17年度南東北インターハイ入賞を目指して
 
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  「17年度南東北インターハイ入賞を目指して」はこれで終わります。凜子さんはこの大会で引退になります。ボート部に所属していたために学んだことや経験したことがたくさんあると思います。今後の進路活動や学校生活に生かしてほしいと思います。お疲れ様でした。智皓君と麻友さんは愛媛国体を目指しますので、一息入れてまた頑張ってほしいと思います。明日、三春に帰ります。帰ってから1日休養して、新人戦に向けて田村高校は再始動します。 
17年8月5日   今日のコースコンディションはほとんど風がなく、絶好の状態でした。男子ダブルスカル準々決勝5組は田村の他に備前緑陽、八尾、八幡工業、加茂、高知工業の6クルーの出漕でした。スタートから備前緑陽がリードし、八尾が続く展開でした。田村はスタートから遅れて、500mでは高知工業とビリ争いをしていました。後半で少し盛り返しましたが、5位でのゴールでした。タイムは3分29秒でした。女子クオド準々決勝6組は田村の他に猿投農林、高石、石巻、高鍋、館林女子の6クルーの出漕でした。スタートから猿投農林と高石がリードし、田村は石巻と3位争いを繰り広げましたが、後半で離され、4位でのゴールでした。タイムは3分46秒でした。 
17年8月4日   今日の敗者復活戦はレースがないので、宿舎でエルゴメーターで調整しました。時間があったので登米市にある漫画家の石ノ森章太郎の記念館を見学しました。明日の準々決勝の組合せが発表になりました。男子ダブルは準々決勝5組です。田村、備前緑陽、八尾、加茂、高知工業、八幡工業の6クルーの出漕です。田村は予選は1位で通過しましたが、予選タイムがこの中で一番悪く、田村と予選で対決したクルーが敗者復活戦ですべて負けているので苦戦は間違いないところです。女子クオドは準々決勝6組です。田村、石巻、猿投農林、高石、高鍋、館林女子の6クルー出漕です。準決勝進出には予選1位通過の石巻と猿投農林のどちらかに勝つことが条件になります。ここも厳しい闘いになると思われます。 
 
 石ノ森章太郎記念館で記念撮影する3年生
17年8月3日   予選のレースは曇で弱い逆風の条件で行われました。女子クオド予選1組は田村の他に徳島市立、高鍋、横浜商業、岡山東商業、宮津の6クルーの出漕でした。スタートから横浜商業がリードし、宮津、高鍋が続く展開でした。田村は岡山東商業、徳島市立と並んで後方に位置しました。しかし、500m以降で田村は徐々に前を行くクルーに迫り、3位でゴールし予選を通過しました。タイムは3分51秒でした。それにしても前半より後半の方が速いこのパターンをなんとかしないとこの先は勝ち上がれません。男子ダブル予選6組は田村の他に松江東、石狩翔陽、館林、坂出商業、十津川の6クルーの出漕でした。スタートから田村と坂出商業がリードし、500m以降は田村が他のクルーを引き離して1位でゴールしました。タイムは3分42秒でした。予選を1位で通過したものの、このタイムは他の組と比較して10秒位悪いタイムなので、準々決勝で苦戦するかもしれません。 
 
 予選のレースに出艇する田村の男子ダブル
17年8月2日   今日も蒸し暑い1日でした。女子クオドは明日の最初のレースなので、前日配艇でした。今日の艇は新艇だったので少し浮いた感じがしたと思います。リギング解除がないので、明日の朝、再チャックしてレースに臨みます。 
 
 明日の予選で使用する新艇で配艇練習をしました。
17年8月1日   長沼の天気は曇で、風が弱かったので絶好のコンディションで配艇ができました。リギングは上手くいったようです。コースについては慣れているので問題ありません。天気予報によると、これから数日、今日のような天気が続くようです。 
 
インターハイの会場です。6月の東北大会の時とは違いますね。 
 
 インターハイ最初の夕食のメニューです。
17年7月31日   午前中に最後の調整をして、お昼にインターハイに出発しました。途中で昼食を摂り、長沼ボートコースには4時頃に着きました。宿舎はくりこま高原駅のそばのホテルエポカです。長沼ボートコースまでは車で20分位です。明日の午前中に配艇が予定されています。 
17年7月28日   今日まで午前中に課外授業があったので、練習は午後からでした。雨が降る日もありましたが、コースコンディションは良好で、しっかり漕ぎ込むことができました。土日に仕上げて、月曜日に長沼に出発します。 
17年7月19日   今日は田村高校の1学期の終業式でした。終業式に先立ってインターハイの壮行会が行われました。田村高校からは柔道部、ソフトテニス部、アーチェリー部、ウエイトリフティング部、ボート部が出場しますが、全員で54名の出場です。 
 
