。それは「自分がどう考え何を選択するのか」という自分への答えを見つけていくことにもつながっています。声をかけることで「人間関係がギクシャクするのではないか?」「何も知らない自分が逆に苦しくなるのではないか?」と悩んでいるママたちの苦しい心境が痛いほど現れている項目でした。

■2011年の活動

3月・震災後の活動
   震災で緊張している中、杉並区で放射能を気にしつつ、移動遊び場を開催しました。
  ・倉敷で遊び場を支援
   倉敷の「遊び場を考える会」の活動でダンボールファクトリーを行いました。
   ここには震災の緊張も少なく、のんびりとしたいい時間が流れました。


   
   
4月・世田谷の梅丘児童遊園でのプレリヤカーの運行が月2回始まりました。
   9月、10月は第2、第4水曜日を予定しています。

5月・プレーリヤカーを運行したいとの問い合わせが多くあります。逗子市の協同事業でもプレーリヤカーが採択されました。



乳幼児期の外遊びへのサポート。各地で活躍しています。

◆滋賀県東近江市 2010年9月
 東近江市こども家庭課「乳幼児期の外遊び子育て応援事業」。プレーリヤカーの搭載品を地域のママたちと手つくりし、公園に出かけました。東近江市ではこれを機会に、地域のママたちと子育て支援者が協力してプレーリヤカーが動き始めました。

◆世田谷区大原地域 2010年9月〜11月
 世田谷子ども劇場「キッズステーション特別バージョン」として開催。区内のカルガモ公園でプレーリヤカーでの外遊びを行いました。「全労済地域貢献助成」を受けています。

◆逗子市 2011年1月
 逗子の子育てママたちのグループ「葉っぱのひろば」が主催した外遊び講座。家庭にあるなべ、ヤカン、電気釜、などを集めて半日のリアルなままごと遊びをつくりました。

◆板橋区 2010年7月〜2月
 いたばし地域情報交流センターの主催する学習会「子どもの遊び場発、地域の元気!」。板橋の高島平団地のシニアの方々と公園を利用した地域間交流を企画。その一環でワゴンに道具を乗せた移動遊びを実施しました。

◆岡山県2010年11月
遊び場を考える会と備中県民局との協働事業で、「お外で遊ぼうダンボールファクトリー」を2日間にわたり倉敷で開催。ダンボールの家作り、乗り物づくり、台所作りにママ、パパたちが挑戦。公園でそれを使って子どもたちが一日遊びました。

◆世田谷区梅丘地域での2011年冬の活動
小田急線梅丘の地区会館に隣接する「梅丘児童遊園」にプレーリヤカーが巡回します。
1月26日、2月2日、2月9日、2月16日の水曜日。10時半から12時半まで。寒い時期なので外で遊びましょう。

◆杉並でのプレーリヤカーが2011年3月に活動します
 3月8日、15日の火曜日10時15分から大宮前公園にプレーリヤカーが巡回。

主催はこどもヶ丘保育園です。「全労済地域貢献助成」を受けています。


2010年のプレーリヤカー活動です 。

◆2010年全労済地域貢献助成事業を受けました。
「プレーリヤカーで乳幼児の公園遊びを拡げよう」

この助成金で都内の3地域でプレーリヤカーが出動します。
1)目黒区東山公園で7月28日に遊びの出前を行いました。
次回は9月8日水曜日、10時から11時です。
主催は東山住民会議・NPO法人野沢3丁目遊び場づくりの会。
2)川越、世田谷区内で地域の団体と協力して遊び場をつくります 。

◆世田谷区の自然体験遊び場事業
1)梅丘児童遊園の定例活動
2)大原地域でのモデル活動を10月の4日、18日の月曜日に予定


場所は玉川上水緑道(大原カルガモ公園の前)です。
世田谷子ども劇場と協働します。

◆滋賀県でプレーリヤカーが活躍します。
 滋賀県の東近江市乳幼児期の外遊び応援事業
 9月3日「発見がいっぱい、乳児期に五感を使う外遊びの大切さ」
 9月17日「プレーリヤカーの道具を作ってみよう」
 9月29日「実践・プレーリヤカーで公園にでかけよう」

 東近江市子ども家庭課の事業です 。

 


2010年の世田谷区内のプレーリヤカーの活動拠点

1・乳幼児期の外遊び支援ノプレーリヤカー活動とは

2・プレーリヤカー運行フロー

3・サポーターについて

4・他地区の公園活用遊び場事業

5・プレーリヤカーからみた遊びのファンタジー  (予告)

6・プレーリヤカーに遊びに来たママたちに聞きました(予告)

  独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」の助成を受けている事業です。


2010年の世田谷区内のプレーリヤカーの活動拠点

 

 

1・乳幼児期の外遊び支援ノプレーリヤカー活動とは ?
●プレーリヤカーで公園巡回活動
  90?60cmの小型リヤカーに遊び道具を積んで公園に出向きます。
  09年は、世田谷区では4台のリヤカーが運行。積んでいるのは、黒板ティピーと呼んでいる落書きボード、砂遊び道具、ままごとセット、夏は水遊びのプール。そして風や陽射しの動き遊べる吹流しなどです。
  2人の子育て支援者が保管してある場所・保管場所は、団体の倉庫だったり、個人宅や産婦人科のガレージだったりしますが・・・から公園を訪ねます。訪問時間は2?3時間。雨が降ればお休みです。

■プレーリヤカーで大事にしていること
  リヤカーは小さな仕掛けで、その規模が良さです。人力で動いて、天候をまともに受ける。人間くさくて、子どもにとってはどこから来て、どこに帰っていくのか、人に轢かれて出入りするリヤカーはひとつのファンタジーです。
  特に60cm幅を選んだのは、世田谷などの都市では、緑道も歩道も公園もこの幅でなくては行き来できないところがたくさんあるから。そして女性の手でも十分に操作が可能なこと。折り畳みができるので、長距離の移動は車に積んで運べます。

■リヤカーの効果
  「いつも」の公園に、リヤカーが出現すると「そのいつも」が変わります。
  まず「今の時間は、乳幼児が遊んでもいい」という空気がスッーと生まれます。すると親たちの緊張がスッーと解かれる。
  親たちは公園でも、とても緊張しています。風紀的なことや子どもたちの起こす小さないざこざなど、対応しなければならない親の役目に先回りして身構えている。そんな緊張感です。リヤカーが通 うようになってお弁当を持って長居する親子がいたりして、とにかく親の顔がゆっくり変化していきます。
  それから公園が明るくなります。集中力が生まれるというのか活気がでます。運んできた遊具は小さな物ですが、やはりいつもと違う何かが生まれ、子どもたちを刺激します。
 そしてサポーターたち。地域の子育て活動情報を伝えたり、遊びをサポートしたり、遊具を直したり、座ったり、しゃべったり。あくまでも見守り役ですが、この人たちが存在するだけで、やはり場に安心感がうまれます。この安心感から周囲に対してもそこに来る人たちにも、みんなが優しくなれる。そんな雰囲気が出てきます。  

■プレーリヤカーの開発
 乳幼児期の遊びはイベントでなく毎日ある土や水や泥との単純なことの繰り返し遊び。 そこで近隣の公園で、日常的な遊びがおこなえるために、限りのあるリヤカーに搭載するものを検討しました。
・多様な遊びへのきっかけがつくれるように応用がひろい遊具であること
・素材はダンボールとかベニア板で自然感を生かしていくこと
・リヤカーに積むので軽量、折り畳みができること
・砂遊びができるセットは載せたい
・いつもの公園が明るく楽しげに変化していくために明るい色使いをする
・リヤカーを知らせるためにシンボルや目印になる遊具を持つこと

 第一号は遊具デザインを得意とする女性建築家と相談していく中で、落書きしたり、ゆれる物に何度も触ってみたりする遊びが今は難しいことに気がつき、吹流しや黒板ティピーの搭載を思いつきました。遊具は使用する中で壊れてもいきます。そのたびに継ぎ足して工夫して、試行しながら動かしています。