 「インターハイでは入賞を目指して頑張る」と決意を述べた智皓君
 
 950m地点を2位で通過する福島選抜(田村)の女子ダブル
17年7月16日   天候が急変するおそれがあるので、レース時刻を1時間繰り上げ、8:00から決勝レースを行いました。レースが開始される頃には激しい土砂降りとなりましたが、予定どおりレースは行われました。女子ダブル決勝は福島選抜、秋田県、山形県、宮城県の4クルーの出漕でした。スタートから秋田県がリードし、福島選抜が続く展開でした。激しい雨の中でしたが、福島選抜は追い風に乗ってどんどん艇を進め、2位でゴールし国体の出場権を獲得しました。タイムは3分32秒でした。男子ダブル決勝は福島選抜、宮城県、山形県、青森県の4クルーの出漕でした。スタートから宮城県がリードし、福島選抜が続く展開でした。2艇で3位以下を大きく離して、福島選抜は2位でゴールし国体の出場権を獲得しました。タイムは3分14秒でした。女子クオド決勝は福島選抜、岩手県、宮城県、秋田県の4クルーの出漕でした。福島選抜はスタートから置いて行かれ、4位でのゴールでした。タイムは3分52秒でした。愛媛国体の出場権を獲得したのは、女子ダブルの菜々実さんと麻友さん、男子ダブルの智皓君の3名でした。 
17年7月15日   今日の予選も昨日までと同様に、南風の逆風の条件でした。女子ダブル予選A組は福島選抜と青森県、秋田県の3クルーの出漕でした。スタートから秋田県がリードし、福島選抜が追いかける展開でした。ゴール前で秋田県に突き放され、完敗でした。タイムは4分9秒でした。男子ダブル予選B組は福島選抜と秋田県、山形県の3クルーの出漕でした。スタートから福島選抜がリードし、そのまま押し切り1位でゴールしました。タイムは3分41秒で、明日の決勝に進みました。女子クオド予選A組は福島選抜、岩手県、宮城県の3クルーの出漕でした。スタートから岩手県と宮城県が競り合い、福島選抜は追いかけるのが精一杯でした。ゴールまでその状態が続き、福島選抜は3位でした。タイムは4分10秒でした。午後から行われた敗者復活戦の午前中と同じようなコースコンディションで行われました。女子クオド敗者復活戦は福島選抜、岩手県、青森県、山形県の4クルーの出漕でした。スタートから岩手県と青森県が競り合い、福島選抜が続く展開でしたが、500m地点で青森県が漕ぎ止めるトラブルがあり、ラッキーでした。福島選抜は後半追い上げ、2位を確保し、明日の決勝に進みました。タイムは4分15秒でした。女子ダブル敗者復活戦は福島選抜、青森県、宮城県、岩手県の4クルーの出漕でした。福島選抜はスタートからリードし、危なげなく1位でゴールし明日の決勝に進みました。タイムは4分16秒でした。 
17年7月14日   今日の配艇も南風の逆風でした。配艇時刻を朝一番にしてもらったので、そんなに暑くはありませんでしたが、今日はお昼頃には30℃を軽くオーバーする猛暑でした。明日に向けてリギングはバッチリだと思います。あとは、持てる力を発揮できるかだけです。宿舎は冷房が効いていて快適ですが、それが裏目に出ないように注意しなければいけないと思います。15:00から開会式と代表者会議が行われ、大会がスタートしました。 
 
 開会式終了後、宿舎前でエルゴメーターで調整しました。
17年7月13日   今日の配艇は午後からでした。南からの蒸し暑い風が吹いて、逆風のため水面は波がある状態でした。男女のダブル、女子クオドとも桑野の新艇だったので、さくら湖にある艇より浮いている状態でした。一応、今日の配艇で艇の状態はつかめたので、明日の午前中の配艇でリギングはバッチリ決まると思います。現在の所、選手たちの体調は良さそうです。 
17年7月12日   東北総体福島県選手団が、朝8時30分にさくら湖に集合して、軽い練習をした後、11時30分に秋田県の大潟漕艇場に向かいました。夕方には大潟村に着きましたが、さすがに400kmの移動は疲れました。田村からは男子ダブルに智皓君が、女子ダブルに麻友さんと菜々実さんが、女子クオドに凜子さん、あいさん、梨夏さんが参加しています。 
 