■公園行政とのルール
  運行には、公園管理事務所の許可をいただいて行います。訪問する場所と日時は予定されています。雨に降られて「今日は晴れたから行こう!!」と即行動ができなくて、ここがちょっと厳しい。ですが多様な要望や苦情を受ける公園の現状を考えると、安定して事業を続けていくには、やむをえない方法と考えています。

■プレーリヤカーの可能性と乳幼児期の外遊び支援
  プレーリヤカーは反響がとても多くびっくりしています。手ごろでイメージがしやすく、金銭的にも小規模で実施できるという仕掛けが受けているとも感じます。またエコが求められている時代に合っている、というのも感じています。 が、それ以上に受けるのは「乳幼児期の外遊びをなんとかしなければ」という支援者や親たちの気持ちです。
  それは「子育て」から「子育ち支援」に、少しずつ関心が動いているという実感でもあります。プレーリヤカーは親の場づくりも行いますが、主は子どもの遊べる場を増やしていくことにあります。住宅の高層化や利便化で何げない遊びノ土や水や草花や泥と遊ぶことができなくなり、その遊びそのものが特殊なものになってしまった。
  この何気ない遊びの機会をつくることが、子どもそのものの生きる力の応援と考えます。子どもが生きる力を多様に身につける機会をつくることは、いつの時代でも未来社会づくりの基礎であり、大人の役目と思っています。「子どもが外にでて遊ぶ場をふやそう」という子育ち支援のメッセージに賛同してくれる方が、とても増えています。

2・プレーリヤカー運行フロー

1
・プレーリヤカーをそろえる
 折りたたみができて軽量なリヤカーはインターネットでも購入は可
2
・搭載品を考えます
・インテリアショップや雑貨店も回り、遊び場を楽しく明るくする 遊具や小道具を探します
・各家で使われていない台所用品や電話機なども集めます
・ダンボールで遊ぶ道具や看板を手づくりします
 揺れる吹流しや飾りなども布や紙でつくります
 軽くて、きれいで、面白い、が手づくりのコツです
3
・巡回する公園を決める
・乳幼児が集まる施設が少ない地域の公園を選ぶ
・乳幼児の親子が集まりやすい公園を選ぶ
・繁華街で公園が汚れているが、ここしか公園がないという理由で選ぶ
・巡回するルートを考えて安全に往復できる公園を選ぶ と公園の選択はいろいろな角度で検討します
4
・公園管理事務所との連携
 これがもっとも大事なポイントです
 公園の利用について公園管理事務所の許可を受けます
5

・ルートを検討
 リヤカーを引いて往復するルートや保管先も考えます
 世田谷では医院や個人のガレージ、個人オフィスなどの協力を 得て徒歩10分のところにリヤカーと遊具を保管してます

6
・広報をする
 多くの人を集めるイベントではなく小さくても日常の延長にあるのが
 プレーリヤカーです。チラシには以下を書きます。  
・子どもの預かりはしない
・ケガと弁当は自分もち
・親子で参加チラシは周辺の親子に手渡ししていけるのがベストです

3・サポーターについて
  リヤカーを引いて遊びの時間を創る人たちを「サポーター」と呼びます。サポーターはリヤカーに遊具を積み公園まで引いていく。これが一番の仕事です。公園で遊具を下ろす瞬間は、待っている子どもたちが見守る中、なんともいえずにわくわくする時。そして遊びの数時間が始まります。

・この人たち何者?
 プレーリヤカーに出会うママたちの最初の反応です。メンバー制の活動と思われたりして最初は敬遠されがち。そこで第一歩は「プレーリヤカーについて知っていただく」。活動の案内や巡回日のチラシを持っていて、自由参加で乳幼児の遊びであることを話しかけていきます。

・「遊んでいいよ」の雰囲気をつくります
 サポーターの大切な役目。公園のサイズや形態にあわせて配置を決めます。 「遊んでいいよ」という雰囲気を出していくために、看板やシンボルの旗や吹流しを飾ります。配置は、「木陰がある」「人目につく」「砂場などのままごとが行える」などで決めていきます。広い公園を広く使うよりも、他の子どもの遊びや横にあるものと関わって遊びが発展していくために、密度があり繋がりがある配置を工夫します。

・ママたちへの声かけ
  ママたちが「たのしい」「おもしろい」と感じてくれれば外遊びも面 倒ではなくなります。「おはよう」「こんにちは」と声をかけてママたちに場になじんでもらいます。中には手持ち無沙汰になりがちと、ママたちと縄跳びや簡単な手作りを行うリヤカーもあります。とにかく緊張しないで、ゆっくりして、外は楽しい、を伝えていきます。

・ママたちのつぶやきから会話が始まります
 「え、地面におろしてもいいの?!」。「今日は良く遊ぶわ」。そんなママたちの呟きが会話のきっかけです。そこから子育てについて、幼稚園や保育園選び、子育てグループや子連れでいける施設などの話しに広がります。「幼稚園なら、このママに聞くといいよ」と、ママ同志を紹介するのもサポーターの役目。相談を受けるというより呟きからはじまる会話で、地域の子育て情報の受発信が行えていきます。

・いつもの公園での活動です
  公園の周囲の家々にチラシを配り、公園を清掃管理する地域の団体への挨拶などを行います。「吸殻等があり、なんとなく汚れていて清掃からはじめる」公園もあります。花壇などに踏み込んでいかないように子どもたちを見ていたり、一般 の利用者の対応等に気を配ったり、普通の公園を定期的に利活用していくために、ちょっとした気遣いも役割です。

・無理して集団の遊びを創らなくても、、
 外遊びというと子どもたちが集団で活発に遊ぶ場面を創造しますが、乳幼児は一人遊びが多いです。一人でも他の子どもの行うことを観ていて真似していたり、元気な子どもについていつの間にか一緒に動いていたり、という場面 が生まれていきます。このような連鎖する関わり合いが大事です。サポーターは刺激のある場面 がたくさんうまれていくことに目を配り、工夫します。

・活動の周知
  とにかく地域にプレーリヤカーを知ってもらう。そのための広報もサポーターの仕事です。以外に反応があるのが周辺の商店に置いたチラシ。美容院、スーパー、本屋、銀行等に協力を頼みます。世田谷では産婦人科医院の協力もあります。また公園管理事務所に許可をいただき巡回する公園に告知のポスターも貼ります。道行く子づれ連れに渡すなど、いろいろな場面 で広報していきます。


4・他地区の公園活用遊び場事業
 09年にKOPAがサポートした公園遊びや出前型遊び場事業

■ 国立市親子の遊び場をつくろう
  主催国立市児童館。ダンボールファクトリーで遊具や看板をつくり
   一日プレーパークで遊びました

■ 板橋すくすくパークフォーラム
  公園遊びサポーター養成講座
  主催板橋地域情報交流センター
  板橋区内の公園で公園遊びの会を実施しました

■ 東京家政大学 児童学科育児支援専攻2年生
   学生が公園遊びを実施します。公園遊びの実施のための企画づくり特別 講義

■ 足立区「パークエンジェル養成講座」  
  公園で子どもたちと一緒に外遊びしながら子どもたちを安全に遊べるように
   見守るボランティアを育てる活動のアドバイス

■ 川崎市「お外でもっと遊ぼうよ」
  夢見ヶ崎にプレーパークをつくる会と川崎市幸区役所の協働事業
  自転車で遊具を積んで公園を巡回する遊び場の実施をしました


■プレーリヤカーのノウハウを伝えるパンフレットができました!
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独)福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成金を受けて 16ページフルカラーのパンフレットです

・プレーリヤカーのそもそも
・サポータさんの役割
・リヤカーが運ぶ遊具や遊び
・リヤカーを待っているママたちの声
  ぜひ、読んでみたい方はメールで連絡ください 冊子は無料です。 自分の地域でプレーリヤカーを試したみたい、そのような方運行のお手伝いをします ぜひ、声をかけてください。

世田谷区自然体験遊び場づくり事業
運行団体 KOPA(Kids Outdoor Play Activity )


■梅が丘商店街の端にある児童遊園のプレーリヤカー。
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小田急線の梅丘商店街の端にある児童遊園でのプレーリヤカーは、到着を待っているママたちがいて、小さな児童遊園がこの時間は賑わいます。
児童館や児童公園が遠い地域で、買物帰りなどに立ち寄る場所を求めていた方も多く、出前の遊び場づくりが活かされる地域です。