 なまはげの前で写真を撮りました。
17年7月4日   インターハイの組合せが発表になりました。男子ダブルは予選6組で島根県の松江東、北海道の石狩翔陽、群馬県の館林、香川県の坂出商業、奈良県の十津川と対戦します。各地区の大会結果を見ると強そうなチームはありませんが、田村も東北地区で準決勝止まりだったので3位までの予選通過を狙います。女子クオドは予選1組で徳島県の徳島市立、宮崎県の高鍋、神奈川県の横浜商業、岡山県の岡山東商業、京都府の宮津と対戦します。徳島市立が四国地区3位、横浜商業が関東地区2位なので強豪です。なんとか3位までに入って予選通過したいものです。
 
東北ボート選手権での女子ダブル優勝は田村高校にとって初めての事です。 
 
 950m地点をトップで通過する田村の女子ダブル
17年6月25日   午前中の準決勝は風も弱く、絶好のコンディションでした。男子ダブル準決勝A組は田村の他に、由利工業、青森、石巻A、黒沢尻工業、むつ工業の6クルーの出漕でした。スタートから石巻Aがリードし、田村が続く展開でしたが、800mを過ぎてから田村の艇速が一気に鈍り、青森とむつ工業に差されて4位となり、無念の準決勝敗退でした。タイムは3分37秒でした。女子クオド準決勝A組は田村、青森中央、本荘A、石巻、佐沼、由利の6クルー出漕でした。スタートから本荘Aがリードし、石巻が続く展開でした。田村は佐沼に続いて4位で500mを通過し、そのままの順位でゴールしました。タイムは4分2秒でした。女子ダブル準決勝B組は田村、西和賀、本荘A、石巻A、青森中央、青森西の6クルーの出漕でした。スタートから石巻Aがリードし本荘Aが続き、田村は3位で500mを通過しました。しかし、田村は後半で先行する2艇を抜き去り、水を空けて圧勝しました。タイムは3分59秒でした。午後から行われた決勝は昨日と同様に、南からの風が強く吹く条件で行われました。女子ダブル決勝は、田村、石巻AとB、本荘A、酒田光陵A、盛岡第三の6クルーの出漕でした。スタートから石巻Aと本荘Aがリードし、酒田光陵A、田村が続く展開でした。準決勝と同様に、500m過ぎから田村が徐々に追い上げ、900m地点でトップに立ち、1位でゴールし優勝しました。タイムは4分1秒でした。 
17年6月24日   午前中の予選はやや逆風の条件で行われました。女子クオド予選A組は田村の他に、佐沼、宮古、由利、青森、喜多方東の6クルーの出漕でした。スタートから佐沼がリードし、田村は500mを4位で通過しました。その後、喜多方東を抜いて3位でのゴールでしたが、午後の敗者復活戦にまわりました。。タイムは3分55秒でした。女子シングル予選B組は杏奈さんの他に宮古の岩間さん、由利工業の小玉さん、塩釜の渡部さん、酒田東の阿部さん、むつ工業の玉田さんの6クルーの出漕でした。由利工業の小玉さんと杏奈さんが1年生なので1年生対決です。スタートから玉田さんがリードし、杏奈さんは小玉さんと並んで最下位争いを繰り広げました。500mを5位で通過した杏奈さんはそのままゴールして5位で敗者復活戦にまわりました。タイムは4分40秒でした。男子ダブル予選B組は田村の他に石巻A、新庄南、由利、盛岡第三、青森の6クルーの出漕でした。スタートから田村と石巻Aが競り合う展開でした。田村は石巻Aに徐々に離され2位でのゴールでした。タイムは3分30秒で、明日の準決勝に進みました。女子ダブル予選C組は横からの風が強い状況で行われました。田村、佐沼、酒田光陵B、本荘A、盛岡第三Aの5クルーの出漕でした。スタートから田村と盛岡第三が競り合い、500mを並んで通過しました。後半で田村は盛岡第三を突き放して1位でゴールし、明日の準決勝に進みました。タイムは4分7秒でした。午後から行われた敗者復活戦は横風が強く、スタート付近はかなり波立った状態でレースが行われました。女子シングル敗者復活戦A組は杏奈さんの他に喜多方東の星さん、石巻の橋本さん、青森の丸岡さん、由利の齋藤さん、雫石の石田さんの6クルーの出漕でした。杏奈さんはなかなかスタートにつけられず苦労していましたが、スタートの準備が整わないままにスタートが切られました。大きく蛇行しながらのレースでしたが、横風にあおられて時々止まって方向を直しながらのレースで、先行する各艇から大きく遅れて5位でゴールしました。タイムは5分38秒でした。女子クオド敗者復活A組は、田村、盛岡第三、喜多方東、青森中央、酒田西の5クルーの出漕でした。田村はスタート後に蛇行して、何度も審判艇の警告を受け、さらに梨夏さんが腹切りし止まりましたが、500mまでには先行する酒田西に続いて2位まで上がりました。後半徐々に追い上げ、ゴールでは1位で準決勝進出を決めました。タイムは4分11秒でした。 
17年6月23日   今日の午前中の配艇は、穏やかな条件で行われました。男子ダブル、女子ダブルはこのコースに慣れている選手が乗っているので、しっかり漕げたと思いますが、女子シングルの杏奈さんはたくさんのクルーにもまれて、バタバタ漕いだ状態でした。午後から行われた女子クオドの配艇はやや風が出て波立った状態での練習でした。1年生が2人乗っているのでコースに慣れただけといった感じでした。明日の予選は女子クオドが最初です。 
 