梅丘プレーリヤカー09年春の予定
梅丘児童遊園で4月は15日、22日
       5月は20日、27日

世田谷区自然体験遊び場づくり事業
運行団体 KOPA(Kids Outdoor Play Activity )


■川崎の「夢パーク」に出張しました。
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2008年12月の22日、川崎の遊び場ネットワークと連携して川崎でプレーリヤカーの実験。
プレーリーダーやママたちがハウスやゲームをダンボールで作り、夢パークの一角に乳幼児のたまり場が生まれました。
乳幼児の遊びのスペースの雰囲気や仕組づくりを実験し、川崎でプレーリヤカーを動かす際のアドバイスミーティングを行いました。

世田谷区自然体験遊び場づくり事業
運行団体 KOPA(Kids Outdoor Play Activity )


■プレーリヤカーが梅ヶ丘で始まります。
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世田谷区自然体験遊び場づくり事業の公園巡回プレーリヤカーが梅ヶ丘で活動します。
梅丘にプレーリヤカーが来るよ!
 梅ヶ丘地区会館隣接した梅丘児童遊園
    2008年11月19日(水) 11時から13時
        12月17日(水) 11時から13時
    2009年1月14日(水) 11時から13時
        1月21日(水) 11時から13時
  遊び道具を積んだプレーリヤカーです。
 地域で運行しています。 乳幼児が公園でゆったり遊べるように、遊具を運んできます。
  でも、子どもの預かりや遊びの指導は行いません。親子で参加してください。

世田谷区自然体験遊び場づくり事業
運行団体 KOPA(Kids Outdoor Play Activity )



TOMOハウス


■小さな庭のある民家で
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KOPAは屋外での子育て活動のプログラム開発・調査を実施しています。

調査事業「TOMOハウスを活用した自然体験遊び場づくり」
・民家を活用するルールや民家での乳幼児期活動の効果を調査しました。世田谷区の子ども基金を受け、区内の「地域共生のいえ…TOMOハウス」でサロンを開催。TOMOハウスは小さな前庭があり、住宅と有機的につながっている。庭遊びや畳の上でのごろごろ、、民家ならではの活動だ。

民家で庭あそび子育て活動の効果
1・小さな庭でも乳幼児の外遊びへの機会をつくれます
2・子どもが屋外で遊ぶ光景をまちに発信できます
3・民家を借りて子育てからまちづくりへと道をつくれます

1・小さな庭でも乳幼児の外遊びへの機会をつくれます
 会場のTOMOハウスの庭は31.5uほど。土の地面で庭木や草花が豊富で、ゴザを轢き、おもちゃを出して雰囲気をつくると子どもたちは座りだし、土や草花に触れ始める。親たちもここで本を読んだり、座って相手をしたりする。 集合住宅化が進み、庭での活動が減少しているが、生活臭のある庭での時間はとても貴重で、外での活動を嫌がる親子もいない。小さな空間でも庭は乳幼児には遊び場になることなどがわかった。

2・子どもが屋外で遊ぶ光景をまちに発信できること
 TOMOハウスの前庭は通りに面していて、子どもたちの遊んでいる姿が見える。一昔前なら当たり前のような場面 が、現在では珍しく、この懐かしい光景を行き交う大人たちが足を止めて覗いていく。  子どもが遊ぶ住宅地の光景から、大人たちは改めて子どもの存在や子育ての環境、地域社会での子どものあり方を知り、認めていくのではないだろうか? 子どもが育つまちや環境を考えていくうえで、住宅地の庭で遊ぶ子どもたちの姿は、地域社会への発信として有効でした。

3・子育てからまち育てへと、親たちの視野を育てられること
 TOMOハウスは民間の住宅で、地域に交流活動を生み出す場として開放されている。  地域の場づくりには、この家のように「思いや資源を提供する方」がいて、心や意思が通 い合う場に育っていく。この空気を、ここに参加する親たちにもたくさん吸っていただき、子育てから地域やまちの活動に関心や意識を育てていける、親育てにもつなげていきたい。


 



■TOMOハウスでのひだまりサロンが始まります。
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(TOMOハウスは世田谷区上北沢3−5−7です)
手づくりしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりしたりの小さなサロンです。
子連れで来てください。縁側で一息の時間をつくります。
TOMOハウスは、個人の民家で、懐かしい陽射しが差し込む和風様式の家です。


  4月と5月のプログラム

  4月23日 10時半から12時
  (お昼を食べられます。お弁当を持参できます)
  羊の毛(原羊で)小さな手作り体験
  講師名:宮脇 朋美さん
  材料費:300円

  5月28日 10時半から12時 手作りおやつ
  (粉ものを使っていけない子対応)
  講師名:植松 かおり 材料費:200円

===参加について======
■子育てママさんが対象です
■お子様連れでかまいません。子どもの預かりはしません。
■参加についての問い合わせは KOPA (kopa_setagaya@yahoo.co.jp)まで
■この事業は世田谷区子ども基金助成を受けています。




ダンボールファクトリープログラム


■子育てママが参加する公園遊びをつくる   KOPA・ダンボールファクトリープログラム
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活動の経験から生まれた参加する遊び場づくりプログラム
手軽で安い、表現して片づけが楽、そして遊べる

・イメージを形にして現地で遊ぶ
・ダンボールだから手軽で楽しい表現ができる
・大人たちが楽しんで子どもの遊び場をつくる

1】4コマのワークショップで遊び場を作ります
1 プランづくり(2時間) どんな遊び道具や仕掛けをつくるかイメージワーク
2 デザインを描く(2時間) 形、色、遊び方を自分流にデザインするワーク
3 つくる(2〜5時間) ダンボールなので表現も形も扱いやすい
4 現地に設置(遊び場の開設) 遊んでみる。子どもたちが遊びだす

2】ダンボールファクトリーで屋外遊び場をつくる
  ダンボールは変化する素材!こんな遊び場が生まれます

国立児童館で子育てママが制作。汽車ごっこで歩き回る子ども
岡山キッズフェスティバル 高校生が制作。ハウスと迷路のゲート。フェスティバルの入口を飾った。    
新聞紙の玉とまといの玉入れ。的やゴールの表現は自由。単純だが面 白い。 ハウスは人気がある。大小いろいろなタイプのハウスが作れる これは専門学校の学生さんの作品。重ねる、立てるなどで遊び方は自由。黒板塗料で落書き板にもなる。

3】ダンボールファクトリープログラム
あなたの団体、地域でもトライしませんか?
子どもが遊ぶだけでなく、つくる楽しさから大人たちの参加が育ちます
規模や費用やワークショップの進行は相談できます




プレーリヤカー



■世田谷でのプレーリヤカー、4月から玉 川田園調布で巡回が始まります。
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プレーリヤカーを運行するのは「玉川まちづくりハウス」というNPO法人。
巡回する公園は「ぽかぽか広場」です。芝生と低木に囲まれた公園でのリヤカー。
初日は30組の親子でにぎやかでした。
ぽかぽか広場での活動日 …4月14日、24日、5月12日、22日、6月9日、19日、7月14日の10時半からです。


■「名古屋で運営した特定非営利活動法人こどもNPOから」
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プレーカーから荷物が運び出されるごとにわくわくするような空間に変わりました。
明るくて、それでいて自然の色ととけこむきれいな配色の遊具たち。
風を受けてふわふわと動き、子ども達を誘う遊具。お絵かきが出来るティピー。
テーブルが出されカフェコーナーが出来るといつの間にかたくさんの親子連れが 来て、 思い思いに遊びはじめていました。

室内型ひろばがどんどん増えていくにつれ、室内だけでなくもっと外で遊ぼうよ!
なんてやきもきしていたのですが、プレーカーがぴったりとはまった感じです。
来年度から指定管理で児童館を受けることになったのですが、サテライト事業は乳幼児向け公園でのプレーカーだ!
なんて改めて決意した次第です。

KOPAの事業
■ プレーリヤカーの移動型遊び場のノウハウや情報の提供
■ 公園を活用して子育て支援活動や子育て活動の調査、コンサルティング
■ 外遊びの子育て支援学習会の講師、人材育成、ワークショップの企画、派遣