 今年は、夏に行われるインターハイのリハーサル大会として行われます。
17年6月22日   朝、さくら湖に集合して、長沼に向かいました。今日の配艇は14:40からでしたが、強風のため出艇はできず、リギングだけでした。どのクルーも同じ条件なので、仕方がありませんね。 
17年6月18日   昨日、今日とさくら湖で東北大会に向けての合宿をしました。かなり漕ぎ込んだので疲労はピークだと思いますが、今週末の大会までには回復すると思います。東北大会の予選の組合せが発表になっています。男子ダブルは18クルーの出漕です。田村は予選B組で石巻A、新庄南、由利、盛岡第三、青森と対戦します。石巻Aが宮城県の高校大会で優勝しているので、石巻Aとどんなレースができるか楽しみです。女子シングルは18クルーの出漕です。杏奈さんは予選B組で宮古の岩間さん、由利工業の小玉さん、塩釜の渡部さん、酒田東の阿部さん、むつ工業の玉田さんと対戦します。昨年までの実績から玉田さんが圧勝すると思いますが、杏奈さんが1人でも負かせれば上々です。女子ダブルは17クルーの出漕です。田村は予選C組で佐沼、酒田光陵B、本荘A、盛岡第三Aと対戦します。全国レベルの本荘Aと競り合うことができることを期待しています。女子クオドは16クルーの出漕です。田村は予選A組で佐沼、宮古B、由利、青森、喜多方東と対戦します。青森が強いと思いますが、どこまで善戦できるかだと思います。 
 