■プレーリヤカーが全国で活躍
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「子育て支援で外遊びを始めたい。」
「プレーリヤカーを運行してみたい。」
       という声が全国から寄せられています。

その声に答えて九州、名古屋にプレーリヤカーの遊具が出かけました。
特)日本冒険遊びづくり協会のプレーカーに遊具を一部積み込み、名古屋のこどもNPO・半田プレーパークとの連携で公園での一日遊び場を創りました。

通曲公園にて(名古屋)




雁宿公園にて(半田)

 




外遊びの子育て、 子育て支援 乳幼児期の外遊び子育て支援先進事例紹介フォーラム


■外遊びの子育て、
   子育て支援 乳幼児期の外遊び子育て支援先進事例紹介フォーラム報告(終了いたしました)
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2007年10月31日に開催したフォーラムには、九州、関西など各地から130名の参加がありました。3ヵ所の見学会も定員数を拡大しましたが、応募が多くお断りを重ねる次第でした。 当日は武田信子氏が外遊びの必要性をやさしく、きちんと語り、参加者から活動への応援と勇気をもらえたという声が寄せられました。

 乳幼児期の外遊びは、ちょっと前の家庭や住宅周りで行われていた子育て空間の再現です。規模は小さいのですが、その小さな規模が安心でやわらかく、人間的な場づくりにつながります。各地の活動者からも活動紹介があり、これを機会に乳幼児期の外遊びネットワークが育つ、そんな可能性を感じました。

 会場の風景

■乳幼児期の外遊び子育て支援の先進事例紹介フォーラム開催のお知らせ  (終了いたしました )
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外遊びの子育て(子育ち)支援

 身近にある公園や遊び場で、外遊びの子育て(子育ち)支援の多様な関わりを提示し、学び、連携するフォーラム。先駆的な市民活動や各地の取り組みを紹介する。

【開催日時】
  日時  2007年10月31日(水曜日) 13時半から17時(交流会含む)
  会場  世田谷区キャロットタワー4階 田園都市線・三軒茶屋駅前
  対象  区内外の子育て支援関係・遊び場関係の市民、行政、NPO団体

【次 第】
  1)見学会  …区内の3ヵ所の事例見学。 10時から12時の2時間。
    1. 野沢テットー広場の屋外型子育てサロン
    2. プレーパークでの屋外型子育てサロン  …羽根木プレーパーク
    3. 公園巡回プレーリヤカー …三軒茶屋ふれあい広場
  ※事前申し込み、人数制限あり。3ヶ所で最大50人。雨天も決行。

  2)フォーラム …13時半から16時半の3時間
    1. 記念講演 「子どもたちに必要なもの」
      武蔵大学教授 武田信子氏
    2. 厚生労働省少子化対策企画室(予定)
    3. 事例紹介        
      ・ プレーパークでの屋外型子育てサロン … 世田谷区・新宿区
      ・ 屋外型つどいの広場事業       … 世田谷区
      ・ 公園巡回プレーリヤカー       … 世田谷区
      ・ 公園サポーターの派遣        … 横浜
    4. 意見交換会
    5. 交流会

  3) 参加について
     参加費  … 見学会1000円
            フォーラム500円
  定員になり次第締め切ります。参加者には集合場所等を後日連絡します。
  往復の交通費は自費。希望場所に○をしてください。団体の方も各自で申し込みください。

 
集合場所と解散時間
参加希望に○をしてください
屋外型子育てサロン 羽根木プレーパーク 9時50分小田急線梅ヶ丘駅集合
12時現地解散
 
屋外主体つどいのひろば 野沢テットーひろば 9時50分キャロットタワー、1階集合
12時現地解散、ランチが注文できます
ランチ1000円
 希望(    )
公園巡回プレーリヤカー 三軒茶屋ひろば 9時50分キャロットタワー、一階集合
室内のレクチャあり、12時解散
 