 予定どおり、男子シングルと女子ダブルが優勝しました。
17年6月11日   今日の天気は晴れでしたが、時折強い風が吹き、タイム比較が難しい状態で準決勝のレースが行われました。男子シングル準決勝A組は智皓君の他に西会津の武藤君、川口の星君の3クルーの出漕でした。スタートから智皓君が大きくリードし、圧勝で決勝に進みました。タイムは3分39秒でした。女子ダブル準決勝A組は田村のAとB、喜多方B、喜多方東Bの4クルーの出漕でした。スタートから田村Bがリードし、田村Aと喜多方東Bが競り合う展開でした。田村Bはまったくの一人旅でしたが、田村Aは喜多方東Bに競り勝ち、2位で決勝に進みました。タイムは田村Bが3分57秒、田村Aが4分16秒でした。男子ダブル準決勝B組は田村の他に川口B、喜多方東A、喜多方Bの4クルーの出漕でした。スタートから田村と喜多方東Aが競り合い、その状態がゴールまで続きました。田村は0.2秒差で2位となりましたが、決勝に駒を進めました。タイムは3分23秒でした。女子クオド準決勝は予選と同じ、喜多方との一騎打ちでした。今日はスタートから田村がリードし、喜多方と激しく競り合いましたが、そのリードを保ったまま1位でゴールし、優勝を決めました。今回のクルーは3年生が一人、2年生が2人、1年生が2人のクルーでしたが、喜多方の3年生クルーを相手に勝てたことは、生徒たちの自信につながると思いました。タイムは3分45秒でした。午後から行われた決勝は午前中より風が強い状態で行われました。男子シングル決勝は智皓君の他に川口の星君、会津の門馬君、喜多方の大竹君の4クルーの出漕でした。スタートから智皓君がリードし、門馬君が続く展開でした。智皓君は徐々に差を広げて、1位でゴールしました。タイムは3分32秒でした。女子ダブル決勝は田村のAとB、喜多方東A、喜多方Aの4クルーの出漕でした。スタートから田村Bがリードし喜多方東Aが追いかける展開でした。その後ろで、田村Aが喜多方Aと競り合いました。田村Bは喜多方東との差を広げて、1位でゴールしましたが、タイムが3分52秒と平凡なタイムでした。田村Aは喜多方Aとの競り合いに負けて4位でゴールしました。タイムは4分16秒でした。男子ダブル決勝は田村と喜多方東A、会津のAとBの4クルーの出漕でした。スタートから会津Aがリードし、田村と喜多方東Aが競り合う展開でした。準決勝と同様に田村と喜多方東Aの競り合いがゴールまで続きましたが、田村は0.1秒差で競り負け、3位でのゴールでした。タイムは3分29秒でした。男子クオド決勝は田村の他に湖南、会津A、西会津の4クルーの出漕でした。スタートから会津Aがリードし、西会津が続く展開でした。田村は湖南と3位争いを繰り広げましたが、500m以降で離され4位でのゴールでした。タイムは3分38秒でした。この大会で感じたことは、当たり前のことですが、新しい勢力(1年生)がレースを経験するたびに大きく成長していることでした。大会終了後に行われた東北総体選手選考会では、福島県選手団として、男子は智皓君、女子は、菜々実さん、麻友さん、凜子さん、あいさん、梨夏さんが選ばれました。 
17年6月10日   朝から穏やかな天気で予選が行われました。女子シングル予選B組は杏奈さんの他に耶麻農業の鈴木さん、喜多方東の佐藤さんの3クルーの出漕でした。スタートから3人が競り合いましたが、500mを過ぎてから佐藤さんがリードし、鈴木さんと杏奈さんが追いかける展開でした。800mを過ぎてから杏奈さんが遅れはじめ、3位でのゴールでした。タイムは4分25秒でした。男子シングル予選A組は智皓君の他に川口の星君、会津の門馬君、喜多方桐桜の束田君の4クルーの出漕でした。スタートから智皓君がリードし、門馬君が続く展開でした。智皓君は危なげなく逃げ切り、1位でのゴールでした。タイムは3分28秒でした。女子ダブル予選A組は田村Aと喜多方A、川口Aの3クルーの出漕でした。スタートから喜多方Aがリードしましたが、田村Aがピッタリと後ろについて、その状態がゴールまで続きました。田村Aは2位で準決勝に進みました。タイムは4分4秒で1週間前の高校大会より大幅にタイムを縮めました。女子ダブル予選B組は田村Bと川口B、喜多方東Bの3クルーの出漕でした。スタートから田村Bがリードし、圧勝でした。タイムは3分48秒でした。男子ダブル予選C組は喜多方桐桜が棄権したため、田村と川口A、喜多方東Bの3クルーの出漕でした。スタートから田村がリードし、圧勝でした。タイムは3分28秒でした。男子クオド予選A組は田村、湖南、会津Bの3クルーの出漕でした。スタートから湖南がリードし、田村が続く展開でした。ゴールまでその状態が続き、田村は2位で敗者復活戦にまわりました。タイムは3分31秒でした。女子クオド予選は田村と喜多方の一騎打ちでした。スタートから2艇が競り合い、700m地点まで並んでいました。その後喜多方がミスオールしたため、田村が差を広げて1位でゴールしました。タイムは3分49秒でした。午後から行われた敗者復活戦は激しい雨が降る中で行われました。女子シングル敗者復活戦は杏奈さんの他に耶麻農業の小滝さん、鈴木さん、喜多方東の星さんの4クルーの出漕でした。スタートから杏奈さん、小滝さん、鈴木さんが競り合う展開でした。800mを過ぎてから杏奈さんの艇速が鈍り、3位でのゴールでした。タイムは4分24秒でした。男子クオド敗者復活戦は田村、西会津、会津Bの3クルーの出漕でした。スタートから西会津がリードし、田村が続きました。しかし、ゴールまでその状態は変わらず、田村は2位でのゴールでした。タイムは3分31秒でした。 
17年6月9日   今日は県総体の配艇の日です。先週の高校大会でリギングはしてあるのですが、女子ダブルとクオドのメンバーを入れ替えたので、リギングに少し時間がかかりました。先週のように雨でなかったのが幸いでした。午後からしっかり漕ぎ込みました。今週の期待のクルーは、女子ダブルと男子シングルの智皓君です。ともに圧勝してほしいと思っています。