  お問い合わせ
     メール kopa_setagaya@yahoo.co.jp





■始まっています。乳幼児期の外遊びを支援する活動
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●プレーリヤカー
 子育て支援として、外遊びをおこなう環境や仕組みづくりは始まったばかり。
  特にイベントでなく日常的な場面をどのように育てていけるかは大事な視点です。
  プレーリヤカーの巡回は地域との連携がとれ、公園という公的施設を活用し、地域交流、地域人材の活用、
  省資源、省経費など有機的な取り組みです。
  世田谷区では06年度からスタートして07年度には2台のリヤカーが区内の公園を巡回しています。
  運行には世田谷区の委託や助成、民間の助成を受けています。  

  制作協力
  搭載品デザイン…建築家・遠藤幹子さん
  搭載品協力…株式会社ボーネルンド
  ※ たためる、組み立てる、落書きできる黒板ティピーは大人気です。

 

 

 

 

●自然観察遊びの会
  身近にある公園や緑道で乳幼児期の親子を対照とした「自然観察遊びの会」。きっかけは「いつもの公園の四季をもっと楽しみたい」、「いつもの公園にある身近な草花や樹木の名前を知りたい」という親たちの声からです。子育て経験を有した親たちがインストラクターになり、遊びに使える自然との触れ合い方などを身近な公園で教えていきます。

●公園サポーター
  横浜市では、公園で安心して遊び親子の交流や出会いが育つために、2000年から子育て経験者などが遊び道具を持って公園を訪問する「公園サポーター」が活躍しています。サポーターが訪問することで親の緊張がほぐれ、滞留時間も長くなり、交流や仲間づくりが育ちます。公園サポーターの育成講座は、公園法規や親との対応などを学び、近隣の公園での活動をトライするなど実践型で行います。          

●乳幼児期プレーパークづくり
  のこぎりやトンカチでの物づくり、泥や水、土でのどろどろ遊び、火や自然の天候での下での遊びを可能にするのがプレーパーク(冒険遊び場)です。プレーパークでの遊びは親たちの遊び観を刺激し、子どものありのままの姿を許容し、父親の参加を促していくという親たちへの効果 があります。屋外での子育て活動は世田谷では自主保育として30年の歴史がありますが、室外での子育て活動を望む声が高く、ここ数年、各地のプレーパークで屋外型の子育てサロンとして乳幼児の場づくりが取り組まれています。


KOPA  TEL/FAX 03−3324−4491

  http://www5b.biglobe.ne.jp/~umegaoka/KOPA.html
  Eメール:kopa_setagaya@yahoo.co.jp




■KOPA(冒険遊び場と子育て支援研究会)とは?
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□ 「KOPA」は、乳幼児に創造的に多様な素材と関わって外遊びをするために、
   住宅周りの空間や公園を利活用した場づくり、人育てを支援、企画、運営する民間団体です。


■GOAL
1. 乳幼児期の野外の遊びを育てる
2. 生活圏の空間(公園や住宅周り)を活用
3. 実施には地域の子育てグループ、子育て支援者と連携
4. イベントでなく交流や活動が育つ日常の場面を創り出す
5. 子育て期の親や経験者が活躍できる場面を育てる

■HISTORI
  2003年 子育て支援と冒険遊び場について調査実施
  2005年 内閣府都市再生モデル調査「乳幼児期の活き活き公園利活用調査」協力   
  2005年 地域と連携した乳幼児の冒険遊び場づくり事業を首都圏のプレーパークと連携して実施
  2006年 地域と連携した乳幼児の冒険遊び場づくり事業を首都圏のプレーパークと連携して実施
  2006年 公園を利活用した「プレーリヤカー」の開発、運行。「自然観察遊びの会」の開始
  2007年  世田谷区自然体験活用地調査
  2006年 横浜市フォーラムアソシエ「公園サポーター育成講座」の第一回開催
  2007年 プレーリヤカーの台数を増やし運行  乳幼児期の外遊びの子育て支援先進事例紹介フォーラム開催

■ENTERPRISE
  □  乳幼児期の外遊びの実態や意識を知るアンケート調査
  □ 子育て期の公園利活用の調査、企画、運営
  □ 乳幼児期の公園や施設計画のためのワークショップ
  □ 公園遊びサポーターの育成と講座の開催
  □ 乳幼児期のプレーパークづくりの講座、企画、運営

 


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